Top >  ウォーキングダイエット >  ストレッチでウォームアップ

ストレッチでウォームアップ

3ヶ月で13キロ、美容と健康を保ちつつ減らした方法はこちら

わざわざウォーキングの実践をする、と意識していない人でも、毎日の生活の中で歩いているのですよね。その延長で、たとえば一駅分余計に歩くとか、エスカレーターやエレベーターは使わないなどという工夫ができます。要するにウォーキングは、「よーし、やるぞ!」なんて気合を入れなくても、気軽に実践することが可能です。
しかし、いくら手軽とは言え、いきなりウォーキングを始めてはからだに無理をさせてしまいかねません。
せっかくやる気になって歩き始めても、からだに負担をかけ思わぬけがや痛みに遭遇し、結局ウォーキングを続けられなくなってしまっては、意味がありません。
ウォーキングのような有酸素運動は続けることができて初めてその価値を発揮するわけですから。
体を痛めてしまわないように、ウォーキング前には、全身のストレッチを行ないましょう。

ストレッチを行なうことで、筋肉や関節の柔軟性を引き出すことができます。
もちろん血行もよくなりますので、脂肪燃焼の効率をアップできます。
また、精神的な緊張をほぐし、ストレスを軽減させることでからだ全体の代謝を高めるという、ダイエットには嬉しい効果も期待できます。
あらかじめストレッチで代謝を高めてからウォーキングをすることで、よりエネルギーが消費されることになります。

ウォーキング前のストレッチといっても何をすればいいのでしょうか?
ちょっと挙げてみましょう。
・背伸び
・背伸びから左右に倒しての体側ストレッチ(わき腹を伸ばす)
・前屈後屈
・屈伸
・足振り
・アキレス腱伸ばし
・股関節を広げる
・首を回す
以上のようなストレッチをやっておけばよいでしょう。
面倒ならラジオ体操でOKです。

無理に力を入れたり反動をつけたりすると筋を伸ばしちゃうかもしれません。
ゆっくりと息を吐きながら「気持ちいい」と思うところまで曲げ伸ばしするというのがよいストレッチです。
毎回すべてのストレッチを行なう必要はありません。
その時々でからだの疲れを感じている部分を重点的に行なうとよいでしょう。
また、ウォーキング前だけでなく、ウォーキングの合間にストレッチを取り入れるのも効果がありますし、あとはウォーキングが終わった後のクールダウンとしてのストレッチも大事ですね。

 <  前の記事 階段でのウォーキング~上るより降りる  |  トップページ  |  次の記事 クールダウンで疲れを残さない  >