受験勉強は・・・一生懸命やったほうですね。
まあ、高校時代だけですけどね。
住んでいたところが田舎なもんですから予備校とかなくて、
自宅で一人でお勉強しなきゃならなかったんですけど、
まあ、そんなに嫌いじゃありませんでしたからなんとかなりました。
高校の先生にも頼らなかったので・・・ちょっと嫌われていたかも。
あいつ生意気、とか。
あ、不登校だったわけじゃありませんよ。学校には行きました。
でも宿題とかしなかったんですよねぇ。
さぼるというのじゃなくて、自分の勉強計画の邪魔になるからとかで。
そりゃあ先生もいい気はしませんよねぇ。
成績がそれなりによかったのでなおさらです。
受験勉強するにはやっぱり情報が不可欠なんですけど、
当時はもちろんインターネットなんてSFの世界のものでしたから、
書籍や雑誌で集めるしかありませんでした。
中でも役立ったのがエール出版社の合格作戦シリーズです。
前の年に目標の大学に合格した人が、
実際にやった勉強に関して記事を書いてくれてるんですよね。
だから実践的で、モチベーションアップにもつながる。
勉強法を知るための本としては、学者さんや学校の先生がかいたものより
よほど役立った気がします。


