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活性酸素とは

健康やアンチエイジングのことを考える上で
活性酸素は避けて通れないものだと思います。

でも活性酸素といっても一つじゃないんですよね。

狭義の活性酸素だけでも種類あります。

4種類というのは・・・・

・スーパーオキシドアニオンラジカル
・ヒドロキシルラジカル
・過酸化水素
・一重項酸素

この4つです。
まあその名前はさておき、どれも酸素が元になって、
そこに電子が加わったり水素原子が加わったりしてできるものです。

この中で最も反応力が高い、つまり人体にとっても有害と
言われているのがヒドロキシルラジカルですが、
これは1つ目のスーパーオキシドからも
3つ目の過酸化水素からも生成されます。

過酸化水素ってあれですよね、
傷の消毒で使っていたオキシドール。
ばい菌も退治するくらいですので、
人間の細胞だって傷つけるということですね。

まあ、殺菌消毒という意味では、
活性酸素も役にはたつのですけど、
やはり、害のほうが大きい、というのが
現在の認識のようです。

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