小沢一郎さんに「起訴相当」という判断がなされたことで注目されている
検察審査会ですが、この仕組み自体は何十年も前からあったようです。
ただ、昨年だったか、権限が強化されたので重要性が増しました。
メンバーは有権者から抽選で選ばれるので裁判員制度に似ています。
「起訴相当」となった場合、検察官は再び捜査をすることになりますが
それでも不起訴になることがあります。
その時は再び検察審査会が「起訴相当」の決定を下すことができます。
そうなると今度は「強制起訴」となって、小沢一郎さんは裁判を逃れられないということになります。


