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クールダウンで疲れを残さない

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らくに短期間でやせる方法はないものか・・・ダイエットを始める前の人はそうおもっていろいろ調べてみるものかもしれませんね。
しかしそんなに都合のいい話はないでしょう。実際ダイエットを始めた人なら知っているはずです。
そんなに短期間で健康的に美しくやせられるのなら、ダイエットがこんなに話題になることはないはずです。誰も悩まないでしょうから。
健康を維持するのも、きれいになってそれを保つのも、その努力を継続してこその結果です。
・・・はい。でも中にはいるんですよね。食べても食べても太らない人が。
そういう人は特殊な例ですので自分と比べちゃいけません。

近頃ではダイエットのためにウォーキングを始める人も多いようですが、これもすぐに結果がでるものではありません。
ウォーキングの習慣がついて初めて、体重や体脂肪の減少や筋肉量の増加、疲れにくさなどの健康効果がでてきます。徐々に効果が現れてくるということです。
ウォーキングを習慣づけるためには、やはりいきなり無理をしないことが肝心ですね。つらい修行のようになってしまうと結局長続きしませんから。
からだに負担をかけ過ぎない正しい方法で行なうべきでしょう。

運動を行なう前には準備体操をしますね。ウォームアップです。
準備体操は、からだの柔軟性を引き出し、運動中のけが防止にもつながります。
では、ウォームアップの反対、運動を行なった後のクールダウンはきちんと行なっているでしょうか。
負荷の高い運動を終えた直後は、まだからだが興奮状態のままになっています。
この興奮状態のまま日常に戻るわけにはいかない。
そこで、徐々に心拍を安定させ、疲労回復を早めるためにも、軽い体操を行ないます。
これをクールダウンといいまして、運動の専門家によれば大切なことなのだそうです。
クールダウンなんかしなくても、おとなしく休んでればいいんじゃないの?とおもいますけど、クールダウンせずにそのまま翌日を迎えると、疲労感を持ち越してしまうようですね。筋肉に乳酸がたまりやすくなってしまうんです。それが積み重なると運動を続けることが難しくなってしまいます。無理して続けると逆に健康を壊してしまうということにもなりかねません。
運動を終えたら、準備体操と同じ一連の動きを行なってみてください。
また、自宅で足指・足裏のマッサージを行なったり、柔軟体操をするのも効果的です。
入浴も疲労回復にはよいのですが、より効果的なのは心臓への負担が少ない半身浴をゆっくりと行なうことでしょう。

ウォーキングでダイエットを成功させるためには、長く続けることが大切です。
明日も明後日も、またその後も、長く歩き続けられるよう、ウォーキング後のからだのケアをきちんと行なってくださいね。

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