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ウエイト・トレーニングの利用

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ウォーキングは健康維持だけでなく、ダイエット効果もある有酸素運動であることは、よく知られていることですね。有酸素運動の中でも手軽に実行できるものですから、老若男女を問わずできるものとして人気が高いです。特に高齢の場合、激しい運動は体によくありませんから、ウォーキングは最適といえます。
血液の循環をよくすることで、スムーズに脂肪を燃やし、筋肉を増強させます。

ただウォーキングだけでは全身の筋肉を鍛えるのには効率が悪いかもしれません。ダイエット効果を上げたい人には、ダンベルなどのウエイトを利用してはどうでしょうか。
ダンベルなどのウエイトを持ってウォーキングを行なうことで、適度な負荷がかかるため運動の強度が増し、脂肪の燃焼をより高めることができます。
両手にウエイトを持ち、正しい姿勢で両腕をしっかりと振って歩きます。こうすれば腕や脚の筋肉だけでなく、腹筋や背筋もバランスよく鍛えることができます。普通のウォーキングに比べて上半身のシェイプアップに効果があります。

しかしダンベルなんかもって歩くのは邪魔なんでは・・・とおもいますよね。でもウォーキング用に発売されているダンベルは、人間が歩く時の動きを邪魔しないように、持ちやすい形に設計されています。
また、抗菌加工してあるものもあります。
ウォーキング時にはとにかく汗をかくため、洗ったり拭いたりでき、清潔を保てるものがよいですね。
ダンベルが邪魔というのであれば、ウエイトが装着できるリストバンドタイプのものもあります。パワーリストなんて呼ばれることもありますね。手首にまくやつです。
こちらはダンベルに比べ重さが軽くなりますが、ウォーキング時に限らず普段の生活の中で使えるというメリットがあります。それこそ一日中つけていられます。たとえば掃除や洗濯などの家事をしながらでもダイエット効果が期待できる、という利点もあります。
他に、ウエイトをシート状にしてふくらはぎに巻きつけて使うタイプのものもあります。
こちらはかなり薄く作られているので、サラリーマンがスラックスの下に装着していても外見ではまったくわかりません。
通勤中や仕事中での普段の歩きをエクササイズに変えることができます。
まあこれから会社に出かけようというときに、ウエイトトレーニングなんかする気は起きないかもしれませんけど。
もちろん、ウォーキングに出かけるときに装着すれば、その運動効果は上がります。

これらウエイト類を使ってのウォーキングは、脂肪を効率的に燃焼させる効果が期待できるものの、歩き始めたばかりの人が無理に負荷をかけて歩くと、腕や肩、腰を痛めることになりかねません。
ダイエット効果を急ぐあまり、からだを壊してしまうことのないよう、歩き慣れた頃にウエイトを使うのがよいかと思います。もちろんあまり重過ぎないものを使うべきですね。歩いているうちにどんどん重くなってきますから。

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