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足裏マッサージで血行促進

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健康のためにウォーキングをしようというときには、準備運動をしておいたほうがいいですよね。ちょっと柔軟体操をしておいたり、アキレス腱を伸ばしておいたりというくらいでいいと思いますけど。
ただ、ウォーキングに運動効果やダイエット効果を求めるなら、事前にウォーミングアップをしっかりやっておくべきでしょう。
しっかりからだを温めてからウォーキングを始めると、血液の循環もよくなり、脂肪もスムーズに燃えやすくなります。
また、ウォーミングアップをすることで関節や筋の柔軟性が増すため、けがの予防にもなります。単純に、体の可動範囲が広がれば、カロリー消費もましますからね。

このウォーミングアップに、足裏のマッサージを加えてみてはいかがでしょうか。
もちろん足裏マッサージを外でやるわけには行きませんので、出かける前に家の中でやっておくのですけど。
足の裏は第二の心臓とも言われ、歩いた時にはポンプ作用で足に降りてきた血液を心臓へ戻す働きもありません。また、心臓どころか全身にも関係しています。足の裏には重要なツボがたくさん存在し、まるで全身の縮図のようになっています。
足の裏を刺激することで全身の血の流れもよくなり、その上でウォーキングをすれば足が疲れにくいだけでなく、ダイエットの効果も上がるでしょう。

ウォーキング前にやっておくと効果的な足ツボマッサージは次のようなものです。
まず、足の指の間にあるリンパのツボを刺激します。
手の指を1本ずつ足指の間に挟み、足指の股部分を押すような感じで強めにマッサージします。
リンパ液の流れが活性化されると老廃物が排出されやすくなります。
また、足首の外側と内側にもリンパのツボがありますので、足首を前後に30回くらい曲げ伸ばしする運動も効果的です。
ついでに足の裏全体をマッサージしておけば、体全体を調えることにもなるでしょう。

せっかくダイエットのためにウォーキングをするのであれば、効果的にからだを絞りたいですよね。
足ツボを刺激して、老廃物を積極的に排出して、きれいなからだを手に入れてください。
もちろん、ウォーキングが終わった後に足の裏をマッサージしておけば、疲れが取れることでしょう。

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