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スローピング運動~後ろ歩きで足を引き締める

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スローピング運動というのをがあるのですけど、聞いたことはあるでしょうか。
あんまり聞いたことないんじゃないかと思いますけど・・・。
公園の坂道や階段などで後ろ向きに歩いている人を見かけたことはありませんか?普通変ですよねぇ、後ろ向きに歩いてたら。
でもおそらく、その後ろ向きに歩いていた人というのは、スローピング運動をウォーキングに取り入れて実践していたのだと思われます。
バックもできるのよ・・・というのがスローピング運動の基本動作です。

ダイエットや健康維持のために何か運動をしなくては・・・女性だけではなく、メタボが注目されている昨今ですから男性だって考えずにはおれません。
そのような人の多くが、ウォーキングによる運動を選ぶそうです。
だって、なんとなく楽そうじゃないですか。だいたいどこでもできますし。
特に改めて買い揃えるものも必要なく、気軽に手軽に始められるからでしょう。
水泳とかですと、プールがなきゃできませんものねぇ。
そうするとスポーツクラブなんかに通わなきゃならない。これ結構面倒です。
ということでウォーキングが選択されることが多い。
しかしその反面、「またすぐ始められるから」とお休みしてそれが結局三日坊主、挫折につながってしまうパターンが多いということにもなりますね。

ウォーキングはそれなりの時間歩かなきゃなりません。たとえば20分以上とか。でも、どうしても続けられない、という人は、スローピング運動を試してみてはいかがでしょうか。
スローピング運動とは、地面の傾斜や階段を利用して行なう運動で、まず普通に前向きで階段を上り、そのまま後ろ向きで下ります。
次に後ろ向きで上り、前向きで下ります。
これを繰り返すのです。
始めは階段なら5段程度、坂道なら30歩程度から始めるとよいでしょう。
まあただ階段だと危険な気もしますね。坂道のほうがいいでしょう。
特にお年寄りの場合はこのうんどうはやらないほうがいいかもしれませんね。
転んで骨折しちゃあ大変ですものね。

さて、5分間繰り返すのに慣れてきたら、徐々に時間を延ばし、1日20分間を目標にしてみましょう。

とくに後ろ向きの歩行では、普段あまり使わないももの裏側の筋肉を鍛えることができます。
ダイエット効果だけでなく、加齢による筋力低下、代謝の低下を補うのにも適した運動と言えます。
また、場所と時間をそれほど要しないため、楽な気持ちで試してみることができるのではないでしょうか。

普段からウォーキングに取り組んでいる人は、コースの途中に坂道や階段があれば、スローピングを取り入れてみるのもよいですね。
ただし、後ろ向きの歩行は注意が必要なので、できれば手すりのある場所を選ぶとよいでしょう。

階段で思い出しましたが、階段は上るよりも下るほうが体全体の引き締めに役立つのですよ。階段がつらいという人でも、下りだけなら楽なんではないでしょうか。その上こちらのほうがダイエット効果が高いとなれば、やらなきゃ損でしょう。

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