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好きになってもらう・好きにさせる方法

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片思いは切ないものですから、好きな人ができたらその相手にも好きになってほしいですよね。最初は見ているだけでいいと思っても、日に日に思いは募っていきます。だんだんと欲求が膨らんでくるものです。相手も自分のことを好きだと言ってくれるシーンを夢に見たりして、目が覚めるとなんだか虚しい気分になったりします。
片思いの時には、とにかく相手にも好きになってもらいたいという気持ちが強くなると思います。

どうやったら相手に好きになってもらえるのでしょうか。
あれこれ考えずに、単純な方法でいいような気もします。つまり相手に自分の気持ちを悟らせるということ。これが一番の近道なのではと思います。
気をつけることは、あくまでも「悟らせる」ということ。どうやって悟らせるかは人それぞれだと思います。鈍い相手の場合は苦労することでしょう。いざとなったら単刀直入に告白してしまうのも手ですね。ただ、押し付けにならないように言わなければならない。そうしないと避けられるようになるかもしれません。やっぱり理想は、相手にそれとなくわからせるということでしょうか。
相手に自分の気持ちを悟らせたら、逆に今度は相手もあなたを気にするようになります。

そして、ここからが勝負です。
今度は相手にも頻繁に見られるようになります。ここで気をつけなくてはならないのは、相手はまだ「好き」になっているとは限らないということです。ただ単純に気にしているだけということも考えられます。まあしかし、「眼中にない」状態から、気にされる状態に変わったのですからすごい進歩といえます。

相手に気にしてもらえるようになったら、後は自分次第でしょう。相手に合わせて無理するのはあまりオススメできませんが、少しくらいの演出は場合によっては必要かもしれませんね。
ただ、あまり無理をすると逆効果かもしれません。
せっかく好きになってもらえても、あなたの好意を重く感じてしまって、やっぱり違うと相手が感じた時点で離れていくかもしれません。
また、無理をしていて自分が疲れてしまったりするので結局ダメになってしまうというケースが多々あると思います。

そうはいっても、相手が見てくれている時期は、相手があなたにチャンスを与えてくれている時なのです。そんな時は、重くならない程度に頑張った方が、最終的にどんな結果になっても後悔は少ないです。
無理をしない程度に、自分なりに頑張ってみてはいかがでしょうか。

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