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肥満と高脂血症

高脂血症というのは血中脂肪が多すぎることですが、
その場合、その人が肥満であることが多いです。

つまり皮下脂肪も多い、内臓脂肪も多い、
そして血中脂肪も多いというわけですね。

こんな状態の場合、他にいろいろな病気を引き起こす
危険性が高まってしまいます。

たとえば高血圧や心臓の異常、糖尿病など
いわゆるメタボリックシンドロームに当てはまるものだけでなく
痛風や胆石も起こりやすくなります。

その発生率は2倍から5倍にまでなると言われています。

ですので肥満は万病のもとといってもいいくらいですが・・・・

ただ、寿命を考えた場合は「少し太め」くらいが
もっとも長寿と言われていますので
痩せすぎてしまうのは問題ですね。

何事も適度が大事ということですね。

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