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心理学

和田先生の「痛快!心理学」という本を読みました。
心理学といえばフロイトくらいしか聞いたことなかったのですが、
フロイト先生以来ずいぶんと変わってきたようですね。
それが分かりやすく書かれています。
もっとも印象に残ったのが、人間には
「鏡」「理想」「双子」
という3つの役割のどれかを受け持ってくれる人が必要ということです。
べつに一人がすべてを受け持っても良いのですけど。
鏡というのは、自分の行為に対して何らかの反応を返してくれる人ですね。
鏡の全くいないところで育ったら、
その人にとっては自分以外はみんな「物」のように感じてしまって
他人の心を思いやることのできない人間になってしまうそうです。
理想になる人がいなければ、価値観が揺らいで無気力になるかもしれません。
双子というのは、自分と同じような人間ということです。
これがいなければ、自分だけダメな人間のように思ってしまうそうです。

ということで、人間の精神が成長するためには、
人との関わり合いが不可欠なようですね。
しかし最近の私は・・・人と関わっていませんねぇ・・・。
ですから恋人の「コ」の字もありゃしいない。
恋愛心理学でも勉強してみるかな・・・。

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