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   <title>スーパーロボットアニメ 燃える必殺技</title>
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   <updated>2008-08-31T15:09:10Z</updated>
   <subtitle>我らがヒーローたちの真に漢らしい必殺技がここに集結</subtitle>
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   <title>シャアの得意技</title>
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   <published>2008-01-21T07:31:14Z</published>
   <updated>2008-01-21T07:52:25Z</updated>
   
   <summary>シャアといいますと、 スーパーロボット大戦では射撃が非常に得意なキャラという設定...</summary>
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      シャアといいますと、
スーパーロボット大戦では射撃が非常に得意なキャラという設定になっています。
もちろん射撃に関しても超人的な能力があるのですが
格闘能力もそれと同じくらい高いようです。

ガンダムのアニメでは物語の序盤、シャアは専用の真っ赤なザクを駆って
連邦の白い悪魔と闘うのですが、
印象に残っているのは接近戦での殴りあい、というか一方的な殴打です。

まだ機体になれていないアムロのガンダムに対して、
ショルダータックル、パンチ、キック、肘撃ちと立ち技のフルコースをお見舞いしています。

そこで思うのが、シャアをモビルファイターに乗せてみたいということです。
まあ、シャアは例の全身タイツっぽいコスチュームは拒否するかもしれませんが・・・
でもシャアはゴッドガンダムに乗ってもやっぱり強いでしょう。
さすがに流派当方不敗の技は使えないでしょうけどそれでも強いでしょう。
だってザクの格闘技でガンダムを圧倒したくらいですから、
格闘専用のＧガンダムに乗れば、水を得た魚というもんです。

ワインレッドに塗装されたゴッドガンダム、見てみたいなぁ・・・
スーパーロボット大戦で実現してくれないかなぁ・・・

ゴッドガンダムは精神の力を機体の力に変換できますが、
ニュータイプの精神力がゴッドガンダムに変換されると
どんな技が出てくるんだろう・・・・・・
      
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   <title>シャアは弱い？</title>
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   <published>2008-01-21T08:05:08Z</published>
   <updated>2008-01-21T08:20:53Z</updated>
   
   <summary>ガンダムファンにとってはシャアはもう神様みたいに思われていますが、 じつは神格化...</summary>
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   <category term="336" label="シャア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      ガンダムファンにとってはシャアはもう神様みたいに思われていますが、
じつは神格化するほどシャアは強くないのではないかという話もあります。

当初、シャア専用のザクを駆って、アムロのガンダムを圧倒するのですけど、
アムロはまだガンダムの操縦に慣れていないし、
それなのに追い詰めるだけで倒せていない。

その後、ズゴックでガンダムと対峙したときは片腕斬り落とされて逃走。
ゲルググで闘った時はガンダムに追い詰められてララァに庇ってもらっています。
ジオングのような性能的にガンダムを圧倒するモビルスーツに乗って
やっとガンダムと引き分け・・・・・・

なんだ、赤い彗星強くないじゃーん、という意見ですね。

でも待ってください！

ザクでガンダムを圧倒するのってすごいことなんです。
ガンダムは化物ですよ。
一般兵の乗るザクはアムロが起動させたばかりのガンダムに破壊されたんです。
素手の人間とライオンが闘うようなものですよ。
それをザクなんかで一方的に押し捲れたのはシャアの技量のお陰です。

そしてその後はシャアは負けているじゃないかという話ですが
これもシャアが機体に慣れていないせいです。
こんどはシャアのほうが不慣れな機体で、
ニュータイプとして目覚めてきているアムロと闘うのです。
不利な状況ですがそれにしてはいい勝負をしました。

極めつけはジオングですね。
もう、赤く塗装する暇もなかったほどの機体です。
シャアは、ジオングを引き渡されて、すぐに搭乗して、もちろん練習なんて暇もなく、
ニュータイプとして完全に目覚めたアムロ、
完全に乗りこなせている上、専用チューンナップされたガンダムを駆るアムロと
互角に戦ったのです。
これはとんでもない技量と言っていいはず！

せめてゲルググでも、完全に慣れるくらいの時間さえあれば
シャアは負けなかったでしょうし、ララァも死なずにすんだでしょう・・・
しかし戦争なのでそうは言っていられない。

「悲しいけどこれ、戦争なのよね・・・」

      
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   <title>怒りのパワー</title>
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   <published>2008-01-22T06:45:30Z</published>
   <updated>2008-01-22T07:03:00Z</updated>
   
   <summary>アニメでは主人公が怒りによって力を発揮する、というパターンが結構あります。 普通...</summary>
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   <category term="217" label="ドラゴンボール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      アニメでは主人公が怒りによって力を発揮する、というパターンが結構あります。
普通の人でも怒るといつもにはない力が出たりしますので
わかり易い理屈です。

さて、例としてまずはじめに浮かぶのは、スーパーサイヤ人孫悟空ですね。
親友のクリリンがフリーザに殺されて怒りのためにスーパーサイヤ人となりました。

似たようなものとしては浦飯幽助が戸愚呂弟を倒したくだりがあります。
浦飯が潜在能力を完全に発揮していないと見た戸愚呂は、
浦飯の親友の桑原和真を殺し（実際には殺したふりをし）、
浦飯の怒りのパワー、怒りだけではないでしょうが怒りを中心とするパワーを
ひき出します。そうして見事に戸愚呂弟はやられてしまいます。

北斗の拳のケンシロウだって怒りによって潜在能力を引き出すと言っていました。
しかし彼の場合その度に服がちぎれ飛んでいましたね・・・・・・

スーパーロボットではなんといってもドモンカッシュ、怒りのスーパーモードです。
これによってシャイニングフィンガーソードという強力な技を
発動させています。

しかし、ドモンの場合に見られるように、怒りは究極のパワーではないようです。
その証拠に怒りのスーパーモードはシュバルツブルーダーや
マスターアジアにはまったく通用しません。

ケンシロウもラオウなど強敵を倒す時は怒りよりも愛の力を必要としました。
他ならぬラオウ自身もそれに気づいていました。

孫悟空も、感情的な波を抑えることでスーパーサイヤ人２、３と
更なる強さを手に入れることができました。

これらの例を見ると怒りとは乗り越えられるべきパワーのようです。
思えばこの世に溢れる犯罪も戦争も、怒りを主なパワーとしています。
我々も怒りに駆られたときは何をしでかすかわかったもんじゃない。

それで釈尊は怒りを毒だと言ったのでしょう。
      
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   <title>ドラゴンボールＺ超サイヤ伝説</title>
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   <published>2008-01-23T06:56:34Z</published>
   <updated>2008-01-23T07:14:39Z</updated>
   
   <summary>外伝の映画ではなく、ゲームの名前です。 しかも懐かしいスーパーファミコンのゲーム...</summary>
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   <category term="351" label="ゲーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      外伝の映画ではなく、ゲームの名前です。
しかも懐かしいスーパーファミコンのゲーム。

非常に面白かった記憶があります。

ゲームの舞台は、ドラゴンボールの中でもラディッツ編からフリーザ編まで。
つまりサイヤ人が現れて悟空自身がスーパーサイヤ人になるまでです。
同時に原作で戦闘力システムが出てくる部分ですね。
それでＲＰＧは作りやすかったのでしょう。

ドラゴンボールＺ超サイヤ伝説をプレイしますと
へ～、この人こんな戦闘力だったんだ～、なんてわかってちょっと嬉しいです。
まあ、戦闘力については異論はあるようですけど。

そしてやはり楽しいのは、原作とは違うキャラで楽しんでみることでしょうか。
原作では、ベジータとナッパが来た所で天津飯も餃子もピッコロも、
・・・えーと、あとひとり・・・だれだっけ・・・あ！ヤムチャですね、
彼らはみんなやられてしまうのですが、
ゲームでは全員生きたままでナメック星に行くことができます。

個人的には天津飯が好きなので生かしておいた記憶があります。
四身の拳＆気功砲が強力だったのですよ。
粘ればリクームくらいは倒せたのです。原作ではありえないけど。
あ、しかし終盤になるとギニュー特戦隊より強いザコがボロボロ出たようで、
このへんもドラゴンボールっぽくてよいですね。

隠しラスボスがフリーザではなくスーパーベジータというのもわくわくします。

しかしこのゲーム、致命的なバグがありまして、
途中、あるアイテムを取り損ねるとゲームがフリーズしてしまいます。
さすがフリーザのゲーム・・・と言っている場合ではなく
一度フリーズすると、ゲームを最初からやり直しても
こんどは必要アイテムを取っても必ずフリーズするようになります。
つまりもうゲームができなくなるということです。

結局交換してもらいましたが、もう最初からやる気力がなかったので
中古として売ってしまいました。
そうしたらなんと、買ったときの値段より高く売れてしまいました。
ラッキー。
      
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   <title>悲しきヤムチャ</title>
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   <published>2008-01-23T15:22:16Z</published>
   <updated>2008-01-23T16:14:41Z</updated>
   
   <summary>ドラゴンボールの世界で、悟空にとっての初めての強敵は ヤムチャだったような気がし...</summary>
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      ドラゴンボールの世界で、悟空にとっての初めての強敵は
ヤムチャだったような気がします。
緒戦では悟空と結構いい勝負をしていたような・・・
狼牙風風拳とかかっこよかったですし。声がアムロさんですし。

それがいつの間にかやられキャラとしての地位が確立してしまいました。
いわゆる噛ませ犬、新たな敵の強さを見せつけ、
悟空がその敵をかっこよく倒すためのお膳立てをする役割です。

ヤムチャさんがやられ役に開眼したのはいつのことでしょう・・・
思うに売れない・・・じゃなくて占いババのところで
ミイラくんに叩きのめされた時ではなかったでしょうか？
あれ以来ヤムチャさんには負け癖がついたような気がします。
もちろんミイラくんは悟空にさくっと倒されて、悟空の強さを印象付けるわけです。

その後はさん、天津飯に倒されましたね。
カメハメ波を跳ね返され、失神させられ、脚まで折られましたね。
それからピッコロ大魔王のときは活躍なし。
マジュニアが出てくるあたりでは、天下一武道会でシェンに軽くあしらわれます。

ドラゴンボールＺに入ってからは、サイバイマンに道連れにされ・・・
あ！　ドラゴンボールＺではちょっとだけ活躍していましたね。
界王星にギニュー特戦隊がやってきたことがありましたが、
そのときはなんとあのリクームを！圧倒しています。
信じられません。

しかしその後、活躍なし。
人造人間編ではドクターゲロ、人造人間２０号にやられてしまいます。

あとは、えーと、魔人ブウにお菓子にされるくらいですか。

個人的には好きなキャラですのでもっと活躍して欲しかったのですが、
しかしあれはあれでなくてはならないキャラクターなのでしょうねぇ・・・
いいやつですし。

      
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   <title>やられキャラの系譜</title>
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   <published>2008-01-24T16:30:22Z</published>
   <updated>2008-01-24T17:00:48Z</updated>
   
   <summary>主人公の活躍を引き立てるために、 ときに悪役にコテンパンにやられてしまう役回りの...</summary>
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   <category term="359" label="ベジータ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[主人公の活躍を引き立てるために、
ときに悪役にコテンパンにやられてしまう役回りの人々がいます。

「人これを、やられキャラという！」（ロム兄さん風）

まずはやられキャラナンバーワンの栄誉に輝くのはなんと言っても<a href="http://www.valsione.net/2008/01/post_108.html">ヤムチャ</a>さん。
これはすでに詳しく解説しましたね。

それからクリリンもやられキャラを務めることがありました。
まず思い出すのは、ピッコロ大魔王編。
タンバリンに簡単に殺されてしまいましたね。
それからやはりフリーザに握りつぶされたことも忘れられません。
お陰で伝説のスーパーサイヤ人が現実となりました。

天津飯もやられキャラを務めています。
まずはクリリンと同じくピッコロ大魔王の眷属ドラムにぼっこぼこにされます。
そのドラムを悟空がサクっと倒して・・・という展開です。
それからサイヤ人編でナッパに片腕切断されます。これは痛々しかった。
で、そのナッパも悟空にサクっと・・・。
まあこのときはピッコロだってやられ役でしたけど。

やられキャラとしては、ベジータもヤムチャに劣らずキャリアが長いようです。
まず、リクームにぼっこぼこにされます。
それからフリーザにぼっこぼこにされます。
そして人造人間１８号にぼっこぼこにされます。腕折られます。女の子なのに。
そしてセル完全体にぼっこぼこにされます。
魔人ブウにぼっこぼこにされます。
ベビーに体を乗っ取られます。
一星龍にぼっこぼこにされます。

おお！　ヤムチャさんよりすごいかもしれない！
戦闘民族サイヤ人の王子、エリート中のエリート戦士が、
これほどまで見事にやられ役を務めていたなんて！
プライドの高いベジータさんなのですが、
結構精神的にもしたたかですね。]]>
      
   </content>
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   <title>あの世</title>
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   <published>2008-01-25T15:57:57Z</published>
   <updated>2008-01-25T16:11:21Z</updated>
   
   <summary>ドラゴンボールの世界でも、魂もあの世も存在します。 最初にそれがわかるのは、占い...</summary>
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   <category term="361" label="あの世" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.valsione.net/">
      ドラゴンボールの世界でも、魂もあの世も存在します。
最初にそれがわかるのは、占いババの家で孫悟飯と悟空が闘った時でしょうか。
悟飯とは悟空の息子ではなく悟空を育てたじっちゃんのほうです。
占いババにあの世から呼ばれて、頭の上に輪を浮かべて闘っていました。
あの世のほうがいいからドラゴンボールで生き返らせたりしないでくれと
言っていましたね。

さて、あの世で面白いのは、セルが地獄に落ちたことでしょうか。
何が面白いって、セルは人造人間なのですよ。
ドクターゲロが達人の細胞を集めてこねくり回して作った人造物です。
それなのに地獄に落ちている。
人造人間にも魂が宿るという面白い現象ですね。
その上あの世に行っても、ドクターゲロに作られた姿かたちのままをしている。
魂の姿までマッドサイエンティストに決められてしまうなんて
セルも可哀想なやつです。

それよりも面白いのが人造人間１９号でしょうか。
あの、白くて太ったやつです。
こいつは確か、完全に人工物で構成されているはずです。
それなのに地獄にいたのですよ・・・・・・
ドラゴンボールＧＴで地獄から出てきたのですよ。

機械製品のくせに魂が宿って、それで悪事を働いたから地獄に落ちたんです。
人工物にも魂が宿るんですねぇ。生命の神秘です。
ひょっとしたら脳だけは生ものだったのかもしれませんけど。

１９号が１００％人工物だとすると、
ドクターゲロは人造人間どころか生命を生み出してしまったことになります。
とんでもないやつですね。
      
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   <title>心弱き者よ</title>
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   <published>2008-01-26T15:48:18Z</published>
   <updated>2008-01-26T16:09:15Z</updated>
   
   <summary>ご存知パスダーの大好きなセリフです。 彼は何故繰り返しこんなセリフを吐いたのでし...</summary>
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   <category term="363" label="マイナス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      ご存知パスダーの大好きなセリフです。
彼は何故繰り返しこんなセリフを吐いたのでしょう・・・・・・

彼らは地球にやって来て、人間たちをゾンダー化しようとはりきります。
そのために人間に植え付けたのがゾンダーメタルです。

「人の魂食い破るゾンダーメタルを打ち砕け」

なんて歌われているとおり、人間を化物に変えてしまうとんでもないアイテムですが
もともとはこれは知的生命を救うために発明されたのだそうです。

もちろん地球ではなく、三重連太陽系の紫の星が発祥の地。
紫の星は科学が極限まで発達し、一見豊かな社会を形成していましたが
その実、人々の精神は退廃の道を一直線に進んでいたようです。
人々の心の大部分を、マイナス思念が覆っていた。

もちろん紫の星の人々はこれを科学で救うことができると考えました。
それで、脳に埋め込んでストレスを消してしまう装置を発明しました。
人間の脳内でマイナス思念が発生するとそれに干渉して消してしまうのです。
そしてこの装置を制御するマスタープログラムを作りました。

しかし、よくある話ですがそのマスタープログラムが想定外の動きをしてしまいます。
人間のマイナス思念はそれほどまでに強かったのです。
対症療法的にマイナス思念を消すのでは追いつかないと
マスタープログラムは判断しました。

そこでマスタープログラムは当初の目的を達成するために戦術を変えます。
人間の自律的な思考がストレスを生み出しているのなら
人間から自律性を奪い、
装置だけでなく人間自体をマスタープログラムが操ってやれば、
マイナス思念など生まれようがない、と判断したわけです。
まったく、ごもっともな話です。

それでゾンダーメタルを使って知的生命をゾンダー化していきます。
ついには三重連太陽系を機界昇華してしまうわけです。
それだけでは終わらず、地球にも彼らはやってくるのですね。
心弱き者たちを救うために・・・

心弱き者とパスダーに言われても、甘受せねばならない面もあります。
特に紫の星の人々は、精神的な弱さを外的装置で改善できると思ったのですから。
そして地球に住まう我々も、科学の力で精神を改善できると半ば信じています。
まったく、いつゾンダリアンが現れてもおかしくはないですねぇ。
      
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   <title>ソルダートＪ</title>
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   <published>2008-01-26T16:17:43Z</published>
   <updated>2008-01-26T16:42:52Z</updated>
   
   <summary>ソルダートとは戦士という意味ですね。 ご存知キングジェイダーを駆るあのお方です。...</summary>
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   <category term="252" label="サイボーグ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[ソルダートとは戦士という意味ですね。
ご存知キングジェイダーを駆るあのお方です。

元々彼は、三重連太陽系を守る戦士として作られたサイボーグでした。
サイボーグですから基本は生身の人間なのですけど、
その生身自体もクローン技術で作られたと言われています。
まあ、クローンなら人間とみなしてもいいですよね。
ドラゴンボールでは<a href="http://www.valsione.net/2008/01/post_110.html">セルや人造人間１９号</a>に魂が宿るくらいなんだから・・・

しかし赤の星は、近所の紫の星が犯した失敗のあおりを食って
機界昇華されてしまいます。
ソルダートＪは使命を果たせなかったのですね。
サイボーグとはいえ、元はといえば生身なのですから
彼も心弱き者、その失意を突かれてゾンダリアンにされてしまいます。

そして地球に「機界四天王」としてやってきて、我らが獅子王凱と闘うのです。
その時はピッツァと名乗ります。

おそらく、ゾンダーメタルを埋め込まれたことで、
マイナス思念たる過去の悲しい記憶は封印され、
戦士としての本能だけが残ったのでしょう。
それで戦いだけが目的となってしまった。何のために闘うかが欠けているのです。
ただ、戦士としての自意識は健在ですので、その誇りは失っていません。

優れた戦士である凱との戦いを繰り返すことで徐々に昔を思い出してきたようです。
最後には彼は凱を守って空に消えていきます・・・

「空はいいぞ・・・」

その後彼はアルマの浄解を受けて、ソルダートＪとして復活します。
キングジェイダーを駆って機界原種を蹴散らすのです。

さて、ソルダートＪですが本名はソルダートＪ００２なのだそうです。
もう見た目からしてぴったりですね、００２。
サイボーグ００９に出てきた００２ですよ。
そっくりじゃありませんか。特に鼻。
しかも二人とも空飛ぶし。]]>
      
   </content>
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   <title>ザ・パワー</title>
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   <published>2008-01-27T07:39:36Z</published>
   <updated>2008-01-27T07:58:56Z</updated>
   
   <summary>木星に隠された力です。 木星は神々の王の名「ジュピター」を冠するだけあって、 な...</summary>
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      木星に隠された力です。
木星は神々の王の名「ジュピター」を冠するだけあって、
なぞのエネルギーを持っているようです。

その力は、あらゆるものを爆発的に強化してしまいます。
クリリンに犠牲になってもらわなくてもスーパーな力が得られます。
ザ・パワーによって強化されたガオガイガーのブロウクンファントムは
小惑星と融合した機界原種を瞬く間に粉砕してしまいました。

また、機界原種が合体して構成されたＺマスターは
木星のザ・パワーを取り込んで絶大な力を手に入れます。
おそらく、東京電力にお世話になったパスダーの力は
これに比べれば塵に等しいでしょう。

もちろんこのような巨大な力は、扱い方を誤れば自らを滅ぼします。

さてこのザ・パワー、なにも破壊につながるだけの力ではありません。
獅子王凱は木星において、既にこの世を去った父と会話を交わしています。
父親とは獅子王麗雄のことですけど、この人、木星で死んでしまいます。
でも実は死んだのではなくて、肉体を失っただけで
木星で精神生命体に移行したようです。

ここで疑問に思うのは精神生命体になるにはザ・パワーが必要なのか、
それとも死んだ後は誰でも精神生命体になれて、
ザ・パワーはたんにコミュニケーションを助けてくれただけなのか、
ということですが、そこは謎ですね。

そういえば木星で精神生命体になるなんて、
あきらかにアーサーＣクラークのオデッセイ「２００１年宇宙の旅」を
意識していますよねぇ。

あ、「２００１年」の原作小説では、主人公のボーマンさんらは、
木星ではなくて土星に行くんですよ。映画と違う。
ご存知でした？

・・・・・・って、話題がそれた。
      
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   <title>悟空がクリリンを殺した？</title>
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   <published>2008-08-13T13:12:57Z</published>
   <updated>2008-08-13T13:13:23Z</updated>
   
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      いやどういうことかと言いますと、あの、ピッコロ大魔王編ですね、始まったところで、クリリンがタンバリンに殺されてしまうんですよ、たった一蹴りで。
しかしこれ、クリリンの実力があれば、タンバリンごときに、一蹴りで殺されるなんておかしいわけです。ということで、あそこの説明としては、それ以前にクリリンは悟空と戦っていたから、力を使い果たしていた、それで簡単にやられてしまったんだと言われるわけですね。
しかし、ということはクリリンを殺すのに悟空も貢献しているということなんじゃないでしょうか。むしろ、クリリンを殺すのに大きな役割を果たしたといっていいのではないでしょうか。
つまりダメージの積み重ねを考えているわけです。
そう考えますと、悟空以前に餃子も闘っていますので、やっぱり彼もクリリン殺しに加担したと言えるでしょう。では、どれくらいの割合で餃子、悟空、タンバリンがあずかっているのかというのを考えてみましょう。
まあ餃子は、全体の、５％くらいと考えていいでしょう。５％ほどクリリンを殺したわけです。餃子と戦った後、クリリンは休息していますのでかなり回復していると考えられますし。
問題は次の悟空です。やはりクリリンは悟空と死力を尽くして戦っていますので、おそらく全体のダメージのうちの９０％は悟空から受けたと考えられます。そしてタンバリンは残りの５％くらいと考えられます。最後の仕上げという訳です。
とすると、悟空はピッコロ大魔王やタンバリンのことを敵として憎んでいましたが、実は自分こそがクリリンの仇だったということになってしまいます。そして彼らは悟空の怒りのパワーの前に砕け散ったのでした。合掌。
      
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   <title>武泰斗様ってそんなに強いのか</title>
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   <published>2008-08-13T13:35:29Z</published>
   <updated>2008-08-13T13:40:09Z</updated>
   
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      なんの話かといいますと、悟空がピッコロ大魔王を倒した後、天界に上るわけですが、そこでまたいろいろと修行することになります。そしてその修行の一環として、過去のある時期に戻って、昔の武道の達人から何かを学ぶというのがありました。
それで悟空は亀仙人がまだ若かった頃、武泰斗様のところで終了していた時代に戻ります。そこで悟空は、武泰斗様と手合わせをすることになるのですが、武泰斗様がすごい強さを見せつけるわけです。
そりゃあ悟空だって全力を出していたわけではないでしょうけど、それにしても武泰斗様は正座したまんま悟空の攻撃をすべてさばいてしまいます。その上気の力で悟空を弾き飛ばしてしまいます。
そこでまた疑問が浮かんでくるわけです。
この時点での悟空は、ピッコロ大魔王に勝った後なんですよね。超神水も飲んだ後なんですよ。それに対して武泰斗様は、自分の命と引き換えにピッコロ大魔王を封印するのかやっとだったわけですよね。魔封波を使って。
それなのに、ピッコロ大魔王のどてっぱらに風穴を空けてしまった悟空を簡単にさばいてしまった、これは納得できませんよね。
いったいどういうことなんでしょうか。
とりあえずその理由を二つ考えてみました。
一つは、悟空と戦った時の武泰斗様は最も体力が充実した時期であったという説明ですね。ピッコロ大魔王と戦うときは、すでにかなり歳をとっていて、力が弱っていたという解釈です。
もう一つは、ピッコロ大魔王の方の力の変化が考えられます。封印される前のピッコロは悟空が戦った時よりもっと強かったという解釈ですね。それが、何百年も封印されていたことによって、かなり弱ってしまったというわけです。そりゃあいくら大魔王だって何百年も電子ジャーの中に閉じ込められていれば体が鈍ってしまうでしょう。いくら神竜の力で若返ったとしても、往時の力を取り戻すにはもうちょっとリハビリテーションが必要だったんじゃないでしょうか。
      
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   <title>まれに見る弱小種族の住む星</title>
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   <published>2008-08-30T14:05:32Z</published>
   <updated>2008-08-30T14:09:48Z</updated>
   
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      さてその星とはどこのことでしょうか？もちろん我らが地球のことですね。ドラゴンボールの世界では、地球人は余りにも脆弱です。
ピッコロ大魔王は世界中を恐怖に陥れました。ピッコロ大魔王が初めて地球上で暴れたときは、当時の世界最高の武道家が命と引き換えにしなければ彼を封印することができなかったんです。それほど強力だったピッコロ大魔王の戦闘力数値はいくつかと言いますと２６０。
ところが宇宙を見渡してみますと戦闘力２６０以上の生き物はごろごろしているわけですよ。たとえば「弱虫」とナッパからバカにされていたラディッツでさえ戦闘力は１５００もあります。あれだけ世界中を今日に陥れたピッコロ大魔王もザコ同然になってしまいます。さらにナメック星に舞台が移りますと、クリリンたちが遭遇するザコの戦闘力が２０００とか３０００とかあったりします。本当にピッコロ大魔王が悲しくなってしまいます。
これほど弱小種族が集まった地球でお互い強いだの弱いだの言って争っていたのが馬鹿馬鹿しくなってしまいます。環境が変わればそれほど強さの基準と言うのは変わってしまうものなんですね。
環境が違えば見て思い出しましたが、アーサー・C・クラークの「２００１年宇宙の旅」では木星の生物が描かれていますが、なんだかガスのような生き物で、木星の最も凶悪な生き物でさえ地球に住む最も弱い生き物にも簡単に引きさかれてしまうだろう、なんてことが書かれてあります。サイヤ人から見た地球人もこんな感じなんでしょうか？なんせ銃を持った成人男性の戦闘力が５しかないわけですから。それに対して弱虫ラディッツは１５００……
      
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   <title>おじさんって言うな</title>
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   <published>2008-08-31T14:44:17Z</published>
   <updated>2008-08-31T15:10:39Z</updated>
   
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      「ピッコロのおじさん」と小さいころの孫悟飯はよく言っていました。なるほど、あの外見を見れば孫悟飯は小さな子供で、ピッコロは青年に見えますので、孫悟飯がおじさんと呼ぶのも頷けます。
しかし、落ち着いて思い出してみますと孫悟飯とピッコロはそれほど年は変わらないのです。ここでいうピッコロはもちろんマジュニアの方ですが、彼は卵から生まれましてたった３年で天下一武道会において孫悟空とたたかいます。つまりその時、ピッコロはまだ３歳なわけです。
またそのときの天下一武道会で悟空とチチさんは結婚します。その１年後くらいに孫悟飯が誕生します。だからピッコロと孫悟飯はたった４歳しか年が離れていません。
それなのにピッコロは孫悟飯から「おじさん」と呼ばれてしまいますので、怒ってもよさそうなものです。別に、孫悟飯の両親とピッコロが強大という訳でもありませんし。それでもピッコロは全く気にかける様子はありません。それどころか孫悟飯が強くなれるようにいろいろと面倒をみてやっています。ピッコロが孫悟飯に親しみをもつようになるのは父親のような気持ちになったからではなくて、年が近いからかもしれません。
まあしかし、父親の大魔王の記憶も受け継いでいるのでしょうから精神年齢は高かったのでしょうね。それならまあおじさんと呼ばれてもピッコロ自身違和感はあまり感じなかったのかもしれませんね。
私なら、いくら相手が子供でもおじさん呼ばわりされたら心中穏やかではありませんけど。
      
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   <title>地球人最強の男</title>
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   <published>2008-08-31T15:08:46Z</published>
   <updated>2008-08-31T15:09:10Z</updated>
   
   <summary>ドラゴンボールの世界では、地球人のなかで最も強いのはクリリンということになってい...</summary>
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      ドラゴンボールの世界では、地球人のなかで最も強いのはクリリンということになっています。ヤムチャがそう認めたということで……ヤムチャが認めたからというのも変ですか。
まぁとりあえず。
これを聞いて、え？天津飯の方が強いんじゃないの？と思った人もいるかもしれませんけど、天津飯はあの通り目が三つもあります。つまり彼は地球人じゃないようなのです。三つ目族とよばれる宇宙人の末裔だという話です。
クリリンが最も目に見えて成長したのは、サイヤ人が地球にやってきたときでしょうか。ベジータとかナッパが地球に来襲するのに備えて地球の戦士たちは修行をするわけですけど、このときに最も成長したのはクリリンだと考えられます。
なんといっても、ベジータ戦でサイバイマンと戦った時ですね、拡散エネルギー弾で複数のサイバイマンを一網打尽にしてしまいます。それに比べてヤムチャは……って、やめておきましょう。
拡散エネルギー弾だけでなく、気円斬という強力な必殺技までマスターしています。どれ位強力かと言いますと、当たりさえすればナッパだって真っ二つにできたくらいなんです。あの天津飯の命をかけた気功砲を受けてさえ大したダメージを受けていなかったナッパですよ。
しかし、ここでいかにも惜しいなあと思えるのがヤジロベーです。彼はあんまり一生懸命修行をしている様子はありません。それなのに初登場の時には孫悟空とほとんど互角に戦っています。さらにサイヤ人と戦うのに備えて天界で修行をしていたときには、トウモロコシを食べながらクリリンを軽くあしらっていました。一生懸命修行をしているクリリンの攻撃を軽くけ流してお尻に噛み付いていました。
修行をしなくてもナチュラルにそれくらい強いわけです。そのヤジロベーが一生懸命修行をしていたらどれほど強くなったことか……気になって眠れません。きっと地球人最強の男になれたことでしょう。


      
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