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   <title>ウォーキング・ダイエット健康法</title>
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   <subtitle>ダイエットだけでなく、メタボ対策、生活習慣病予防のために</subtitle>
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   <title>ウォーキング後の牛乳で筋力アップ</title>
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   <published>2008-04-30T19:46:00Z</published>
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   <summary>やせるためにウォーキングをしているというのは正解でしょう。有酸素運動によって脂肪...</summary>
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      やせるためにウォーキングをしているというのは正解でしょう。有酸素運動によって脂肪を燃焼させることができます。
しかし有酸素運動だけでは効率が悪いのです。ダイエットを本当に成功させるためには、太りにくいからだを作ることが大切になります。つまり基礎代謝量の高い体ですね。
たしかにウォーキングを行なうと、汗もかきますし、２０分以上有酸素運動を続けることでからだの余分な脂肪を燃焼させ、体重や体脂肪率が減少します。
しかしそれだけでなく、ウォーキングを続けることで筋肉を鍛えれば、基礎代謝が上がり、運動をしていないときに消費するエネルギーも増やすことができるのです。
脂肪を燃焼させるために毎日毎日歩くというのは大変ですけど、筋肉が増えれば基礎代謝量が上がりますので、何もしなくてもエネルギーをより多く消費してくれることになります。
ダイエットを目的にしているなら、エネルギーを効率よく消費できるからだを作りたいですよね。

ということで筋肉をつけなければなりません。

ウォーキングで筋肉を鍛えるには、運動後に牛乳を飲むとよいでしょう。
運動をした後は、からだが筋力アップのために、タンパク質を必要としています。
運動後できれば１時間以内にタンパク質を摂取するのがよいと言われます。
タンパク質を含む食品などもありますが、運動後にすぐ飲める手軽さや吸収率のよさを考えると、やはり牛乳が摂りやすいのではないでしょうか。もちろんカルシウムも含まれていますので、骨の健康にも役立ちます。骨粗鬆症予防にもなりそうですね。
また、サプリメントなどは牛乳に比べて高価になりますが、吸収されやすく開発されていますし、簡単に飲むことができますので、利用してみてもよいかと思います。

基礎代謝量をアップさせて、じっとしていてもエネルギーを消費できるからだを維持していけば、ダイエットも成功したようなものです。太りにくい体質を獲得できたということですから。
短期間での急激な変化、効果は見られませんが、正しいウォーキングと食生活を継続して行なうことで、からだはきちんと変わってきます。
やせるためだけでなく、健康的な生活を送るためにも、がんばって続けてください。
      
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   <title>赤筋が脂肪を燃やす</title>
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   <published>2008-04-30T19:46:00Z</published>
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   <summary>私たちのからだを動かす大きな役割を果たしているものに「筋肉」があります。 筋肉と...</summary>
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      私たちのからだを動かす大きな役割を果たしているものに「筋肉」があります。
筋肉と聞くとボディービルダーみたいな体を思い浮かべるかもしれませんが、あれだけじゃないんですよ。
筋肉は、自ら動き続ける心筋、血管や胃腸を収縮させる平滑筋、骨を動かすことでからだの動きをつくる骨格筋と、大きく３種類に分けることができます。
さらに骨格筋には、白筋（速筋線維）と赤筋（遅筋線維）があり、一般の人はこれらの割合がおよそ半々です。
しかし筋力や瞬発力系のアスリートでは白筋の割合がやや多くなり、マラソンなどの持久力系のアスリートでは赤筋の割合がかなり多く白筋との比が４：１ほどにもなります。一流のスポーツ選手というのは一般人とは全く違うからだのつくりをしているのですね。
それではどちらがダイエットにより役立ってくれるのでしょうか。
短距離走とマラソンとで、どちらが脂肪を燃やしてくれそうかを考えると推測できそうです。

赤筋は酸素を取り込むための毛細血管が多く、赤く見えるため赤筋と呼ばれます。
ということはなんだか血液からたくさん酸素と栄養を受け取って移送な気がしますねぇ。
赤筋は、長時間の運動を可能にして持久力をキープすることに優れています。
長期間海を回遊するマグロの身が赤いのも、そのためです。白身の魚はあんまり泳ぎまわらないやつが多いですよね。鯛とかもそうでしょう。

毛細血管がたくさん通っているということで、赤筋は血液により運ばれてくる酸素を使って脂肪を分解し、エネルギーを生産する能力の高い筋肉となっています。
そのため、運動をしてダイエットを成功させたい人は、赤筋を鍛えて育てるとよさそうですよね。そうすることで効率的に脂肪を燃焼することができます。

有酸素運動であるウォーキングを長い期間続けていると、赤筋が発達してきます。
赤筋が発達すると、同じ運動量でもエネルギー消費量が多くなるため、太りにくいからだを作ることができます。
赤筋は、普段から姿勢を正すことを意識するだけでも鍛えることができます。正しい姿勢をとり続けるというのは、ダイエットにとって大事なのです。もちろん立ち居姿も美しくできるので一石二鳥ですね。正しい姿勢を維持しながら全身を使ってウォーキングをすることは赤筋を鍛えるための最適な運動と言えそうです。

ウォーキングを行なうことで赤筋が鍛えられ、基礎代謝がアップし、さらにウォーキングの効果が向上する・・・
ダイエットだけでなく、年をとっても運動能力を維持できるように、ウォーキングを継続できるとよいですね。
      
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   <title>ウォーキングで脂肪を燃焼</title>
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   <published>2008-04-30T19:46:00Z</published>
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   <summary>ウォーキングが優れた有酸素運動であることは多くの人の認めるところです。 いや、水...</summary>
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      ウォーキングが優れた有酸素運動であることは多くの人の認めるところです。
いや、水泳のほうがいいよ、という人もいますが、水泳は気が向いた時に手軽に実行というわけには行きませんからね。自宅にプールがあるようなお金持ちならともかく。
また、有酸素運動で脂肪を燃やすためには少なくとも２０分以上続けなければいけない、と言われていることも、特にダイエット中の人ならご存知かと思います。
でも２０分以上歩いておきますと、ウォーキング終了後もカロリーを消費し続けてくれますので、ダイエット効果は高いといえるでしょう。

では、有酸素運動によってどのようにして脂肪が燃やされるのでしょうか。
人間が運動を始めて、いきなり脂肪が燃やされるわけではありません。
最初は血液中や筋肉中の糖分を筋肉を動かすエネルギーとして使っていきます。
それがなくなると、肝臓から筋肉の収縮に必要な成分（ＡＴＰ：アデノシン三燐酸）が供給されるのですが、それも貯蔵分を使ってしまうとなくなってしまいます。
この肝臓貯蔵分がなくなるまでの時間がおよそ２０分間なのです。
すると、肝臓は体脂肪を糖分に変換し、筋肉を動かすためにＡＴＰの供給を続けるため、脂肪を燃焼できるのです。
脂肪というのはエネルギーの貯金ですから、財布の中のお金がカラッポになってから引き出されるという感じになりますね。

そのため、有酸素運動で脂肪を燃焼するためには２０分以上、できれば３０分間が目標となります。
効率よく脂肪を燃やすためには、血流を盛んにしておくことが必要です。
ウォーキングを行なう前に、十分なウォーミングアップをして血流をよくしておくことが大切ですね。体を温めて、全身の血行をよくしておくと共に、筋肉やアキレス腱なんかをほぐしておきます。そうするとダイエットの効率も上がりますし、怪我をすることも減ります。十分なウォーミングアップができていれば、１回に１０分のウォーキングを３回に分けて行なっても効果があるとも言われています。
始めから「３０分間歩こう」と気合を入れて、結局続かなければ意味がありません。
ダイエットでも健康維持でも、ウォーキングを継続してこそ効果があるものです。

無理せず、徐々に時間を増やし、最終的に３０分以上を目標にして歩き出してみてください。気持ちよく歩ければそれでいいのではないでしょうか。
      
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   <title>ウォーキングの記録</title>
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   <published>2008-04-30T19:46:00Z</published>
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   <summary>ウォーキングに体質改善効果やダイエット効果を求めるのなら、三日坊主では意味があり...</summary>
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      ウォーキングに体質改善効果やダイエット効果を求めるのなら、三日坊主では意味がありません。継続してこそ効果が望めるものですよね。
でもその継続が難しいんだな・・・どうすりゃいいのよ？
ウォーキングを行なうことは決して楽なことではないため、やる気だけで長く続けるのは難しいかもしれません。

やる気だけでダイエットを３日坊主に終わらせないために、ウォーキングの記録をつけてみてはどうでしょうか。
記録と聞くと、かえって続かない気がする人もいるでしょうが、そんなに細かい記録ではなく、始めのうちは１日に歩いた歩数と食事内容くらいでよいでしょう。
数字にして見えるようにしておくとやる気が出てくるものですよ。
ウォーキングを始めて、歩くことを意識した生活を送ることによって、毎日少しずつでも歩数が増えていくと、さらに意欲がわいてきます。
記録に残された数字を見ることで、歩き続けることへの励みになるのではないでしょうか。
記録を続けていると、自分が一日当たりどれくらい歩くのかがだいたいつかめてきますので、そうしたら今度は前の日に目標を書いておくといいですね。明日は何歩歩こうと。そしてそれが達成できたら、前日書いた目標に花丸でもつけて完了とします。そして何か自分へのささやかな御褒美があるとよさそうですね。毎日ささやかな御褒美。それを一週間続けられたら、ちょっとだけ贅沢な御褒美、という具合にするとよさそうです。
ただ、御褒美に太りやすいものを食べるというのはやめたほうがいいでしょうけど。

ダイエットを目的としている場合には特に、食事内容の記録も大切です。
食べたものを思い出して書く、という習慣がつくと、食事への注意が増してきます。
だらだらと食べていた間食がなくなったり、バランスの取れた食事というものを考えられるようになります。
そしてダイエットであれば当然かもしれませんけど、毎日体重計に乗ってそれも記録するべきですよね。もう、それだけで痩せたという人は結構いますよ。
単に記録するだけで。

記録に慣れてきたら、歩数と食事内容に加えて体重や歩行時間、脈拍や血圧も記録していくと、日々の体調チェックにもつながり、自分で健康管理がしやすくなると思います。
ウォーキングでダイエットをするからには、結果を出したいですよね。
長く続けていくことで、数値にあらわれてくると思います。
それが目に見えて分かるというのはやる気が出るものですよ。
      
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   <title>シェイプアップスパッツを履いてウォーキング</title>
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   <published>2008-04-30T19:46:00Z</published>
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   <summary>ダイエットのためにウォーキングをする場合、何かもう一つ効果を上げるための工夫が欲...</summary>
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      ダイエットのためにウォーキングをする場合、何かもう一つ効果を上げるための工夫が欲しいという人もいるはずです。
そういう人は、シェイプアップ効果のあるスパッツを着用して歩く、というのはどうでしょう？
よく、テレビＣＭや広告で、履いて歩くだけでスリムになれる、という商品を見たり聞いたりしませんか？

これらの商品は、単にからだを締め付けて細く見せるためのものではありません。それでは昔のコルセットになってしまいます。
履いた上で歩かなくてはいけない、というところがポイントです。
これらは歩くことを前提にした商品で、履いて歩けば体形がだんだん変わってきますよ、ということになっています。
どうせダイエットのためにウォーキングをするのであれば、効率的に引き締めたいですよね。ということでシェイプアップスパッツは人気の商品になっているようです。

履いて歩くとスリムになる、という商品は、靴下やパンツ、ガードル、スパッツといろいろなタイプが発売されています。でもスパッツタイプならカバーしてくれる範囲が広いのでなんとなくお得感があります。下腹部、お尻、太ももをトータルに引き締めてくれます。
これは強力なサポート力を持ったスパッツを履いて歩くことで、テーピング効果やマッサージ効果が現れるからだそうです。
実際にこれらの商品を着用してみると、自分のサイズより小さいものを着用しているわけではないのに、すんなり履けないんですよ。
かなり引き締められている感覚があります。
実際にサイズダウンの効果があるのかどうか、個人差が大きい部分ですが、シェイプアップ効果と合わせて足のむくみを軽減する効果も期待できたり、スパッツのサポート力により足腰への負担も軽減されるので、ウォーキングを続けるには有効なグッズだと思います。
まあ年がら年中履いているのもなんだか締め付けられすぎて悪いような気がしますので、ウォーキングの時だけ履く、というのがいいのかもしれません。
      
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   <title>水中ウォーキング</title>
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   <published>2008-04-30T19:46:00Z</published>
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   <summary>高齢化社会とはいうものの、健康でなければ長生きする意味がありません。例えば寝たき...</summary>
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      高齢化社会とはいうものの、健康でなければ長生きする意味がありません。例えば寝たきりでで長寿であってもつらいものです。だから「自分の健康は自分でまもる」という考えの人が増えてきているようですね。積極的に運動を行なう人が増えています。
毎朝のウォーキングを日課にしたり、スポーツジムに通う人もいるでしょう。
プールも、屋内なら１年中通うことができますね。
国の医療保険もいつまで頼れるのか分からなくなってきましたので、ここは是非とも自分の健康は自分で守っていかなければなりません。

最近は、プールに「ウォーキング専用コース」を設けているところが多くなりました。
ここは文字通り、歩くための場所で泳ぐわけではありません。
プールで行なう水中ウォーキングは、たとえ泳げない人でも水の力を利用した運動ができるため、人気となっています。
ダイエットを目的としている人にも、水中では陸上と違って水の抵抗があるため消費カロリーが増えるという点でおすすめです。
また、水の浮力によりからだの重さが軽減され、足腰にかかる負荷が陸上に比べて少なくなります。それで、歩きすぎて膝が痛くなった、なんて事を避けることができます。
水中に浸かっている部分は浮力が働いて軽く感じられるということなんですが、それで運動量が減るかというとそうではありません。
その分水の抵抗も増すので、例えば肩まで水中に入ってしまうと、かえって動きづらくなってしまいます。
水中ウォーキングをするなら、水深は腰か胸の高さがちょうどよいでしょう。
慣れないうちは、浅い水深から始めて、徐々に水中での運動にからだを慣らしていってください。
プールを利用すれば、足腰だけに負担を集中せずに、全身を鍛えるウォーキングが可能となりますね。

水中に入っているからだには、水圧が均一にかかります。
そのため、水に浸っている部分の筋肉に負荷がかかり、歩行時の抵抗により効率よくカロリーを消費し、筋力アップにつながることも、ダイエット効果につながる点です。
たとえば上半身をひねったりするのでも、空気中ならなんということはありませんけど、水中であればかなりの抵抗を感じるわけです。そのぶんわき腹の筋肉なんかも鍛えられそうですよね。
また、水中では速度を上げると水の抵抗が増し、運動強度が増加します。
自分で歩いてからだで抵抗を感じながら、速度を調整できるのも水中ウォーキングのよいところです。
しかし、エネルギー消費の効率がよいから、浮力でからだが楽だから、と言って必要以上の強度でウォーキングをしてしまうと、水圧によって腰を痛めかねません。
始めはインストラクターに相談してアドバイスをもらいながら水中ウォーキングを行なうと、安全に進められるかと思います。
      
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   <title>ノルディックウォーキング</title>
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   <published>2008-04-30T19:46:00Z</published>
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      最近では、ウォーキングを日課にしている人をよく見かけます。
うちの近所でもジャージ姿で歩いている人をよく見かけますよ。真っ暗な中、夫婦で歩いてらっしゃる方もいます。
これは病気にならないからだを作るため、ダイエットのため、また高血圧や糖尿病の治療、予防のため、など目的はさまざまだと思います。

さて、ノルディックですが・・・スキーじゃありませんよ。似てますけど。
筋力アップやダイエットを目的としている人に、ノルディックウォーキングというものも紹介してみようと思います。
ノルディックウォーキングとは、簡単に言えば、２本の杖を両手に持って歩く方法です。ようするに２本のストックですね。
ちょうどスキーでストックを使って滑るように、左右のストックで交互に地面を押しながら前に進みます。
しかしなんでこんなことをするのかといいますと・・・
ノルディックウォーキングでは、ストックを振り回したり地面を押したりしますので腕や上半身の筋肉も使います。
またストックを振ってリズムを作ることで自然と歩幅も広がり、普通にウォーキングをしたときに比べ、４０～５０％増しのエクササイズ効果が期待できるそうです。
そうするとやっぱりダイエット効果も高くなるということになりますね。
また、ストックで体重を支えているため、膝や腰にかかる負担が軽減されます。
ということはどんなメリットがあるかといいますと・・・体重の重い人が無理をして歩いたりすると、膝を痛めることがあるのですね。しかしノルディックならそれを防ぐことができそうです。
特に体重が過多気味でダイエットをしようと思っている人には、ストックを使って足腰への負担を軽減できるこの方法はおすすめです。
また、高齢者のウォーキングにもおすすめですね。お年よりは杖を持って歩くことが多いと思いますけど、それを２本にすればいいだけですから。しかも転倒事故防止に役立ちますので安全性も高まります。転倒して骨折してしまっては、健康のためどころか寝たきりになってしまう恐れがありますからね。

ストックの長さは、身長×０．７が目安です。
また、長さを変えることで速度や運動強度の調整も可能です。
慣れてきたら起伏のある自然環境の中でのウォーキングもよいですね。ますますノルディックという感じがします。
ノルディックウォーキング用のストックというのもちゃんと販売されているんですよ。
持ち運びができるよう伸縮するものが多く出ています。

今では愛好者も増え、ノルディックウォーキングのイベントや講習会が全国各地で開かれているので、興味のある人は参加してみてはいかがでしょうか。
      
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   <title>ウォーキング中の呼吸</title>
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   <published>2008-04-30T19:46:00Z</published>
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   <summary>やっぱり有酸素運動ですからね、酸素を取り入れるための呼吸は大事です。 しかし呼吸...</summary>
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      やっぱり有酸素運動ですからね、酸素を取り入れるための呼吸は大事です。
しかし呼吸って日頃はあんまり意識しないなぁ・・・。
人間は、仕事をしているときも食事をしているときも、そして眠っているときも、ひと時も休まず、無意識のうちに呼吸をしていますね。まあ、意識しなきゃ呼吸できないというのでは大変ですよね。眠れりゃしない。
日々の生活の中でわざわざ意識して呼吸をしている人は少ないでしょう。
呼吸を意識するというと、瞑想をやっている人くらいでしょうか。
しかし少し呼吸を意識して行なうことで、腹式呼吸が身に付き、それが健康につながると言ったら「ちょっと試してみようかな」という気持ちになるものです。
あなたも何度か試したことがあるのではないでしょうか。

腹式呼吸の練習方法は、まず息を吐き切ることから始めます。
息を吐き切ったら、鼻から大きく息を吸います。
そのとき、胸ではなくお腹が膨らめば腹式呼吸です。
吐くのは鼻でも口でもかまいませんので、ゆっくり吐き切ってください。
もうこのしっかり吐き切るというのが大事なんですね。そうすると次の空気が自然に入ってきます。
意識しない呼吸は案外中途半端に空気を出したり入れたりしていますので、意識して腹式呼吸するときは完全を目指すのです。

腹式呼吸はたくさんの酸素をからだに取り入れることができます。
そのため、ウォーキング中に行なえば活発な有酸素運動ができることになります。
有酸素運動の効率が高まって血液の循環がよくなるということは、脂肪が燃焼されやすくなるということですね。ダイエット効果も高まるというわけです。
また、腹式呼吸によってストレスを抑制する効果も見られ、仕事の合間のリフレッシュとしても有効です。
また腹式呼吸をすることで腹筋や背筋も鍛えられるという運動効果も見られます。

ウォーキングで健康やダイエットに心がけている人は、呼吸も意識して歩いてみてください。
１歩を１カウントとして、始めは２カウント吸ったら２カウント吐く、という呼吸法で歩き、慣れてきたら４カウント吸って４カウント吐くリズムで歩いてみてください。
いきなり歩きながら腹式呼吸を取り入れるのは難しいかもしれません。
慣れていないと息が切れちゃいますからね。腹式呼吸のリズムが維持できないでしょう。
そのような人は、日常の中で腹式呼吸を意識して練習してください。
体内に取り込む酸素の量が低下すると、代謝が低下し、肥満の原因にもなりかねませんよ。
      
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   <title>ウォーキングとジョギング～どちらがいい？</title>
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   <summary>ダイエットのための有酸素運動としてはいろいろなものが考えられますね。 たとえば水...</summary>
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      ダイエットのための有酸素運動としてはいろいろなものが考えられますね。
たとえば水泳やサイクリングも余分な体脂肪を落とすには効果的な運動ですが、負荷が大きかったり準備が大変だったりします。水泳はプールがなければどうにもなりません。たたみ水練というわけにはいきませんし。サイクリングは自転車と、それから安全に走行できる場所が必要ですね。自転車に乗れないのではどうにもなりませんし。その人の体力やそれまでの運動歴に応じて内容を調整することが難しいスポーツです。
その点ウォーキングは、その効果はゆるやかですが、ほとんど誰だってできそうですよね。始める人の体力によってその速度や歩幅の調整ができ、場所や衣装を選ばずに始められることから、広く受け入れられている健康法となり得たのでしょう。

しかし気軽に始められるウォーキングでも、だらだらと歩いていたのではダイエット効果はあまり望めません。
できるだけ歩幅は広く、そして速度は速く歩いた分、カロリーは消費されます。
が、やはりつらくて続けないのでは意味がありませんから、はじめのうちは気楽に歩くほうがいいでしょう。

普段の生活の中で、あまり歩く速度を考えて動く機会はないですよね。
このように、意識しなくても歩ける「かなり楽」という程度の歩きを基準にし、「ややきつい」と感じる速度まで上げていくことで、筋力と持久力をつけることができるそうです。
「ややきつい」とはどの程度か、という例として「少し息がはずむが、笑顔が保てる」「いつも歩いているより速い」などがあります。
自分としてはちょっと早歩きかもしれない、くらいがちょうどよさそうですね。
しかし、歩く速度には上限があり、分速１１０メートルくらいになると、歩くよりジョギングする方が楽に感じられるようになるそうです。
ジョギングはウォーキングに比べ、同じ時間あたりの消費カロリーは２倍以上と言われています。それならジョギングをしたほうがいいんじゃないかと思うかもしれませんね。
でも、着地時の足腰への負担も同じように２倍以上になってしまうのですよ。それでアスファルトの上を毎日走っていたら、膝を痛めてしまうことも多いんです。

ダイエット目的の人だけでなく、これから運動を始めようとしている人には、負担が少なく長く続けられるウォーキングをおすすめします。
      
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   <title>クールダウンで疲れを残さない</title>
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   <summary>らくに短期間でやせる方法はないものか・・・ダイエットを始める前の人はそうおもって...</summary>
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      らくに短期間でやせる方法はないものか・・・ダイエットを始める前の人はそうおもっていろいろ調べてみるものかもしれませんね。
しかしそんなに都合のいい話はないでしょう。実際ダイエットを始めた人なら知っているはずです。
そんなに短期間で健康的に美しくやせられるのなら、ダイエットがこんなに話題になることはないはずです。誰も悩まないでしょうから。
健康を維持するのも、きれいになってそれを保つのも、その努力を継続してこその結果です。
・・・はい。でも中にはいるんですよね。食べても食べても太らない人が。
そういう人は特殊な例ですので自分と比べちゃいけません。

近頃ではダイエットのためにウォーキングを始める人も多いようですが、これもすぐに結果がでるものではありません。
ウォーキングの習慣がついて初めて、体重や体脂肪の減少や筋肉量の増加、疲れにくさなどの健康効果がでてきます。徐々に効果が現れてくるということです。
ウォーキングを習慣づけるためには、やはりいきなり無理をしないことが肝心ですね。つらい修行のようになってしまうと結局長続きしませんから。
からだに負担をかけ過ぎない正しい方法で行なうべきでしょう。

運動を行なう前には準備体操をしますね。ウォームアップです。
準備体操は、からだの柔軟性を引き出し、運動中のけが防止にもつながります。
では、ウォームアップの反対、運動を行なった後のクールダウンはきちんと行なっているでしょうか。
負荷の高い運動を終えた直後は、まだからだが興奮状態のままになっています。
この興奮状態のまま日常に戻るわけにはいかない。
そこで、徐々に心拍を安定させ、疲労回復を早めるためにも、軽い体操を行ないます。
これをクールダウンといいまして、運動の専門家によれば大切なことなのだそうです。
クールダウンなんかしなくても、おとなしく休んでればいいんじゃないの？とおもいますけど、クールダウンせずにそのまま翌日を迎えると、疲労感を持ち越してしまうようですね。筋肉に乳酸がたまりやすくなってしまうんです。それが積み重なると運動を続けることが難しくなってしまいます。無理して続けると逆に健康を壊してしまうということにもなりかねません。
運動を終えたら、準備体操と同じ一連の動きを行なってみてください。
また、自宅で足指・足裏のマッサージを行なったり、柔軟体操をするのも効果的です。
入浴も疲労回復にはよいのですが、より効果的なのは心臓への負担が少ない半身浴をゆっくりと行なうことでしょう。

ウォーキングでダイエットを成功させるためには、長く続けることが大切です。
明日も明後日も、またその後も、長く歩き続けられるよう、ウォーキング後のからだのケアをきちんと行なってくださいね。
      
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   <title>ストレッチでウォームアップ</title>
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   <published>2008-04-30T19:46:00Z</published>
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   <summary>わざわざウォーキングの実践をする、と意識していない人でも、毎日の生活の中で歩いて...</summary>
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      わざわざウォーキングの実践をする、と意識していない人でも、毎日の生活の中で歩いているのですよね。その延長で、たとえば一駅分余計に歩くとか、エスカレーターやエレベーターは使わないなどという工夫ができます。要するにウォーキングは、「よーし、やるぞ！」なんて気合を入れなくても、気軽に実践することが可能です。
しかし、いくら手軽とは言え、いきなりウォーキングを始めてはからだに無理をさせてしまいかねません。
せっかくやる気になって歩き始めても、からだに負担をかけ思わぬけがや痛みに遭遇し、結局ウォーキングを続けられなくなってしまっては、意味がありません。
ウォーキングのような有酸素運動は続けることができて初めてその価値を発揮するわけですから。
体を痛めてしまわないように、ウォーキング前には、全身のストレッチを行ないましょう。

ストレッチを行なうことで、筋肉や関節の柔軟性を引き出すことができます。
もちろん血行もよくなりますので、脂肪燃焼の効率をアップできます。
また、精神的な緊張をほぐし、ストレスを軽減させることでからだ全体の代謝を高めるという、ダイエットには嬉しい効果も期待できます。
あらかじめストレッチで代謝を高めてからウォーキングをすることで、よりエネルギーが消費されることになります。

ウォーキング前のストレッチといっても何をすればいいのでしょうか？
ちょっと挙げてみましょう。
・背伸び
・背伸びから左右に倒しての体側ストレッチ（わき腹を伸ばす）
・前屈後屈
・屈伸
・足振り
・アキレス腱伸ばし
・股関節を広げる
・首を回す
以上のようなストレッチをやっておけばよいでしょう。
面倒ならラジオ体操でOKです。

無理に力を入れたり反動をつけたりすると筋を伸ばしちゃうかもしれません。
ゆっくりと息を吐きながら「気持ちいい」と思うところまで曲げ伸ばしするというのがよいストレッチです。
毎回すべてのストレッチを行なう必要はありません。
その時々でからだの疲れを感じている部分を重点的に行なうとよいでしょう。
また、ウォーキング前だけでなく、ウォーキングの合間にストレッチを取り入れるのも効果がありますし、あとはウォーキングが終わった後のクールダウンとしてのストレッチも大事ですね。
      
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   <title>階段でのウォーキング～上るより降りる</title>
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   <published>2008-04-30T19:46:00Z</published>
   <updated>2008-04-30T19:46:00Z</updated>
   
   <summary>一日何歩くらい歩いていますか？ なんか、一日二万歩が理想だと聞いたことはあります...</summary>
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      一日何歩くらい歩いていますか？
なんか、一日二万歩が理想だと聞いたことはありますけど・・・私は絶対そんなに歩いていません。昔はデパートの８階とか階段で上がっていたものですけど、最近は・・・。

健康のためにウォーキングを心がけている人は、歩数計などを使っておよその１日の歩数を把握していることでしょう。
日本では、１５歳以上の平均歩数は１日７０００歩弱となっているそうです。
平均自体、ちょっと少ないかなという感じなのですけど、年齢を重ねるごとに、その平均歩数は減ってきています。

毎日の仕事に追われるサラリーマン、家と職場の往復が基本で、移動といっても電車と車、勤務時間の延長いわゆるサービス残業などで疲れ切ってしまい帰って寝るだけ、体のために運動？そんな余裕ないよ！という人も多いでしょう。
ウォーキングだなんてわざわざできないと思ってしまいますよね。
しかし、その毎日の中で、移動方法を少し変えてみると、１０００歩程度はプラスできるようです。
たとえば社内での移動をエレベーターから階段にかえてみるのはどうでしょうか。
通勤途中の駅でエスカレーターを使わずに階段を上ってみる、などなど・・・。
とにかく日常出会う階段は全部使ってみるということですね。
特に階段を歩くということは、平地に比べてからだに負担がかかる分、運動効果も高くなります。
メタボリックシンドローム。サラリーマンの方々は心配ですよね。
それを予防するためのダイエットに効果的な移動手段が階段なのです。
移動手段というか・・・移動しているのは自分の足ですから運動になりますね・・・。
しかし、上りの階段では心肺機能に、下りの階段では足の関節への負担が大きい運動になるため、安全な歩き方を行なう必要があります。
階段を上るときは、からだをやや前傾にしながら足の裏全体で着地し、足の親指の付け根を意識して、その上に膝を乗せる感覚で上ると、膝への負担が軽減されます。
また下りの階段では、重力にも助けられて楽に感じますが、勢いよく駆け下りると膝に衝撃を与えてしまいます。
また階段を踏み外して大怪我につながらないとも限りません。
安全に一歩一歩確実に下りましょう。
実際、体全体への衝撃は、下りのほうが大きいのですよ。
つまり、体全体を引き締めるためには上りよりも下りを利用するべきです。
上がるときはエレベーターやエスカレーター、降りるときは階段で、というのはどうでしょうか・

今日からダイエットだと気合を入れて、すべての上下移動を階段に替える必要はありませんが、ところどころで歩く場面を増やし、それが習慣化して毎日の歩数アップ、健康維持につながるとよいですね。
      
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   <title>エクササイズウォーキング</title>
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   <published>2008-04-30T19:46:00Z</published>
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   <summary>健康維持のため、またはダイエットのためという人も多いでしょうね。それから歩くこと...</summary>
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      健康維持のため、またはダイエットのためという人も多いでしょうね。それから歩くことは頭にもよいですから、認知症予防のためと考えている人もいるでしょう。
ということはウォーキングにはたくさんの効用があるということなんですね。
景色を楽しみながら、会う人との挨拶を楽しみながらのウォーキングは、からだだけでなく、気持ちまで元気にしてくれます。

筋力アップやダイエットを目的としているならばエクササイズウォーキングがおすすめです。
エクササイズウォーキングといっても、手足を高く振り上げたり踊ったりする必要はありません。いつもより早足で歩いたり、歩幅を広げて歩くという程度でいいんです。
このように広い歩幅で速度を上げて歩くことによって、心肺機能の改善や全身の筋力アップを図ることができます。心肺機能のアップはそれ自体健康増進といえますし、また脂肪を燃焼させればメタボ予防にもなりますよね。そして筋肉が増えれば基礎代謝量が多くなって太りにくい体になれます。

心肺機能を強化するためには、脈拍を計りながら少しずつ心臓に負担をかけてみましょう。今は、腕時計に歩数計機能や心拍数測定機能が付いたものも発売されていて便利です。
お金に余裕のある人はそういうものを利用するといいですね。

始めの１週間は、値を１００くらいに維持して、２日おきか３日おきに歩いてください。
それで問題がなければ、翌週は１１０、そして１２０くらいに目標を設定して歩きます。
歩く日数も、週に５日くらいに増やすと効果的です。
しかし休養日も必要ですから、週に２日くらいはストレッチ程度の日をつくってもよいでしょう。
雨の日や、気分がのらないときは、思い切ってウォーキングをおやすみすることも大切です。
翌日のウォーキングに向けての準備の日、と考えましょう。

歩く距離は、２キロくらいから徐々に５００メートルずつ増やしていきます。
最終的には、１時間で６キロ歩けると理想的です。

歩幅を意識して広げて歩くことで、通常の歩行では使わない筋肉を鍛えることができます。なにも脚の筋肉に限ったことではなく、姿勢を維持するために腹筋や背筋も鍛えられますので、シェイプアップにもつながりますね。
消費エネルギーも増え、また筋肉繊維も増加して筋力アップすることができれば、上述のように基礎代謝量もアップするというわけです。
スピード、歩幅を意識して、より運動効果の得られるウォーキングを行なってください。
      
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   <title>歩き出す姿勢・歩くときの姿勢</title>
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      街でいろいろな人を観察しているとみんな歩き方や立つ姿勢に特徴があります。
かっこよく歩いている人、ポケットに手を入れて背中を丸めている人、壁にもたれて片足に体重をかけている人など。
姿勢って意識しないと綺麗に保てないものです。

ウォーキングを始める目的は、運動不足解消、糖尿病や高血圧の症状改善、またダイエットのため、と人それぞれですが、ウォーキングを始めようと思っている人もまず正しい立ち姿勢からはじめるべきですね。
歩く姿勢も気になることろですが、ゆがんだ姿勢のまま歩いても、骨格が歪んでしまったりといいことはありません。

まず、自分の立ち姿を確認してみましょう。
鏡の前では無意識のうちにゆがみを矯正してしまうことが多いですから、他人に立ち姿を見てもらうとよいでしょう。
片足に体重をかけていると、反対側の膝が曲がり、両肩も水平にはなりません。
頭も傾いてしまっているはずです。

次に姿勢を整えましょう。
まず両手を頭の上で掌を上にして組みます。
そのまま、かかとを上げて「伸び」をし、胸を引き上げるようにします。
こうすることで体のの左右のバランスがとれ、肩を開くことで胸も開いて十分呼吸ができます。
次にかかとは上げたままで、両腕を下ろします。
最後にかかとを下ろします。
これで歩き出すための姿勢の出来上がりです。

「頭のてっぺんを上から引っ張られているような」姿勢、モデル歩きですね。
こうすると背筋が伸び、あごが引かれ、骨盤も閉じるため、美容効果も期待できます。
立ち姿、シルエットが美しくなるということです。
ダイエット目的でウォーキングを始める人なら美容効果は見過ごせません。

次に歩き方について。
ウォーキングの運動効果を上げるためには、広い歩幅と早い速度を保って歩くことが大事です。
ただし、慣れないうちからやろうとすると苦痛になってウォーキング自体継続できなくなります。歩く習慣がつき正しい姿勢を保てるようになってから、運動効果の高い歩き方を徐々に取り入れましょう。

歩幅を広くするには前に踏み出す足の膝を伸ばすといいですね。
そうすると、足はかかとから着地します。
流れを止めずに重心をかかとから足の腹、つま先へと移動させ、つま先で地面を蹴って次の歩みにつなげていきます。
頭を無駄に動かさないよう「頭のてっぺんを上から引っ張られているように」意識して歩くと、ウォーキング中にからだが上下左右に揺れるのを減らすことができます。
視線はうつむかず前を見ます。
肩の力はリラックスさせ、ひじを軽く曲げて振ります。

正しい姿勢で歩くことで、体に余計な負担をかけず、効果的なウォーキングができます。
ダイエット中の人は特にすぐにでも効果を得たいところでしょうが、無理せず徐々に正しい歩き方にしていきましょう。
ダイエットにも効果的なウォーキング、姿勢を整えて歩き、美しくバランスのとれた肉体を作りましょう。
      
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   <title>歩くことのすすめ～心と脳と体のために</title>
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   <summary>健康維持のためにウォーキングをする、というひとは増えつつあります。 毎朝の散歩や...</summary>
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      健康維持のためにウォーキングをする、というひとは増えつつあります。
毎朝の散歩や週末の山歩き、またウォーキングイベントに積極的に参加するなど、歩くことが健康法の一つとして受け入れられているようです。
とはいうものの働き盛りの３０歳～４０歳代中心に、運動不足の人は多いものですよね。
時間との戦いですから車移動を使います。そうすると歩かない。
仕事内容はパソコンに向かったデスクワークが中心。やっぱり歩かない。
どうしたって運動不足です。
その上ストレスは大きい、食生活も乱れているとなれば、４０歳代の男性のおよそ半数が生活習慣病の予備軍と聞いても驚くに値しません。
これではまずいということで会社全体でメタボリックシンドローム予備軍への対策として、ダイエットを進めているところもあります。

そのためのウォーキング。

勤務時間が長く、忙しくて暇がない、わざわざ歩くために時間を取れないという人だって、歩くことを取り入れるのはそんなに困難ではないのではないでしょうか。

「ダイエットするぞ！」と張り切って、無理な運動を急に始めてからだを壊しては意味がありません。
ダイエットは体重を落とすことだけが目的ではありません。健康な体を作ることが大事なんです。健康のためのダイエットですから。
それは短期間で結果がでるものでもありません。
継続することで体質を改善し、その結果太りにくくなっています。

食後３０分後からの軽い運動は、血糖値を下げる効果もありますので、糖尿病の人、またその危険因子を持っている人にオススメです。

ウォーキングには、ダイエット効果ばかりでなく、高血圧や糖尿病の運動療法としても有効です。
それは、ウォーキングは負担の少ない有酸素運動であるからです。
ウォーキングはそれまでの運動経験に関係なく実践できます。
またその日の体調に合わせて強度を調整できます。
そして、場所を選ばず日常生活の合間に行なえます。
そうじて気軽に実践できる有酸素運動といえます。

しかし、いくら気軽に始められる運動とはいえ、「１日１万歩」なんていわれると、つい尻込みしてしまうものですよね。
確かに１日１万歩を歩いたり、毎日３０分以上のウォーキングを続けて行なうことで健康効果が上がります。でも最初からそれを目指そうとすると挫折します。
できる範囲で、歩くことを増やしていけばいいのです。
できるだけ階段を使うとか、一駅分歩いてみるとか。
こんなのはどうでしょう？
一駅手前で降りて、家まで歩いてみよう。
そのとき、「一駅分の運賃が貯まる」と考えてみる。
そしてしっかりウォーキングできたら、一駅分のお金で自分に御褒美を買う。

また、歩きながら見える景色や歩いた先に何か自分の興味のあるものを見つけ、その変化を毎日チェックするというのは、体によいだけでなく、脳への刺激にもなって脳力を高めることにもなります。もちろん認知症予防にも。
どんなことでもいいので機会を見つけて歩き出しましょう！
      
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