恋愛脳が優れているというのは、行動や状況によって、恋愛感情をある程度読み取ったりコントロールしたりすることができるということです。
でも具体的にはどんなことができるのでしょうかね~。
例を挙げてみますので、是非参考になさってください。
☆相手を見てまず、目やくちびる(口)に視線が行く人は恋愛脳度が高い。
気になる人に面と向かった時、あなたは相手のどこに視線をやるでしょうか?
最初に目や口に視線が行く人というのは、相手の好意や感情を読み取ることにたけている人が多いそうですよ。「大脳辺縁系」という部分で、瞳孔の開きなどを無意識のうちに観察して相手の気持ちを推し量ることができるようです。一般的に、好意がある相手には瞳孔が開く傾向があると言われています。
☆女性がモテるために一番重要なのは腰のくびれ。
男性の脳は本能的に、子孫を残すために妊娠していない女性を求めます。本能的な部分ということは獣と同じ部分ということですけど。妊娠しているかどうかを脳が感じとる場所というのが、腰のくびれなのですね。それで昔、ヨーロッパの女性はコルセットでウエストをぎゅうぎゅう締め付けていたのでしょうかね~。
☆女性がモテやすいのは生理後の二週間。
女性は生理が終わってから排卵日まで、妊娠の準備段階ということになります。その期間は女性ホルモンの影響で、活発に、女性らしい体つきになっていきます。そのことを男性の脳の一部分が察知します。無意識に魅力ある女性だと感じてしまうというわけです。
☆ハプニングで恋が始まるとうまくいく。
人間は、ハプニングに直面するとストレスホルモンを分泌します。しかし同時に人間に恋をさせるホルモンも分泌されやすくなるようです。ストレスを解決するために恋愛感情を引き起こすということが実は多いのです。もし恋の始まりにおいて2人でストレスのかかる状況下に置かれたとしたら、2人一緒にそれを解決しようという意識が働いて、恋愛が上手くいきやすいと言われています。これからの人生も2人で力をあわせて、いろんな困難を切り抜けていこう、ということになれば結婚にもつながりそうですね。
スポンサードリンク