Top >  ウォーキングダイエット >  階段でのウォーキング~上るより降りる

階段でのウォーキング~上るより降りる

3ヶ月で13キロ、美容と健康を保ちつつ減らした方法はこちら

一日何歩くらい歩いていますか?
なんか、一日二万歩が理想だと聞いたことはありますけど・・・私は絶対そんなに歩いていません。昔はデパートの8階とか階段で上がっていたものですけど、最近は・・・。

健康のためにウォーキングを心がけている人は、歩数計などを使っておよその1日の歩数を把握していることでしょう。
日本では、15歳以上の平均歩数は1日7000歩弱となっているそうです。
平均自体、ちょっと少ないかなという感じなのですけど、年齢を重ねるごとに、その平均歩数は減ってきています。

毎日の仕事に追われるサラリーマン、家と職場の往復が基本で、移動といっても電車と車、勤務時間の延長いわゆるサービス残業などで疲れ切ってしまい帰って寝るだけ、体のために運動?そんな余裕ないよ!という人も多いでしょう。
ウォーキングだなんてわざわざできないと思ってしまいますよね。
しかし、その毎日の中で、移動方法を少し変えてみると、1000歩程度はプラスできるようです。
たとえば社内での移動をエレベーターから階段にかえてみるのはどうでしょうか。
通勤途中の駅でエスカレーターを使わずに階段を上ってみる、などなど・・・。
とにかく日常出会う階段は全部使ってみるということですね。
特に階段を歩くということは、平地に比べてからだに負担がかかる分、運動効果も高くなります。
メタボリックシンドローム。サラリーマンの方々は心配ですよね。
それを予防するためのダイエットに効果的な移動手段が階段なのです。
移動手段というか・・・移動しているのは自分の足ですから運動になりますね・・・。
しかし、上りの階段では心肺機能に、下りの階段では足の関節への負担が大きい運動になるため、安全な歩き方を行なう必要があります。
階段を上るときは、からだをやや前傾にしながら足の裏全体で着地し、足の親指の付け根を意識して、その上に膝を乗せる感覚で上ると、膝への負担が軽減されます。
また下りの階段では、重力にも助けられて楽に感じますが、勢いよく駆け下りると膝に衝撃を与えてしまいます。
また階段を踏み外して大怪我につながらないとも限りません。
安全に一歩一歩確実に下りましょう。
実際、体全体への衝撃は、下りのほうが大きいのですよ。
つまり、体全体を引き締めるためには上りよりも下りを利用するべきです。
上がるときはエレベーターやエスカレーター、降りるときは階段で、というのはどうでしょうか・

今日からダイエットだと気合を入れて、すべての上下移動を階段に替える必要はありませんが、ところどころで歩く場面を増やし、それが習慣化して毎日の歩数アップ、健康維持につながるとよいですね。

 <  前の記事 エクササイズウォーキング  |  トップページ  |  次の記事 ストレッチでウォームアップ  >