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一目惚れから始まる恋愛は上手く行く?

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一目ぼれなんてあてにならないよと思うかもしれません。そんなもの一時の気の迷いだろうと。
しかし意外にも一目惚れからスタートした恋愛はとても上手くいくそうなんですね。わざわざ統計を取った人がいるんですよ。データ上、一目ぼれから始まる恋愛は上手く行くと言う結果が出ています。
実際、一目惚れから始まって、その後長期的な付き合い(結婚含む)をしている人たちはじつに70%になるそうです。

では、一目ぼれがどれくらい上手く行っているのか数字で比較してみましょう。
アメリカの離婚率は、50%です・・・なんだかとんでもないですね。結婚したうちの半分は離婚するんですね。本当に神の前で誓って結婚してるのでしょうか。
それはさておき。
では一目ぼれから結婚まで至った人は、どれくらいの割合で離婚しているのでしょうか?
アメリカ人において、一目惚れから結婚したという女性の離婚率は、10%以下、男性では20%です。
結婚全体に占める離婚率は50%。しかし、一目ぼれからの結婚であれば離婚率は10~20%。これはすごい差だと思いませんか?
この離婚率の違いをみていただければ、圧倒的に一目惚れではじまったカップルは上手くいくことが分かります。

そうは言っても、一目惚れは意識してできるというものでもありませんよね。
最近私も年のせいか、一目ぼれなんてなくなったような気がします・・・。
昔は見る人見る人・・・あ、いや、それはは置いておきましょう。
そもそもどうして、一目惚れは起こるのでしょうか。

このことについては、現在ではまだ定説となりうるものがありません。
ただ、有名な説はいろいろあります。

1.理想像に出会う
人は皆、頭のどこかで理想の異性をイメージしています。例えば自分が熱中しているタレントさんのイメージですね。自分が抱いているイメージに近い人を見ると、親近感があると思う、というのがこの理屈です。あ、あの人ヨンさまに似ている!私の運命の相手だ!と思ったり・・・。最近はヨン様はどうなんですか。

2.顔の特徴がにている
顔を識別するパーツが、どこか自分と似ている人に人間は親近感を抱く傾向にあるそうです。これはわかりやすいですね。いつも鏡でみている自分の顔と似ていたら、親近感がわくのも頷けます。似たもの夫婦ができるパターンでしょうか。

3.遺伝子の違いが大きい人
後世により良い遺伝子を残そうとするのが生物であるとするならば、人間も同じということになります。自分にはない遺伝子を恋愛相手に求めるのは、違う遺伝子同士が交配されることによって、新たな組み合わせと可能性をもつ遺伝子、つまり二人の子供を生み出すことができるから、という理屈です。
遺伝子の違いは香りで見分けているのだそうです。いわゆるフェロモンというやつですね。人には、それぞれ香りがあって、その香りが、遺伝子の特徴についてを異性に伝えるのだそうです。
まあしかし、話を遺伝子にしてしまうとなんだか窮屈ですね。これじゃあ人間は獣と何ら変わりありませんよと言っているようなものですから。

4.運命の赤い糸!
信じますか? 私は信じています。話はスピリチュアルになりますが・・・。
生まれる前から結ばれていた♪というやつです。命くれないです。
または元々一つの魂だったものが2人に分かれてこの世に生まれてくるパターン。
ツインソウルというそうです。

これらのことは、自分で自然に普段から意識できるというものではありません。また、どれか一つが正しいというわけでもないでしょう。どれもあるのではないでしょうか。
しかし、一目惚れによって惹かれた相手というのはこうした意味でかなり自分に必要で、自分のイメージに合った人であると考えることができるかもしれませんね。

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