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      <title>スーパーロボットアニメ 燃える必殺技</title>
      <link>http://www.valsione.net/</link>
      <description>我らがヒーローたちの真に漢らしい必殺技がここに集結</description>
      <language>ja</language>
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            <item>
         <title>ジード</title>
         <description><![CDATA[<p>
    最近せっかく北斗の拳文庫版全１５巻を一気に読んだので
</p>
<p>
    忘れないうちにメモしておこうと思います。
</p>
<p>
    ケンシロウの最初の犠牲者、ジードですね。
</p>
<p>
    こいつやたらと体がでかいです。
</p>
<p>
    村人を無慈悲に殺しまくります。
</p>
<p>
    その上、いたいけな少女を人質に取るという卑劣さです。
</p>
<p>
    もう、絵に描いたような悪役兼やられ役ですね。いや、絵に描かれてるんですが。
</p>
<p>
    さすが最初にケンシロウの強さを際立たせるために
</p>
<p>
    登場しただけはあります。
</p>
<p>
    もちろんケンシロウにあっさり倒されます。
</p>
<p>
    しかし、少女の目の前で、あんなに人間をバラバラにしていいんだろうか・・・
</p>
<p>
    あ、必殺技は最も有名なやつですね。
</p>
<p>
    「北斗百烈拳」です。
</p>
<p>
    例のセリフもここで初登場。「おまえはもう・・・・・」
</p>]]></description>
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         <pubDate>Wed, 08 Apr 2009 17:08:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スペード</title>
         <description><![CDATA[<p>
    はじめの方でやられちゃうザコキャラなんですけど、
</p>
<p>
    いちおうシン軍団の中では幹部みたいですよ。
</p>
<p>
    幹部なんですけど、得意技がボウガン射撃・・・・・・
</p>
<p>
    ケンシロウに簡単に返されて、右目を失っています。
</p>
<p>
    シンも大変ですよね、こんな人材しかいないんじゃ・・・
</p>
<p>
    こいつの悪辣さを示すエピソードとして、
</p>
<p>
    一握りの米のために村人皆殺しというのがあります。
</p>
<p>
    収穫できたら分けてやると言っているのに、いや、今食いたいんだと。
</p>
<p>
    酷いやつですが、あんな時代ですからこんな考えもありなんでしょう。
</p>
<p>
    明日には命がないかもしれないのだから、今食いたい、となるわけですね。
</p>
<p>
    ところでこのスペードさん、北斗神拳のなかでも、
</p>
<p>
    その有名さで１，２を争う技で倒されています。
</p>
<p>
    「北斗残悔拳！」
</p>
<p>
    ですね。
</p>
<p>
    「この指を抜いたら３秒後にお前は・・・」というやつです。
</p>
<p>
    ３秒だけ改心の猶予が与えられるわけですね・・・
</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">86北斗の拳</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 11 Apr 2009 02:14:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ダイヤ</title>
         <description><![CDATA[<p>
    まあ特に、これといって長所はないんですけど、
</p>
<p>
    本人曰く
</p>
<p>
    「スペードなんかとは格が違う」
</p>
<p>
    そうなんですね。
</p>
<p>
    確かにスペードはボウガン撃つくらいしか能がなかったんですけど、
</p>
<p>
    ダイヤは棒術をかじっているらしいです。
</p>
<p>
    かなりのスピードで棒を振り回すことができ、
</p>
<p>
    その威力も、自分の手下相手に遺憾なく発揮されていました。
</p>
<p>
    要するに、振り回した勢いで手下を巻き込んでしまったわけですけど。
</p>
<p>
    しかし・・・ケンシロウには片手で止められていました。
</p>
<p>
    その上、釣りの大物よろしく簡単に持ち上げられ、
</p>
<p>
    落ちてくるところを「交首破顔拳」 で顔を割られてしまいます。
</p>
<p>
    そのダイヤさんの顔なんですけど、メイクが派手でしたので、
</p>
<p>
    「バケモノ」だの「くまどりやろう」だのとケンシロウからえらい言われようでした。
</p>
<p>
    ケンシロウさん、ヒーローなのにけっこう口が悪いです。
</p>
<p>
    まあ、相手が悪者の時に限りますけどね。
</p>]]></description>
         <link>http://www.valsione.net/2009/04/post_122.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">86北斗の拳</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 13 Apr 2009 00:08:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クラブ</title>
         <description><![CDATA[<p>
    まあ、どうでもいいやつなんですけど、一応書いとかないと・・・
</p>
<p>
    両腕に鉄のツメみたいなのをつけているやつです。
</p>
<p>
    それでケンシロウにはカマキリと呼ばれていました。
</p>
<p>
    「弱いカマキリほどよくしゃべる・・・」と。
</p>
<p>
    こいつも例によってひどいやつで、
</p>
<p>
    素手の奴隷に対して、自分にかかって来いと命令します。
</p>
<p>
    自分の体に少しでも触れることができれば自由の身にしてやるという約束です。
</p>
<p>
    もちろんそんな約束は守りません。
</p>
<p>
    それどころか「家畜の分際で俺様に触った」とばかりに斬殺してしまいます。
</p>
<p>
    ということでこのカマキリ、じゃなかったクラブさん、
</p>
<p>
    ケンシロウからおんなじ目に遭わされます。
</p>
<p>
    「お前は一度でも約束を守ったことがあるのか。
</p>
<p>
    　命乞いする者を一度でも助けたことがあるのか」
</p>
<p>
    ということで、背骨を真っ二つに・・・
</p>]]></description>
         <link>http://www.valsione.net/2009/04/post_123.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">86北斗の拳</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 14 Apr 2009 00:19:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シン、ユリアを奪う</title>
         <description><![CDATA[<p>
    略奪愛です。
</p>
<p>
    というか、シンの場合、どうがんばっても略奪できなかったところが悲しいのですけど。
</p>
<p>
    ジャギにそそのかされたことになっていますね。
</p>
<p>
    甘い甘い考え方のケンシロウなんぞにユリアを任せておくと
</p>
<p>
    そのうちユリアは誰かに略奪されてしまうぞと。
</p>
<p>
    それくらいならシンが奪って守るべきだとか、そういうことでした。
</p>
<p>
    だからマンガのシーンでは、ユリアを奪う際にぞろぞろ手下を連れてきたにもかかわらず、
</p>
<p>
    シンは一対一でケンシロウと戦ってこれを倒しています。
</p>
<p>
    ほんの一瞬で倒してしまったように見えます。すごい強さです。
</p>
<p>
    だって、あの時点ではもう、ケンシロウは北斗神拳を継承していたわけですから。
</p>
<p>
    さて、一対一で戦ったということは、
</p>
<p>
    自分が負けてしまったら潔く手を引くつもりだったのでしょう。
</p>
<p>
    それくらいケンシロウが強いならユリアは大丈夫ということで。
</p>
<p>
    しかしあっさり勝ってしまいました。
</p>
<p>
    ここからシンの悲しみは始まります。悲しみは疾走する・・・・・・
</p>
<p>
    ああ、勝たなきゃよかった・・・・・・
</p>]]></description>
         <link>http://www.valsione.net/2009/04/post_124.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">86北斗の拳</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 15 Apr 2009 03:26:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハート様</title>
         <description><![CDATA[<p>
    なぜか、「様」付けで呼ばれるお人。それがハート様。
</p>
<p>
    北斗の拳ファンなら多くの人が彼に「様」をつけます。
</p>
<p>
    （ちなみに女性ファンの場合は「レイ様」ですね。）
</p>
<p>
    やはり、数あるキャラクターの中でも、ハート様は際立っていたということが
</p>
<p>
    その理由と考えられます。
</p>
<p>
    まず、その人格。
</p>
<p>
    普段は温厚で、「奴隷」たちにも親切なのですが、ひとたび自分の血をみると・・・
</p>
<p>
    <strong>「いてえよ～～～～～！」</strong>
</p>
<p>
    正気を失って殺人鬼と化してしまいます・・・・・・
</p>
<p>
    それからその体格。
</p>
<p>
    脂身の・・・もとい、特異体質のせいで、丸々と太っているように見えます。
</p>
<p>
    そこがまた愛嬌がある。
</p>
<p>
    この体のお陰であらゆる打撃を無効化してきたというのだからすごい。
</p>
<p>
    そしてその死に際。辞世の言葉が
</p>
<p>
    <strong>「ひでぶ！」</strong>
</p>
<p>
    だったのは他でもない、このハート様だったのです。
</p>
<p>
    いえ、体格のせいで「ひ<strong>でぶ</strong>」なんて言ったわけじゃありません。
</p>
<p>
    「いてえよ～」と言おうとしたところで体が爆発してしまったので
</p>
<p>
    「ひでぶ」となったわけです。
</p>
<p>
    「いて」→「ひで」に、爆発の時、口から漏れた音「ぶ」が加わったわけです。
</p>
<p>
    ハート様がデブだからでは決してありません。
</p>
<p>
    というかハート様はデブではありません。あくまでも「特異体質」です。
</p>
<p>
    さて、こう見えてもハート様、その脂身・・・もとい、特異体質のお陰もあり、
</p>
<p>
    かなり強い部類に入ります。パワーも凄まじいものがあります。
</p>
<p>
    たとえば、ケンシロウと戦ったとき、
</p>
<p>
    張り手一発でケンシロウに軽い脳震盪を起こさせています。
</p>
<p>
    このときケンシロウは左腕でしっかりガードしていたにもかかわらず、です。
</p>
<p>
    これがどれくらいすごいことかといいますと、
</p>
<p>
    この少し後でケンシロウが大男と戦うシーンが出てきます。
</p>
<p>
    身長はケンシロウの２倍、横幅は５倍もあろうかという巨人です。
</p>
<p>
    しかもそのパワーたるや・・・傍らにとめてあった自動車を
</p>
<p>
    拳の一撃でスクラップにするほど。
</p>
<p>
    この巨人がケンシロウに張り手を食らわすのですが・・・
</p>
<p>
    ケンシロウは指一本でそれを止めます。
</p>
<p>
    わかりましたね？
</p>
<p>
    ハート様がただのデブ・・・もとい、ただの特異体質ではないということが。
</p>
<p>
    ガードしている上から殴って脳震盪を起こさせたのですよ？
</p>
<p>
    ということでキャラクターの特異性、体の特異性だけでなく、実力も伴っていたからこそ、
</p>
<p>
    ハート様はハート様と呼ばれ、いまだに敬愛されているのであります。
</p>]]></description>
         <link>http://www.valsione.net/2009/04/post_125.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">86北斗の拳</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 17 Apr 2009 03:12:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シンが弱すぎる？</title>
         <description><![CDATA[<p>
    アニメとは違って、マンガのほうではシンは登場してほどなく倒されてしまいます。
</p>
<p>
    しかも、ケンシロウに対してほとんどなにもできずに負けてしまう。
</p>
<p>
    ユリアを奪った時はあんなに強かったんですよ。
</p>
<p>
    すでに北斗神拳の継承者となっていたケンシロウを一瞬で倒したんですよ。
</p>
<p>
    トキとラオウを押しのけて継承者になったケンシロウをですよ。
</p>
<p>
    しかもユリアを守るためなんだから、彼の力は最大限に引き出されていたはず。
</p>
<p>
    それなのにシンはケンシロウをあっさり倒してしまいます。
</p>
<p>
    これは異常な強さです。
</p>
<p>
    それが１年後にはほとんどなにもできずに負けてしまう。
</p>
<p>
    あれならハート様のほうが強いんじゃないか・・・
</p>
<p>
    ちょっと弱すぎなんじゃない？とファンは疑問に思うわけです。
</p>
<p>
    そこで前とは何が違っていたのかと考えますと・・・ユリアがいないわけですよね。
</p>
<p>
    ってことは・・・シンは好きな女の子に見られてると力を出すタイプ？
</p>
<p>
    まあ簡単に言えばそうなるんでしょうが、それまでの過程も大事でしょう。
</p>
<p>
    シンはユリアの愛を勝ち取るためにあらゆることをしてきたんですよね。
</p>
<p>
    そしてとうとうユリアのために町まで建設してしまったと。
</p>
<p>
    それでもユリアの心はまったく動きません。
</p>
<p>
    それどころかシンのそばにいるくらいなら死んだ方がましとばかりに自殺を図る。
</p>
<p>
    これは男としては・・・さすがに傷つくでしょう。もう脱力です。ガックシなのだ。
</p>
<p>
    あとはご存知のとおりユリアをラオウから守るために死んだことにしてしまうのですけど、
</p>
<p>
    自分がまったく愛されなかったことに変わりはない。
</p>
<p>
    それでシンはもう、自分の強さを維持する努力も放棄してしまった。
</p>
<p>
    だってユリアに愛されるために強くなったんだから。でももう意味がない。
</p>
<p>
    そんなところにケンシロウが現れたのですね。
</p>
<p>
    いくら悪ぶって、自分を奮い立たせようとしてももうだめです。
</p>
<p>
    ひょっとしたら、罪の清算のためケンシロウに倒されたかったのかもしれませんね・・・
</p>
<p>
    さて。
</p>
<p>
    １９８６年の劇場版では違う説明がなされてしました。
</p>
<p>
    シンはケンシロウと戦う直前にラオウと戦っていたのです。
</p>
<p>
    それでユリアを奪われてしまった。
</p>
<p>
    ということは劇場版において、シンはこの物語最強の二人と連戦したわけです。
</p>
<p>
    覇王→救世主のコンボ。
</p>
<p>
    そりゃーきついわな・・・。プロ野球のダブルヘッダーどころの騒ぎではありませんよ。
</p>]]></description>
         <link>http://www.valsione.net/2009/04/post_126.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">86北斗の拳</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 20 Apr 2009 01:43:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>北斗神拳の真髄</title>
         <description><![CDATA[<p>
    ふと思ったのですが、シンとの戦いですでに北斗神拳の真髄が
</p>
<p>
    表れているんじゃないでしょうか？
</p>
<p>
    北斗神拳の真髄については、修羅編で語られるわけです。
</p>
<p>
    つまり、戦場で常に進化していく拳法であると。
</p>
<p>
    北斗宗家の拳は確かに強かったのですが、既に完成されているせいで
</p>
<p>
    北斗宗家の拳への対策もまた十分に考案されていたんですね。
</p>
<p>
    その反省から生まれたのが北斗神拳ですから、
</p>
<p>
    北斗神拳は常に未完成、そこが最大の強みであると。
</p>
<p>
    すなわち、一度見た技は次から完全に見切ってしまいます。
</p>
<p>
    そして、その技を取り込んで、自分でも使えるようになってしまいます。
</p>
<p>
    北斗神拳のいちばんの怖さはどこにあるのかといいますと、
</p>
<p>
    内部から爆発させることでも、
</p>
<p>
    潜在能力を全て引き出すことでも、
</p>
<p>
    無想転生でもなくて、
</p>
<p>
    この、常に進化するというところにあるのですね。
</p>
<p>
    それもあってシンは・・・まあ、ユリアのことも重なりまして、
</p>
<p>
    ケンシロウとの２度目の戦いで、あんなにあっさり負けてしまったのでしょう。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>]]></description>
         <link>http://www.valsione.net/2009/04/post_127.html</link>
         <guid>http://www.valsione.net/2009/04/post_127.html</guid>
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         <pubDate>Thu, 23 Apr 2009 02:57:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マッド軍曹？</title>
         <description><![CDATA[<p>
    シン編が終わりまして、次のケンシロウの敵はＧＯＬＡＮと呼ばれる集団になります。
</p>
<p>
    彼らはアニメではシンの配下なのですけど、原作では独立しているようです。
</p>
<p>
    まぁ、ひょっとしたら関係あったのかもしれませんが。
</p>
<p>
    もとレッドベレーという、ゲリラ戦専門の軍人だったようです。
</p>
<p>
    グリーンベレーみたいなもんでしょうね。
</p>
<p>
    で、彼らは自分たちこそ神に選ばれたと信じています。
</p>
<p>
    核戦争が起こったが心身ともに鍛え上げた自分たちは生き残った、
</p>
<p>
    イコール神に選ばれた、という論理らしいです。
</p>
<p>
    だから弱い者は生きる権利がないと考えています。
</p>
<p>
    さて、上記軍曹と戦う前に、ケンシロウはチョビヒゲのＧＯＬＡＮメンバーと
</p>
<p>
    戦っていますけど、こいつ、名前すら出してもらっていません・・・
</p>
<p>
    ということで置いときまして・・・・・・
</p>
<p>
    次にケンシロウが戦うのが、ザコはこれまた置いといてマッド軍曹です。
</p>
<p>
    名前がマッド・・・狂っていると自ら宣伝してどうする。
</p>
<p>
    まあいいとして、この軍曹、あの、食料交換所のオヤジによれば、
</p>
<p>
    「どんな拳法家もあの軍曹には勝てない」
</p>
<p>
    なんていわれていたにも関わらず、
</p>
<p>
    得意技といえば、ストロー（注射針？）みたいな武器を投げて敵を出血させることと、
</p>
<p>
    ナイフを１秒間に１０回突くことです。
</p>
<p>
    ストローは、ケンシロウにざくざく刺さりましたが、
</p>
<p>
    ケンシロウがちょっと筋肉に力を入れただけで抜け落ちてしまいました。
</p>
<p>
    また、秒速１０回程度の技では、ケンシロウを捉えることはできませんでした。
</p>
<p>
    かくしてあっさりやられて終わりです・・・・・・
</p>
<p>
    見た目は強そうだったんですけどね。
</p>]]></description>
         <link>http://www.valsione.net/2009/04/post_128.html</link>
         <guid>http://www.valsione.net/2009/04/post_128.html</guid>
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         <pubDate>Mon, 27 Apr 2009 02:11:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カーネル</title>
         <description><![CDATA[<p>
    というか、マンガでは「大佐」と書いて「カーネル」とルビがふってあるだけなので
</p>
<p>
    本当の名前がなんなのかわからないんですが・・・
</p>
<p>
    ひょっとしてサンダース？　んなアホな・・・
</p>
<p>
    アニメでは「カーネル大佐」になっていました。
</p>
<p>
    それじゃあ「カーネル・カーネル」じゃん。「ハンター・ハンター」みたいだ。
</p>
<p>
    さて、この大佐、神の国ＧＯＬＡＮを創始した人です。
</p>
<p>
    核戦争の前はゲリラ戦用特殊部隊「レッドベレー」の指揮官だったらしい。
</p>
<p>
    お国のためなら命も捨てるという高潔な軍人だった・・・と自分で言っています。
</p>
<p>
    しかし、ある時、将軍の家に呼ばれ、そこには政府高官や財界人も集まっていたのですが
</p>
<p>
    彼らの低俗さに幻滅してしまったらしい。その上、大佐、罵倒されるわけですね。
</p>
<p>
    いくらキミたちがエリート部隊といっても、
</p>
<p>
    わし（政府高官）の指（核ミサイルのボタンを押す指）にはかなうまい、
</p>
<p>
    お前らは張子の虎みたいなもんだよ、と。
</p>
<p>
    その後政府高官は自慢の指を使って自滅してしまいます。
</p>
<p>
    大佐は二度とこんなことがあってはならないと、優秀な人間のみで国を作ろうとする。
</p>
<p>
    ただ、優秀な人間の基準は大佐自身が決めるのですけど。
</p>
<p>
    その基準は戦闘能力の高さにあるようで、人格は問われないようです。
</p>
<p>
    でもそんなことでは、上述の高官たちをバカにできないんじゃ・・・・
</p>
<p>
    彼自身も、リンちゃんに向かって槍を投げてケンシロウの隙を誘うという
</p>
<p>
    決して「高潔な軍人」とはいえないようなこともしています。
</p>
<p>
    さて、大佐自身の戦闘能力は非常に高いようで、
</p>
<p>
    その数十年の戦闘経験から、相手の目と筋肉の動きを見るだけで
</p>
<p>
    次の行動を読んでしまいます。それで部下から「超能力がある」と思われているわけです。
</p>
<p>
    でも例によってケンシロウには簡単に破られてしまうんですね・・・
</p>
<p>
    ケンシロウ曰く、
</p>
<p>
    「お前の能力は確かに高いがせいぜい数十年修行した結果に過ぎない。
</p>
<p>
    　俺には北斗神拳１８００年の歴史の結果としての血が流れている」
</p>
<p>
    数十年対１８００年では勝負にならないかも。
</p>
<p>
    というか烈海王を思い出させるセリフ。
</p>
<p>
    大佐は北斗壊骨拳という残酷な技で倒されます。
</p>]]></description>
         <link>http://www.valsione.net/2009/05/post_129.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">86北斗の拳</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 02 May 2009 16:58:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ジャッカルの手下ABC</title>
         <description><![CDATA[<p>
    神の国GOLAN編の次は、ジャッカル編ですね。
</p>
<p>
    あの、狡猾だということになっている人です。
</p>
<p>
    手下ABCとしたのは、名前がわからないからです。まさに無名戦士・・・
</p>
<p>
    まずは、ジャッカルの手下A。二人いるんですけどまとめてAです。一絡げ。
</p>
<p>
    こいつらは食料交換所兼酒場みたいなところでケンシロウをスカウトします。
</p>
<p>
    ただ、この二人のうち一人が、バットをぶっ飛ばしていますので
</p>
<p>
    もちろんケンシロウに嫌われてしまいます。
</p>
<p>
    そして、ケンシロウにケンカを売ったことを理由に、
</p>
<p>
    こともあろうにジャッカルに二人まとめて頭を潰されてしまいます・・・南無。
</p>
<p>
    「自分より強い相手と戦うなんて、俺の手下としての資格はない」
</p>
<p>
    のだそうです。これがジャッカルの哲学ですね。
</p>
<p>
    まああんな時代ですからある意味正しい考え方なのでしょうけど。
</p>
<p>
    次、手下B。こちらは3人まとめてBです。偵察隊ですね。
</p>
<p>
    こいつらは、バットの故郷の集落で出た水を奪おうとします。
</p>
<p>
    で、もちろんケンシロウにやられるわけですけど、
</p>
<p>
    ３人のうち2人は、記憶を奪われるだけで済んでいます。
</p>
<p>
    ケンシロウにしては珍しく、悪人に慈悲をかけています。
</p>
<p>
    残り一人は身の程を知らずケンシロウに戦いを挑み、さんざん殴られていたので多分・・・
</p>
<p>
    次、Cですね。
</p>
<p>
    こいつは実はすごく有名なんです。名前もないくせに有名なんです。
</p>
<p>
    ジャッカルの教えに背いて、ケンシロウに戦いを挑むんですね。
</p>
<p>
    「元プロボクサーの俺様が相手になってやろうじゃねぇか～、おお～？」
</p>
<p>
    とか言って。いや別にそれだから有名というわけじゃありません。
</p>
<p>
    その後のケンシロウとジャッカルの会話、
</p>
<p>
    「こいつから殺していいのか」
</p>
<p>
    「好きにしろ」
</p>
<p>
    元プロボクサーからすると身もフタもないですが、だから有名になったわけでもありません。
</p>
<p>
    では、なぜこの元プロボクサーは有名になったのか。
</p>
<p>
    そう、辞世の言葉によってです。
</p>
<p>
    「あべし」
</p>
<p>
    と言いつつこの世を去ったのはこの人だったんですね。
</p>
<p>
    「あべし」「ひでぶ」は北斗の拳における２大辞世語ですからね。
</p>]]></description>
         <link>http://www.valsione.net/2009/05/abc.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">86北斗の拳</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 May 2009 03:22:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フォックス</title>
         <description><![CDATA[<p>
    まあその、ジャッカル軍団のナンバー２らしいですな。
</p>
<p>
    軍団いちばんの切れ者だそうです。
</p>
<p>
    切れ者の癖に、策といえば子供をいじめるくらいしかなかったのが情けないところ。
</p>
<p>
    さてこのフォックス、いちおうジャッカルの手下になっていますが、
</p>
<p>
    ２人の関係は利益のみで結びついている模様。
</p>
<p>
    ジャッカルはフォックスを見殺しにしようとしまして、その時に手下の一人から
</p>
<p>
    「フォックスはあなたの右腕じゃないんですか！」
</p>
<p>
    なんて抗議されるんですけど、ジャッカルは
</p>
<p>
    「右腕ならここにある」
</p>
<p>
    と、自分の右腕をさすりながら平然とのたまうわけです。
</p>
<p>
    フォックスもフォックスで、ケンシロウから
</p>
<p>
    「おまえはジャッカルの右腕ではなかったのか」
</p>
<p>
    なんて聞かれたときに、
</p>
<p>
    「おれはやつの体の一部じゃねえ」
</p>
<p>
    なんて応えるわけですね。
</p>
<p>
    ２人の関係はかくのごとくお寒いものです。
</p>
<p>
    これもジャッカルの人格のなせる業で、こういうやつばかり集まって
</p>
<p>
    軍団を作っているものですから、いざというときには簡単に崩壊するわけですね。
</p>
<p>
    さて、フォックス君ですが、やっぱりケンシロウにやられちゃいます。
</p>
<p>
    彼の得意技は「跳刀地背拳」といいまして、
</p>
<p>
    地面に仰向けに倒れて、相手が油断して近づいてきたところを
</p>
<p>
    なんと仰向けのままジャンプ、
</p>
<p>
    手に持った刀で相手の首を落としてしまうという、虚を突く技なんですが、
</p>
<p>
    当然のごとくケンシロウには通用しませんでした。
</p>
<p>
    ジャッカルの居場所を吐かされた挙句、壁にへばりつくほど思い切り蹴飛ばされました。
</p>
<p>
    死んだ後もジャッカルから裏切り者と足蹴にされまして・・・
</p>
<p>
    （先に裏切ったのはあんただろう）
</p>]]></description>
         <link>http://www.valsione.net/2009/05/post_130.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">86北斗の拳</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 May 2009 03:59:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>デビルリバース調教</title>
         <description><![CDATA[<p>
    さて、ジャッカル軍団ですけど、ケンシロウに追い詰められて
</p>
<p>
    結局メンバーみんなでジャッカルを裏切ってしまうんですね。
</p>
<p>
    彼の首を差し出せばケンシロウは許してくれるんじゃないかと思ったわけです。
</p>
<p>
    それでみんなしてジャッカルを襲うわけですが、返り討ちにされてしまう。
</p>
<p>
    このときジャッカルが使った技（？）が得意の不意打ちとダイナマイト（！）。
</p>
<p>
    アニメでは南斗爆殺拳なんて名前がついていましたけど、
</p>
<p>
    ただのダイナマイトじゃん・・・と突っ込まれていましたね。
</p>
<p>
    さて、仲間を殺してしまったジャッカルはケンシロウに勝つために最後の手段を選びます。
</p>
<p>
    ビレニィプリズンに収監されていたデビルリバースを解き放って
</p>
<p>
    ケンシロウにぶつけるというのです。悪魔に勝つには悪魔しかないと。
</p>
<p>
    しかし、プリズンの門番は「あいつを手懐けられる訳がない、皆殺しにされてしまう」
</p>
<p>
    とばかりに、デビルリバースが閉じ込められている牢獄の鍵を飲み込んでしまいます。
</p>
<p>
    ジャッカルはこの門番を真っ二つにしてしまって、鍵を奪い、
</p>
<p>
    デビルリバースのもとへ向かいます。
</p>
<p>
    門番はもう一人いたのですが、そいつは腰を抜かしてしばし放心。
</p>
<p>
    それを見たケンシロウが「ど、どうした」と、ちょっと戸惑っていましたので
</p>
<p>
    門番の恐れようは尋常ではなかったのでしょう。
</p>
<p>
    普通なら悪党が腰を抜かしていてもケンシロウなら顔色一つ変えないはずです。
</p>
<p>
    それが「ど、どうした」ですからね。
</p>
<p>
    さて、ジャッカルはデビルリバースをどのように調教したかといいますと、
</p>
<p>
    なんと、自分はお前の兄だと言い始めます。
</p>
<p>
    ・・・・・・うーん、全然似てない・・・。
</p>
<p>
    しかしジャッカルはあきらめません。必死です。
</p>
<p>
    失敗すればケンシロウの前にデビルリバースに殺されそうです。
</p>
<p>
    前門の虎、後門の狼状態。
</p>
<p>
    涙を流しながら演技をします。
</p>
<p>
    あらかじめ盗んでおいたデビルリバースの母の写真を見せます。
</p>
<p>
    そして、光を欲しがっているデビルリバースに対して、
</p>
<p>
    ダイナマイトで天井を破壊することで太陽の光を見せてやります。
</p>
<p>
    これにはデビルも喜んだようで、その時のセリフが、
</p>
<p>
    「お～～～、お～～～～」
</p>
<p>
    まさに言葉にならない喜びですね。
</p>
<p>
    かくしてジャッカルは悪魔の調教に成功します・・・。北斗の拳最大の奇跡。
</p>
<p>
    しかしダイナマイト一本投げつけたくらいで穴があく天井なら、
</p>
<p>
    デビルリバースの力をもってすれば簡単に破壊できたと思うのですけど・・・・・・
</p>]]></description>
         <link>http://www.valsione.net/2009/05/post_131.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">86北斗の拳</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 May 2009 03:30:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>闘神ＶＳ悪魔</title>
         <description><![CDATA[<p>
    ということでジャッカルはデビルリバースを
</p>
<p>
    ケンシロウにぶつけることに成功します。
</p>
<p>
    で、驚くのがデビルリバースの大きさですよね、やっぱり。
</p>
<p>
    顔の長さだけで、ケンシロウの身長を超えるんですよ。
</p>
<p>
    デビルリバースを７頭身としましょうか。
</p>
<p>
    ケンシロウの身長は・・・185センチだそうですから、デビルの顔の長さは2メートルくらい。
</p>
<p>
    そうすると彼の身長は・・・14メートルか。人間じゃねぇ。ダンバインよりでかい。
</p>
<p>
    あれですね、「るろうに剣心」の不二と戦って欲しいですね。夢のデカキャラ対決。
</p>
<p>
    それからデビルリバースはただでかいんじゃなくて拳法も会得しています。
</p>
<p>
    その拳法を羅漢仁王拳と言います。
</p>
<p>
    これが、古代インドの拳法なんだそうですが、あまりに危険なため禁止されたのだとか。
</p>
<p>
    それを何故かこのバケモノが身につけている。どういうめぐり合わせでしょう。
</p>
<p>
    そのせいで何百人もの犠牲者が出たのですね。
</p>
<p>
    羅漢仁王拳の特徴は風を操ることのようです。
</p>
<p>
    デビルリバースが構えを取るだけで衝撃波が発生し、
</p>
<p>
    ケンシロウの皮膚が切り裂かれます。
</p>
<p>
    さらに、カメハメハみたいな格好で繰り出す技が風殺金剛拳。
</p>
<p>
    爆風のような風と衝撃波を同時に浴びせる技のようです。
</p>
<p>
    これでケンシロウは吹き飛ばされて砕け散ったガレキの下敷きになりますが・・・
</p>
<p>
    なんと結構平然とガレキの下から出てきます。いったいどうなってるんでしょう。
</p>
<p>
    どうも転龍呼吸法というのに秘密があるらしい。
</p>
<p>
    この呼吸法を使うと、潜在能力を引き出せるらしいのですが、
</p>
<p>
    それによって防御力もアップしたのでしょうか。
</p>
<p>
    それとも反射速度も異常に高まって、衝撃波をも見切ったのでしょうか。
</p>
<p>
    何はともあれその後ケンシロウは、デビルリバースの秘孔をつき、倒してしまいます。
</p>
<p>
    北斗七死星点です。北斗七星の形に突いたようです。
</p>
<p>
    デビルリバースはジャッカル兄貴に助けを求めますが、
</p>
<p>
    もちろんジャッカルは黙れバケモノとばかりに無視します。
</p>
<p>
    逆にケンシロウに対して「悪魔を倒してくれた救世主だ！」なんておべんちゃらを言います。
</p>
<p>
    もちろんケンシロウはそんな言葉を聞き入れるはずもなく、
</p>
<p>
    ジャッカルは愛しの弟につかまれたまま、自らのダイナマイトによって砕け散ります。
</p>
<p>
    まあ、ケンシロウが火をつけてあげたんですけどね。
</p>
<p>
    それにしてもデビルリバースって・・・誰がどうやって閉じ込めたんだろう・・・。
</p>
<p>
    まあ、電気椅子でも死ななかったとか言うことですから、
</p>
<p>
    国家権力によるのでしょうけど。
</p>
<p>
    え？　電気椅子？　どんだけでかい電気椅子なの？
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>]]></description>
         <link>http://www.valsione.net/2009/05/post_132.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">86北斗の拳</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 24 May 2009 03:44:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レイ様登場</title>
         <description><![CDATA[<p>
    はい、数少ない（？）北斗の拳の女性ファンの大半は、
</p>
<p>
    レイ様が好きなのではないでしょうか？
</p>
<p>
    男性ファンの場合「様」をつけるとすれば「ハート様」なのですが、
</p>
<p>
    女性は「レイ様」。
</p>
<p>
    レイ様はかっこいいということになっています。
</p>
<p>
    たぶん、アニメ版の声優さんの声がかっこよかったからでしょう。
</p>
<p>
    えっと、誰でしたっけ・・・マ・クベの声もやっていた人・・・そうそう塩沢兼人さん。
</p>
<p>
    残念ながらお亡くなりになったんですよね・・・もうあの声を聞けないんですよ。
</p>
<p>
    さて。
</p>
<p>
    レイなんですけど、初登場の時はなんと女性のふりをしています。
</p>
<p>
    レイ曰く、こうするとカモが向こうから寄って来て食料に困らないのだとか。
</p>
<p>
    ようするに寄ってきたやつから食料を分捕るんですな。強盗みたいですが。
</p>
<p>
    まあだいたい悪党みたいなやつが寄ってくるのでいいんじゃないでしょうか・・・
</p>
<p>
    それにしても、初登場時にレイに倒されてしまう悪党は、
</p>
<p>
    余程女性に不自由していたんでしょうか。
</p>
<p>
    いくらローブをかぶって顔を隠しているとはいえ、レイだって結構ごつい体してます。
</p>
<p>
    常人よりはるかにマッチョです。
</p>
<p>
    いくらなんでも女性と間違えることはないだろう・・・・・・
</p>
<p>
    これなら女装したジョセフ・ジョースターだって、ドイツ兵を騙せそうです。
</p>
<p>
    それ以外でレイにまつわる不思議といえば、髪の色でしょうか。
</p>
<p>
    マンガでは黒髪なんですよね。
</p>
<p>
    でもアニメでは水色。
</p>
<p>
    南斗水鳥拳だから水色？
</p>
<p>
    水鳥って白が多い気が・・・あ！だから最後に白髪になっちゃうのか・・・
</p>
<p>
    って、いやいや、問題は白髪じゃなくて水色だ・・・水色の水鳥っているのですか？
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>]]></description>
         <link>http://www.valsione.net/2009/05/post_133.html</link>
         <guid>http://www.valsione.net/2009/05/post_133.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">86北斗の拳</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 May 2009 02:52:49 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
