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   <title>オール電化とエコキュートで光熱費節約</title>
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   <updated>2008-08-28T06:35:12Z</updated>
   <subtitle>ガスや灯油に換えてオール電化。ＩＨクッキングヒーター、エコキュート、床暖房導入。その費用と節約効果。</subtitle>
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   <title>オール電化のデメリット　避けられない電磁波</title>
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   <published>2008-03-08T14:46:43Z</published>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.valsione.net/alldenka/">
      <![CDATA[オール電化にはメリットがたくさんありますので人気が出ているんですよね。
「火を使わないから安全」「光熱費が安くなる」などが主なメリットですが、
ユーザーの満足度が９０％以上であることからもオール電化の利点は証明されています。
でも、良い面もあれば、悪い面もあるのが世の常。
オール電化にもデメリットがあるのです。

オール電化のデメリットの中で気がかりとなるもの。
オール電化ですから、家庭の機械は全部電気で動かすことになります。
そして、電気製品がかならず放出するものといえば・・・

「電磁波」ですよね。

携帯電話が普及し始めた頃に、一時電磁波の問題が懸念されました。
実際、欧米ではかなり厳しく電磁波の基準を決めているようです。
しかし日本ではまだそれほど電磁波に対する意識は高くないのですね。
電磁波による影響というのは電磁波が人体に良くない影響を及ぼす可能性が高いということなんです。
電磁波に対するこういう認識は欧米ではかなり一般的に浸透してきています。

具体的にどんな影響があるのかというと、軽いものだと頭痛や吐き気などがあります。
頭痛などはパソコンを使っていてもありますね。この場合は電磁波が原因かどうかは微妙ですけど。
そして、もっとも懸念されているのは、がんや、白血病の発症率が高くなる可能性があるそうです。
こんなことを聞くとちょっと怖くなってきます。

もちろん、電磁波を浴びた人すべてががんや白血病になるというわけではありません。
あくまで、可能性が少しだけアップするということです。
可能性が高まるのも、長時間電磁波を浴び続けた場合に、より可能性が高まるようです。
タバコやお酒と同じですね。

電磁波を強く発生するものとして、携帯電話は有名なのですけど、
オール電化でいえば、その代名詞ともいえるＩＨクッキングヒーターがあります。
ただ、電磁波は、電気を使用しているかぎり、避けることは困難です。
パソコン、テレビ、ドライヤー、ホットプレート、こたつ、ホットカーペット等々、
あげればきりがありません。まさに電化製品全部ということになってしまいます。

現代の日本で生きていく以上、電磁波を浴びずに暮らしていくことは不可能です。
でも、対策方法はあります。
もっとも手軽な対策法。それは、長時間の使用は避ける、ということです。
あんまりながいあいだ、電磁波を浴びないようにする工夫をしましょう。
携帯電話やパソコン、テレビは長時間使う可能性の高いものですよね？
それと、距離をとることも大切なようです。

オール電化住宅の機器の中で、身体に近いところで使用するのは、ＩＨクッキングヒーターです。
ＩＨクッキングヒーターの位置は、女性の腹部付近になりますので、
妊娠している女性が調理するときに電磁波の影響が心配されます。
また、小さい子供のちょうど頭部付近になります。
では、ＩＨクッキングヒーターの電磁波は、安全なのでしょうか？
ＩＨクッキングヒーター付近には調理をしている時には、
周波数２０～３０キロヘルツの電磁波が発生します。
これらの電磁波については、他の家電から出る電磁波とだいたい同じくらいのものです。
電力会社では、通常に使用すれば人間の健康に影響を与えるほどのものではないという判断が出されています。もちろん、健康に悪影響のあるものを「安全」と言って売るわけにはいきませんので、信用できるでしょう。
ただ、やっぱり何時間も調理中のＩＨの前にいることは避けたいですね。
ＩＨの前に長時間立っていることは少ないのではないでしょうか。
毎日２時間も３時間もＩＨの前に立ちっぱなしなんて人はいないと思います。
煮込み料理をする場合だって、鍋はかけておいても、自分はキッチンから離れますよね。
何時間も鍋のそばでじーっと見ているなんて人はいないでしょう。

でも、オール電化にすることで、より多くの電磁波を浴びた生活になることは否めません。
オール電化の検討をしている方は、多くのメリット面を考慮し、
かつ電磁波や他のデメリット面も納得しておく必要はありそうです。

それにしても電磁波って何なのでしょう。
電磁波とは、放射線・電波・光の総称です。光も電磁波なんですね。
電気が流れているところでは、電磁波が発生すると思って良いでしょう。
代表的なところでは、ヘアドライヤーの電磁波です。
ヘアドライヤーは頭部付近で使用するので、健康への影響が心配されています。
また、テレビの画面から電磁波が出ていることは結構知られています。
テレビからは２メートルは離れた方が良いと聞いたことはありませんか？
ちょっとした豆知識ですが、テレビではプラズマテレビが意外にも電磁波が少ないです。
液晶テレビは電磁波が多めなんですけどね。
それからホットカーペットは電磁波が多いようですね。

電磁波に関しては、電気を使用した生活を続ける限り、全く浴びずに生活するのは不可能です。
オール電化住宅だから電磁波の影響を強く受けるという考えは間違っています。
しかし、体質的に電磁波の影響を強く受けてしまう方もいらっしゃいますので、
オール電化の導入はよく情報を集めて吟味してから決めましょう。
参考：<a href="http://www.alburda.com/" target="blank">電磁波測定（オール電化住宅)</a>

ちなみに電磁波をカットしてくれる製品としてはエルマクリーンなんて物があります。
あとは麻が電磁波を防いでくれるということですね。]]>
      
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   <title>空気でお湯を沸かすエコキュートの仕組み</title>
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   <published>2008-03-07T14:46:43Z</published>
   <updated>2008-03-07T14:49:53Z</updated>
   
   <summary>オール電化の普及とともに、エコキュート、なんてよく耳にするようになりました。 頻...</summary>
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         <category term="20エコキュート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      オール電化の普及とともに、エコキュート、なんてよく耳にするようになりました。
頻繁に放映されるオール電化のＣＭでよく聞かされているだけかもしれませんが、
エコキュート、なんとなく名前と仕組みはわかるような、わからないような・・・。
でも実際、「空気でお湯を沸かす」といわれてもどんな仕組みかはわからない。
なんて思っている方、多いと思います。

そんなオール電化の代表格、エコキュートとはなんなのかちょっと調べてみました。

お湯を沸かすといっていることからわかるとおり、エコキュートとは給湯システムの名前です。
お風呂のおゆなんかもわかせるんですね。
そのエコキュートをすごく簡単に言ってしまうと「空気でお湯を沸かす」となります。
言葉のとおり、空気でお湯を沸かしているのですが、
いくら暑い日でも空気の温度なんて４０度そこそこです。
それなのになぜ空気でお湯を沸かすことができるのでしょうか。
そのポイントは「圧縮」にあります。
エコキュートの最初のステップは、まず大気中の熱を吸い上げることから始まります。
そこで吸い上げられた熱は、まだまだお湯を沸かせるほどの高温にはならないんです。
でもその熱を圧縮するとあら不思議、高温になるんですね。
実は、この原理、圧力鍋も同じ、なんですけど、原理の説明は私にはできませんＴＴ。
圧をかけると高温になるから調理時間が短くなるんですね。

空気を圧縮することで高温熱は用意できましたが、
その熱を、タンクの中の水に運ばなければお湯は沸きません。
その運び屋の役目つまり冷媒の役目をしているのが二酸化炭素なんです。
冷媒の代表格は、かつて冷蔵庫やエアコンに用いられていたフロンです。
フロンは、オゾン層を破壊してしまうガス。
二酸化炭素は地球温暖化につながるんじゃないかと思いますが
実際フロンガスは二酸化炭素の１５００倍以上も地球温暖化に対する影響を持っているガスなのです。

電気の力だけではなく、空気を圧縮して高熱を発生させるのでエコノミー＝経済的。
かつフロンではなく二酸化炭素を冷媒としているのでエコロジー＝地球に優しい。

エコキュートのエコには二つの意味が含まれているのですね。
      
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   <title>オール電化のメリット 家事と火事</title>
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   <published>2008-03-06T14:46:43Z</published>
   <updated>2008-03-06T15:22:18Z</updated>
   
   <summary>近頃話題のオール電化。家を新築する方や、リフォームを考えている方には気になります...</summary>
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      近頃話題のオール電化。家を新築する方や、リフォームを考えている方には気になりますよね。
某電力会社の調査によるとオール電化の広まりは顕著なようです。
新築戸建てのうち、約３分の１の世帯ががオール電化を選んでいるといいます。
これだけものすごい勢いで普及していっているオール電化。
もちろんそれは、オール電化に利点があるからですよね。

オール電化の最大のメリットはやはり、「火を使わないから安全」ということでしょう。
これは火事が起こる確率が、非常に低くなるということを意味します。
キッチンではＩＨクッキングヒーターを使用するので、何も燃えず、空気が汚れません。
ガス漏れやガス爆発の心配がありませんので、安全です。
季節的なことも大きく関係していると思いますが、最近、火事のニュースが絶えません。
被害にあうのは、だいたい高齢者や小さな子供ですよね。
オール電化のＩＨクッキングヒーターなら、一人暮らしをしているお年よりも安心ですし、
子供と一緒に料理するという時も心配は減りますね。

火を使わない、ということはほかにもメリットがあります。
火が燃えるときには、二酸化炭素などが出てくることになります。
オール電化のおうちは、この排気がないので、家の中の空気をきれいに保つことができるのです。
換気もせず火を使いすぎて酸素が不足した、そして一酸化炭素中毒になった・・・
なんて話もよく聞きますが、オール電化ならありえませんね。
また、二酸化炭素を発生させないことは、地球環境への配慮になります。

調理をすれば、水蒸気は出ますが、発生量を最小限に押さえることができます。
夏場の調理でも、火の熱によって室内温度を上げることもなく快適に調理できます。
汗をかきながら、熱いキッチンで調理をしなくてもいいのです。

オール電化は家の中の結露の発生を押さえることができますので、カビの発生を極力抑えます。
健康のことを考えると、カビが発生しにくいことは良いことですね。

もうひとつのメリットは、省エネルギーで経済的、ということ。
電気ばかり使うのだから電気代がかかるのではないかとも思えますが・・・
まず単純に、ガスを使わないのでガス会社への基本使用量が必要なくなるのは皆さんご存知のところ。
オール電化にすると、電気料金のお安くなる深夜電力を効率的に使用する仕組みになっています。
オール電化製品の中で、一番省エネルギーなのは、エコキュートです。
割引になる夜間電力を使ってお湯を沸かすので、光熱費の節約になります。
「ヒートポンプ」という温熱方式を採用していますので、
従来の燃焼式給湯器に比べて、約３０％のエネルギーの節約になります。
また、「ヒートポンプ」は、二酸化炭素の排出量を約５０％も減らすことができるんですよ。
フロンガスを使用していませんので、オゾン層保護にも役立ちます。
省エネルギーであり、しかも地球温暖化対策とオゾン層保護に役立つ、
非常に優れた電気温水器なのです。

さらに、前述した、「排気が少ない」というメリットは、経済面でもメリットになります。
排気が少ないということは、換気扇の使用頻度が減るので、冷暖房の効果が高くなります。
結果的にさらに電気代がお得になるのです。
また、災害時には、貯湯タンクの水が生活用水として使えます。

利用者の９５％以上がオール電化に満足しているとか。
この事実こそが、オール電化のメリットが単なる宣伝文句ではないことを裏付けていますね。
オール電化に太陽光発電を併せて使えば、もっと経済的になります。
太陽光をエネルギーに替えて住宅で電気として使用しますので、その分電気代がかかりません。
あまった電気は電力会社に売ることもできます。
初期設備のコストがかかりますが、電気料金がグッと減ることになります。
また、太陽光発電にも補助金制度があります。
      
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   <title>オール電化住宅と普通のガス・電気併用式住宅との比較</title>
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   <published>2008-03-05T14:46:43Z</published>
   <updated>2008-03-05T15:39:26Z</updated>
   
   <summary>オール電化住宅と、従来型のガス・電気併用式住宅を比較してみます。 もちろんそれぞ...</summary>
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         <category term="20エコキュート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      オール電化住宅と、従来型のガス・電気併用式住宅を比較してみます。
もちろんそれぞれに利点と欠点がありますので参考にしてみてください。

まず、オール電化で使用するＩＨクッキングヒーターとガスコンロとを比較しましょう。

ＩＨクッキングヒーターでは使える鍋が限られてしまいます。
ＩＨクッキングヒーターに使用する鍋は、鉄の鍋がもっともよいとされています。
なぜなら、ＩＨを使う場合、鉄が鉄効率が最もよいからです。
最近では、オールメタル対応の製品も出まわるようになりましたね。
しかし鉄以外の金属を使用すると、熱効率が下がってしまうようです。

熱効率で言うと、やはり、ガスの方がよいということになるでしょうね。
ＩＨが熱を伝えることができるのは金属の鍋だけなんです。鍋の周辺部分を熱することはできません。
ＩＨでチャーハンがおいしく作れるかどうかと心配する人もいます。
ＩＨでも、もちろんおいしいチャーハンは作れますが、
料理にこだわりのある方は、ＩＨよりも火力の強いガスコンロを選ぶ方が多いそうです。
ＩＨでは、鍋を置いたままにして調理することになりますからね。
炎の上で、フライパンをゆすったりということはできなくなりますね。

ＩＨの優れている点は、電気ですので二酸化炭素などをださず、室内の空気を汚さないということです。
ガスコンロのように室内で火を使うと、室内の酸素が消費されていきます。
そして最悪の場合は酸素不足によって一酸化炭素が排出されてしまいます。

ガスコンロやガス湯沸かし器を使う時は換気を徹底しないと、一酸化中毒になる危険性があります。
ＩＨでは、火を使いませんので、酸素が欠乏することはありません。
もちろん、炎を使わなくても人の呼吸などで室内の空気は汚れてきますので換気は必要ですが、
ガス使用時ほどの換気は必要ありません。
ただ、調理時には多少の水蒸気などが発生しますので、ＩＨ専用の換気扇で換気する必要があります。

ＩＨは表面が平らですので、キッチンの見栄えが良く、とてもお洒落です。
表面が平らですのでお掃除は手軽にできますね。汚れたところでさっとふき取っておけばいいです。
一方、ガスコンロはとても汚れやすく、掃除が大変です。
キッチンの見栄えを気にする方はＩＨを選ぶでしょう。

では、次にオール電化で使用する電気温水器と、ガス給湯システムとを比較してみます。

オール電化ではエコキュートというとても優秀な電気温水器があります。
「ヒートポンプ」という温熱方式を採用しでいます。「空気でお湯を沸かす」というやつです。
これは省エネルギーでランニングコストも低くおさえることができます。
なぜかといいますと深夜の安い電力を使うのですね。
深夜のうちに９０度と非常に高温のお湯を沸かしてしまいます。
そして、沸かしたお湯は貯湯タンクに貯めておき、次の日に使用します。
残念なことは、貯めておいたお湯を飲用に利用できないことです。

一方、ガス湯沸かし器はガスの炎で瞬間的にお湯を沸かすので、新鮮なお湯を供給することができます。
ためておいて古くなったお湯を使うということにはなりません。
しかし、ガス湯沸かし器は火を燃やすので、二酸化炭素を排出してしまいます。
室内に排出しないとしても地球温暖化のもとにはなってしまいますね。
エコキュートは二酸化炭素を排出しません。
とても地球にやさしいのです。
エコキュートの欠点は、設備が大きいので場所を取ってしまうことです。
一方、ガス湯沸かし器はコンパクトで場所を取りません。

いずれにしても、欠点はあるものです。
オール電化を導入するかどうか、色々比較検討してみて、
ご自分のライフスタイルに合ったものを選びましょう。
      
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   <title>オール電化の普及率</title>
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   <published>2008-03-04T14:46:43Z</published>
   <updated>2008-03-04T18:05:21Z</updated>
   
   <summary>オール電化住宅だけでなく、オール電化マンションもふえてきましたね。 各電力会社で...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.valsione.net/alldenka/">
      オール電化住宅だけでなく、オール電化マンションもふえてきましたね。
各電力会社でも、オール電化への移行を勧めています。
まあ、電力会社がオール電化をすすめるのは当たり前ですね。
また、セキスイハイムでも、「光熱費ゼロ」というふれこみで、
オール電化＋太陽光発電の家を宣伝しています。
原油価格高騰の折ですから光熱費ゼロが実現すればすばらしいですよね。
また、電力会社がすすめるだけでなく、
オール電化住宅で使われる「エコキュート」には、国が補助金を出しています。
オール電化を国も奨励しているということです。

省エネルギーで経済的、クリーンで快適な住まい、エコロジーかつエコノミー。
いいイメージがたくさんあります。

それでは、現在のオール電化の普及率はどのくらいになっているのでしょうかねぇ。
じつは、新築物件を求める人の約半数がオール電化住宅を選ぶというデータがあります。
また、既存住宅のオール電化へのリフォームも増え、オール電化の普及率はますます上がりそうです。
物件数を挙げてみましょう。

・２００４年度は約１３万件
・２００５年度は約２０万件
・２００６年度は約２３万件

このように年々増加の傾向にあります。
地域別で見ると、新築のオール電化住宅を建てる割合は、北陸が最も高いです。
雪国ということが影響しているのでしょうかね。
地震の影響も考えられるかもしれません。
地震の時も電気の復旧は他のライフラインに比べて早かったそうですから。

富士経済の発表によりますと、
新築とリフォームのオール電化住宅戸数を、
２００６年度は関東エリアで前年よりも３０％増、
関西エリアでは１３％増、中部エリアでは１０％増となっています。
そしてオール電化住宅は今後もずっと増えていくことを予想しています。

オール電化住宅の普及率の多さに対して、
オール電化マンションの普及率は全体の５％程度と少なくとどまっています。
これには、オール電化のコストが関係していると思われます。
オール電化機器は、ガス機器に対して初期費用が高いのですね。設備自体が高価なんです。
また、マンションの引き込み工事などもガスの方が安くできるようなんですね。
だから、オール電化マンションをつくるには、建設コストがかかってしまいます。
また、マンションの値段も少し高くなってしまうようですよ。
すべてがそうとは限らないようですけどね。

しかし、集合住宅で火を使わないことは、今後高齢者が増えることから、安全面で期待されています。
高齢化を考えるなら、オール電化マンションも、今後増えていくでしょう。

現在は、原油高で、ガソリンや石油の値段が高騰しています。
今後も原油高が続くのであれば、オール電化はもっと見直され、注目を集めるでしょう。
オール電化のほうが光熱費を抑えることができるようですから。
冒頭で述べた「光熱費ゼロ」つまり太陽光発電を取り入れた家であれば、
ゼロにできるかどうかは別として光熱費の劇的な節約ができるでしょう。
また、災害時の火災の心配からも、オール電化は注目を集めています。
富士経済は２０１５年の時点では、約３３万件まで増えると予想しています。
      
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   <title>オール電化リフォームにどれくらいの費用がかかるのか</title>
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   <published>2008-03-03T14:46:43Z</published>
   <updated>2008-03-03T15:52:39Z</updated>
   
   <summary>光熱費を節約したいと思うけど、何かいい方法はないか、と思って目に付くのがオール電...</summary>
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         <category term="60オール電化リフォーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.valsione.net/alldenka/">
      光熱費を節約したいと思うけど、何かいい方法はないか、と思って目に付くのがオール電化。
家の新築またはリフォームを考えている場合は特にそうでしょう。
でもオール電化住宅って経済的という触れ込みだけど、初期費用は高いのではないか。
オール電化にリフォームしたいけど、費用が気になるという方は多いでしょう。

初期費用には、それぞれの機器の本体のお値段に加えて、設置するための工事費などがかかります。
今ある家をオール電化にリフォームするには、どのくらいの費用がかかるのでしょうか。
オール電化とは簡単に言えば、ガスコンロと温水器と暖房を電気式のものにするだけです。

１．ガスコンロ→ＩＨクッキングヒーター

ＩＨクッキングヒーターはビルトインタイプの場合、本体は１５～３５万円ほどです。
工事費が５～１０万円くらいかかります。合計２０～４５万円。
工事費には、専用回路配線工事、ガス台撤去処分、ガス閉栓工事、諸経費を含みます。


２．ガスの湯沸かし器・給湯器→電気温水器またはエコキュート

エコキュート本体の価格は、だいたい４５～８０万円とかなりの値段です。
家族の人数によって、大きさと価格がちがってきます。
工事費は１０～１５万円。合計５５～９５万円で導入できます。
工事費にはエコキュート設置工事費、電気工事費、発生廃材処分費を含みます。

ＩＨクッキングヒーターとエコキュートの二つの機器を導入するだけで、
最低でも６０万円以上となってしまいますね。
そしてこれらの機器を使用するために専用の２００ボルト用電線を引き込む工事が必要です。
またエコキュートは貯湯タンクを設置するための基礎工事が必要になります。

オール電化の初期費用は馬鹿になりませんね。
でも、ランニングコストを考えると、オール電化のほうが得になります。
特に、エコキュートは夜間の安い電気を使うことができますので電気代の節約になります。
長く使って数年後に元を取るという感じになりますね。


３．石油ストーブやガスファンヒーター→電気の暖房器具

電気の暖房は、色々ありますが、オール電化住宅でポピュラーなのは、蓄熱式暖房と床暖房です。
床暖房にもいろいろ種類がありますが、最近では、既にある床の上に設置できる上張りタイプもあります。
床が痛んでいると上張りタイプは無理なこともあるようです。
費用は床材が４０～６５万円、工事費がだいたい１０～１５万円。合計５０～８０万円。
工事費には床暖房設置工事費、電気工事費、専用回路配線工事費を含みます。


リフォームの費用は決して安くはありません。
しかし、経済性、安全性、快適性などを長い年月で考えるとメリットは多いです。

販売取り付け業者によって工事込みの割引価格を設定していますので、
２，３業者に見積もりを取るとよいでしょう。
「オール電化にしませんか」という飛び込み営業をしているところもあります。
当然ですが１つの業者の言うことだけを信用して、すぐに契約、というのはまずいパターンですね。
業者によっては相場より値段が高いこともありますからね。

ガスを解約することになりますので、ガスメーターの撤去などに費用が掛かります。
解約時にガス会社から解約金を請求されることもあるのですよ。
そのへんは前もってガス会社と話し合っておかなければなりません。
      
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   <title>オール電化で使う電気式暖房について</title>
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   <published>2008-03-02T14:46:43Z</published>
   <updated>2008-03-02T14:53:17Z</updated>
   
   <summary>オール電化住宅では、夏はもちろんエアコンの冷房を使います。 暑さに耐えられる人な...</summary>
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      <name>pal</name>
      
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         <category term="40床暖房" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      オール電化住宅では、夏はもちろんエアコンの冷房を使います。
暑さに耐えられる人なら扇風機だけでもＯＫですね。窓を開けて換気扇というのもありです。

では冬はどのような暖房にしたら良いのでしょう。
もちろんエアコンの暖房を使えばいいのですが利点も欠点もありますね。

電気式の暖房の良さは、空気を汚さないことです。
燃焼系の暖房器具ですと、どうしても火を燃やすので、酸素を消費し二酸化炭素を吐き出します。
また、微量ながら汚染物質も出るでしょう。
そして酸素が不足したとなればおそろしい一酸化炭素も発生してしまいます。
火を使った暖房は空気が汚れますし、換気を十分にしなければいけません。
ただ、灯油を使う暖房は燃費に優れているという利点がありました。
でも最近はそうでもなくなってきているのですよね。

さて、電気を使った暖房の方法は、大きくは３種類に分けることができます。

一つ目は、室内の空気全体の温度を上げる暖房です。
暖まった空気を風で送りますので急速暖房が可能ですね。即効性があります。
エアコンやセラミックファンヒーターなんかがありますが、
セラミックファンヒーターで部屋全体を温めるのはちょっと絶望的ですね。
エアコンは即効性があり、暖房としてはとてもポピュラーです。
しかしエアコンといえば天井の辺りだけ暖まって床付近は寒い・・・というイメージがあります。
最近のエアコンはだいぶ進化し、
天井付近と床付近の温度差が減らされる工夫がされているものも出てきました。
難点は、空気が乾燥しやすいことです。
乾燥は身体に良くありませんので、加湿器を併用すると良いでしょう。
冬の乾燥は風邪のもとになってしまいますからね。
セラミックファンヒーターには加湿機能が付いた便利な物もあります。

二つ目は、赤外線を使った暖房です。
この暖房方法は風の対流がないので、軟らかい暖かさが部分的に作用します。
電気ストーブやハロゲンヒーター、こたつなどがこのタイプになります。
遠赤外線の場合、身体の表面だけでなく中まで温めることができます。
この暖房のみでは狭い部屋なら良いですが、広い部屋を暖めるには不向きです。
無理をすれば部屋全体を温めることはできますが、
温度上昇に比して消費電力が多すぎるので電気代の請求書を見てびっくりします。
広い部屋では、部屋全体を暖める暖房と併用して使うことになるでしょう。

三つ目は、熱を発するものを身体に接触させて暖めるもの。
電気カーペットや電気毛布がこれになります。
部屋全体を暖める暖房と併用して使います。
ホットカーペットはわずかながら部屋全体を温めるはたらきがありますね。

オール電化住宅の暖房で一般的になりつつあるのが、床暖房と蓄熱式暖房です。
床暖房は、足下から徐々に暖まる、理想的な暖房です。
エアコンのように乾燥を気にしなくていいですし暖気が上にたまることもないです。
しかしリフォームをする場合に工事が大がかりになることと、すぐには暖まらないのが難点です。
蓄熱式暖房は、夜間の安い電気を使用して熱を蓄え、蓄えた熱を翌日使うタイプです。
蓄熱式暖房は２４時間暖房ができ、寒冷地に向いています。
光熱費を考えると蓄熱式はいいかもしれません。

オール電化にせっかくするのでしたら、効果的な暖房を１つだけ使用して、
電気代を節約するようにすると良いですよね。
      
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   <title>オール電化・太陽光発電でエコロジー・エコノミー</title>
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   <published>2008-03-01T14:46:43Z</published>
   <updated>2008-03-01T14:55:07Z</updated>
   
   <summary>オール電化住宅に住むメリットをあげてみましょう。 ・光熱費が電気料金のみになる ...</summary>
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      オール電化住宅に住むメリットをあげてみましょう。
・光熱費が電気料金のみになる
・経済的な電気料金のコースを利用して電気代を極力抑えることができる
・省エネルギーでしかも二酸化炭素を排出しないので、地球環境保護に貢献できる

エコノミカルなだけでなくエコロジカルなのですね。

更にもっと欲張る（？）ことができます。
光熱費が少なくなり、しかももっとエコロジーな生活ができる方法があるのです。
それは、オール電化に太陽光発電を併用することです。

太陽光発電（ソーラー発電）は、屋根に太陽光線、光エネルギーを電気エネルギーに替える
「太陽光モジュール」というパネルを設置して、発電します。
かんたんにいうと太陽電池ですね。

エコロジーな電力として、公共施設などで使われています。
実用化には遠いようですがソーラーカーなんてものもありますね。
この太陽光発電を住宅に取り付けて、電気代の節約と地球環境保護に役立てようというのです。

最近は、セキスイハイムで、「光熱費ゼロ」を謳った宣伝をしています。
光熱費ゼロというのは可能かどうかはわかりませんけど、
ゼロとはいかなくとも、太陽光発電で、光熱費を驚くほど減らすことができます。
しかも、太陽光発電で発電した電気が余ることもあります。
その余剰電力は電力会社に売ることができるのです。
エネルギーが無駄になりませんし、電気を作ることが楽しくなりますね。
電気エネルギーを自力で生み出せるようになるというのは魅力です。
災害の時なども役に立ちそうです。

太陽光発電の難点は、当然ですが、光がなくては発電できません。
天気に左右されますし、もちろん夜は発電できません。
電気が足りない分は、電力会社の電気を使うことになります。
ただ、夜の間は電気料金も安くなりますのでそこで節約できます。
家は高気密高断熱にすると、室内の冷暖房の効果を上げることができて、省エネルギーになります。

太陽光発電の設置には、工事費を含めて、だいたい２００万円くらいかかるようです。
オール電化と太陽光発電、更に、高気密高断熱をかんがえますと
すべてのリフォームをするには、多くのお金が必要になりそうですね。
既にある家をリフォームするよりも、セキスイハイムのように
新築時にオール電化＋太陽光発電と決めておくと割安になるでしょう。
      
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   <title>オール電化で光熱費節約</title>
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   <published>2008-02-28T14:46:43Z</published>
   <updated>2008-02-28T16:28:24Z</updated>
   
   <summary>ＣＭや広告なんかで、 「オール電化にすれば料金がお得」 というキャッチコピーをよ...</summary>
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      ＣＭや広告なんかで、
「オール電化にすれば料金がお得」
というキャッチコピーをよくみかけませんか？
え？オール電化だから電気をたくさん使うんじゃないの？って思いますよね。
いったいなぜ、どういう点でオール電化にすると電気代がお得になるのでしょう。

まず単純に、ガスの基本使用量を払う必要がなくなりますね。
電気代自体を減らすわけではありませんが、基本料金を電気だけに一本化できます。
ガスの基本使用量は各家庭の使用量によって、また地域によって異なりますが、
だいたい１,０００～２,０００円ですので、この分が光熱費から一気になくなります。
細かい数字を知りたい場合は、毎月のガスの検針票を見ると記載されていますよ。

あとは、オール電化にするとランニングコストとなる電気料金が割安になります。
電気をたくさん使えば、単位あたりの電気代は上がっていくのでは？と思ってしまうのですが・・・
これまたＣＭ等で「割安な深夜料金を使うから、電気代がお得」
という宣伝文句もきいたことがありませんか？

この、電気代の深夜料金って、かなりお得になるようで節約につながります。
私たちが普通に暮らしていて活動する時間帯は朝７時頃から夜１１頃。
当然、その時間帯には電化製品を使うことがおおくなりまして、電力使用量も多くなります。
そして、需要の多いものは値段が高くなるというのは資本主義の決まりです。
使用量の多い時間帯の電気料金は、これも地域差が多少ありますが、１ｋｗあたり大体２０～３０円くらい。

一方、人々が寝静まり、電気の使用量がぐんと減る夜１１時から午前７時までは
昼間よりも電気代が安い、深夜料金が適用されます。
ではどれくらい電気代が安くなるのでしょうか？
深夜料金の１ｋｗあたりの電気料金はなんと、７円あまりなんですよ。
ちょっとびっくりしませんか？　昼間の電気代と違いすぎますよね。
深夜料金を活用する、ということは、
それだけで電気代を４分の１～３分の１もカットできることになるのです。

ただ、日中の消費電力すべてを深夜の電力でまかなえるわけではありません。
この深夜料金を活かせるのは主にエコキュートによる給湯システムになります。
光熱費の大半は給湯に使われている、といわれているだけに、
給湯システムだけでも深夜料金で電気代を払えばいいというのはありがたいです。
      
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   <title>国もバックアップ　オール電化で補助金が出る！</title>
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   <published>2008-02-27T14:46:43Z</published>
   <updated>2008-02-27T15:03:07Z</updated>
   
   <summary>オール電化には恵まれている部分が多々あります。 光熱費の基本使用量が節約できたり...</summary>
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      オール電化には恵まれている部分が多々あります。
光熱費の基本使用量が節約できたり、お得な電気料金プランを利用できたりするわけですよね。
何かとお財布にやさしいオール電化ですが、
さらに、オール電化に切り替えることで補助金がもらえるということなんですね。
全然知りませんでしたけど・・・。
正確に言うと、オール電化だけではダメなようです。
オール電化にして、さらに給湯システムをエコキュートに切り替えると補助金がもらえます。

どこが、なぜ、補助金を出してくれるのでしょうか？
まず、どこが、ですが、経済産業省という国家機関が取り仕切って、国が補助金を出してくれます。
平成１９年度の補助金交付予定台数は役２４.５万台で、
補助金の額は一般家庭で一律４５，０００円です。
前年度に比べ、補助金の額を減らし、台数を増やした形になります。

財政赤字の折、国がエコキュートに補助金を出すのです。なぜなんでしょう。
国が補助金を出してまでバックアップしてくれるにはそれなりのわけがあります。
エコキュートが、環境に配慮された地球に優しい給湯システムだ、と国が認めているからです。
やはり国としても、地球環境問題に取り組んでいるという姿勢は見せたいのです。

エコキュートは、空気の熱をうまく利用してお湯を沸かす画期的なシステムです。
電気だけでお湯を沸かすときに比べてどれくらい省エネになるのでしょう？

なんと電力量は３分の１になるんです。

これが地球に優しい理由その１です。
電力をたくさん消費するということは、火力発電で用いる化石燃料を消費するということです。
これは地球温暖化や酸性雨などの原因になるものですからね。

給湯システムには、熱を水に伝える役目をする「冷媒」が必要となります。
冷媒はそれまでフロンが主流でしたが、エコキュートでは二酸化炭素を冷媒として使用しています。

フロンはオゾン層を破壊する物質として有名ですが、二酸化炭素はオゾン層の破壊係数はゼロ。
二酸化炭素と聞くと、地球温暖化につながるんじゃないか、と思いますよね。
でも実は、フロンは二酸化炭素に比べ１５００倍以上も地球温暖化力があるのです。
フロンガスはオゾン層破壊のみならず温室効果も持っていたのですね。
冷媒を二酸化炭素にしている、という点が、地球に優しい理由その２です。

以上の理由で国から補助金をもらうことができます。

この補助金、エコキュートを設置する方を対象にしているのですが、
設置前に申請をしておかないと補助が受けられなくなってしまうのでそこは忘れないように。
補助金交付は有限責任中間法人日本エレクトロヒートセンターという機関が行っています。

エコキュートの補助金への申し込みには条件があります。

１．エコキュートの据付(着工)前の申込みであること
２．設置するエコキュートが補助対象給湯器であること
３．エコキュートを設置後6年(法定耐用年数)以上使用すること

また、設置工事は、定められた期間内に行われなければいけません。
エコキュートの補助金への申し込みは「一般用申請」と「予定枠申請」があります。
一般用申請はこれからエコキュートを住宅に導入しようとしている方の申請になります。
予定枠申請は販売を目的として、住宅などにエコキュートを設置する方の申請になります。
エコキュートの設置を依頼する業者が補助金の申請にいろいろ相談に乗ってくれると思います。

エコキュートは二酸化炭素を排出せず、しかも省エネルギーなので地球環境に優しい電気温水器です。
エコキュートはオール電化住宅の最も大事な部分といえます。
これからは省エネルギーと地球環境への配慮が各家庭でも必要になるでしょう。
エコキュートの導入が各家庭で進めば、国全体、ひいては地球全体の
省エネルギーと窒素酸化物や硫黄酸化物、二酸化炭素排出削減による環境保護に貢献できます。

今後はオール電化住宅も増えていくのに比例し、
エコキュートの導入台数はどんどん増えて行くものと思われます。
そうすると、補助金も額が減ったり、または、廃止になるかもしれません。
エコキュートの導入をお考えでしたら早いほうが良いかもしれませんね。

ただ、平成１９年度の第４期募集期間が締切りを迎えてしまうんです。
締切りは平成２０年の１月１５日。
オール電化への切り替えをご検討されている方は、
補助金について電力会社等へ問い合わせてみたほうが良いかもしれません。
      
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   <title>オール電化 停電の時どうなる</title>
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   <published>2008-02-26T14:46:43Z</published>
   <updated>2008-02-26T14:52:33Z</updated>
   
   <summary>オール電化に切り替えようか考える時に、費用の問題も期になりますけど やっぱり全部...</summary>
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         <category term="10オール電化メリット・デメリット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      オール電化に切り替えようか考える時に、費用の問題も期になりますけど
やっぱり全部電気にするわけですから、不安材料としては
「停電したときはどうなるのか」ということが挙げられると思います。
家中のエネルギー源をすべて電気にしてしまうとリスクヘッジできないのではないか。
停電のときは家のすべての機能が止まってしまうのではないかという不安です。

確かに、オール電化の家は停電になると、調理は出来なくなるし、
暖房機器も使えなくなるし、これではもうどうしようもありませんよね。

料理はＩＨクッキングヒーターだから、停電時は残念ながら使えません。
まさかの時のために、カセットコンロを予備に用意しておくとよいでしょう。
では、オール電化ではない家は大丈夫かといえばそうでもないようです。
なぜなら、ガス機器にしても電気を使っているのですよね。
たとえば、ガスコンロ。これはガスだけで使えるものばかりとは限りません。
電池や発電機ではなく電源を必要としているものも増えてきています。
電源を必要とするということは、電気を使用しているので、停電時にはつかえません。

エコキュートの場合、お湯は電気給湯器の貯湯タンクにお湯が残っていれば、
そのお湯が使えます。ただし、飲むことはできません。
給湯にガスを使用していても、お湯を沸かすときにスイッチオンしますよね。
スイッチを使用しているガス給湯器の場合は、やはり停電のとき使えません。
機能的に優れているガス湯沸かし器ほど、電気に頼っています。
個人的な経験としては、リモコンが壊れただけでお湯が出なくなって困ったことがありました。
それも１２月の終わり・・・寒かったです。
旧式の給湯器だと、電気はなくとも使えるのでなんとも皮肉ですね。

暖房は残念ながら使えません。
まさかの時のために、石油式のストーブなどを用意しておくとよいでしょう。
石油ストーブや石油ファンヒーターでも、電気がなければ使用できないものがありますので、
電気の要らないものを用意しておきましょう。

それ以外では、石油ファンヒーターにも、FAX機能付の電話機にもコンセントがついています。
そう考えると、家庭にある機会のほとんどが電気を必要としています。
いまやエネルギー源を電気としない機器でも、ほとんどのものがどこかで電力を必要としています。
これらの機器も、停電になると使えないんです。

ということは、オール電化の家も、そうでない家も、停電になるとお手上げなのです。

停電になってしまっても、電気の復旧の速さは過去のデータが証明しています。
あれだけの被害をもたらした、阪神淡路大震災のとき、
ガスや水道に比べていち早く復旧したのは電気だったのですよ。
まだ記憶に新しい、新潟中越地震のときも、圧倒的な速さで電気は復旧しています。

近年、大規模な地震が相次いで起き、災害に対しての様々な教訓が生まれました。
中でも、ライフラインは名前のとおり生命線です。
これが断たれると命に関わるわけです。
日頃から停電時や断水時にどうしたらよいか自分たちでも考えておくべきです。

エコキュートなどの電気温水器によるメリットとしては、お湯を常に貯めておくということでしょう。
ポンプに貯めてあるお湯は使い切っていなければ温かいですし生活用水として使えますね。
ただし、飲むことはできませんのでお忘れなく。
飲用には災害時のために飲用水を用意しておきましょう。

また、オール電化住宅ですと、電気と水道が復旧すれば、ほぼ元の生活ができます。
ガスが止まっていても、電気さえあれば大丈夫です。

そう考えると、オール電化の家のほうが災害時には有利なのかもしれませんね。
さらに太陽光発電をとりいれれば、極めて安心して暮せるようになりますね。
自家発電できるのですから。
      
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   <title>光熱費ゼロ？　オール電化と太陽光発電</title>
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   <published>2008-02-25T14:46:43Z</published>
   <updated>2008-02-25T14:47:41Z</updated>
   
   <summary>石油価格がずいぶん高騰してしまいましたね。 ガソリンや灯油だけが値上がりしたわけ...</summary>
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      <name>pal</name>
      
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         <category term="50光熱費ゼロ住宅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.valsione.net/alldenka/">
      石油価格がずいぶん高騰してしまいましたね。
ガソリンや灯油だけが値上がりしたわけではありません。
穀物から作るバイオエタノールが注目されたせいで
小麦などの値段も上がって、カップラーメンや食パンなど思わぬものまで
原油高の影響が及んでしまいました。
原油高の原因はあらゆる因果関係があるので一概には言えませんが、
石油は限りある資源である、というのもその一因になっています。

そんな中、無限の資源であり、かつ環境に無害である太陽エネルギーへの注目が高まってきています。
私たちの生活に直接かかわってくる太陽エネルギーのひとつに、太陽光発電があります。
太陽光を利用する発電であれば、資源としては無限といってもいいでしょうし、
また、環境に与える負荷もほとんどないと考えてもよさそうです。
発電の過程で、二酸化炭素も硫黄酸化物・窒素酸化物も出しませんからね。
生活電力のすべてを太陽光発電でまかなうことができたらすばらしいことですよね。
これほど地球に優しい生活はないのかもしれません。

でも、太陽光発電システムを導入するにはそれなりの設備投資が必要となります。
地球のためなら財を惜しまない、と損得考えずに投資できる人はあまりいないでしょう。
こういうことはお金を持っている人が率先してやるべきなんですけどね。
実際問題、投資に見合った見返りがなければなかなか導入には踏み切れませんよね？
とある住宅メーカーが、「光熱費ゼロ住宅」を前面に売り出していたりしますが、
もしそれが現実的なものになればまさに地球にもお財布にも優しい暮らしができるわけです。
電線が切れて停電になりました、なんてこともなくなりそうですよね。
大地震のせいでライフラインが切断された時もかなり使えるのではないでしょうか。

太陽光発電システムを導入した場合、
自家発電をして使い切らずに余った電力は売り、足らない電力は買う、という形になります。
電力会社を相手に商売ができるということです。
太陽の照っている昼間は、文字通り「売るほど」の電気が発電されるので、使いきれなかった分は売ります。
逆に、夜は自家発電が出来ないので、夜使う電気は電力会社から買い取るのです。
この売り買いのバランスが、損得の鍵を握るわけです。

そこでものを言うのがオール電化住宅。
オール電化にすると、まず、電気料金そのものが一番お得なプランになります。
そして、オール電化にして給湯システムがエコキュートになっているとこれまた電気代の節約になります。
なぜならエコキュートはかなりお得な深夜料金の時間帯にお湯を沸かしておいてくれるので
さらに電気料金の引き下げにつながるということです。
オール電化にすると、買う分の電気料金を抑えられるので、よりお財布にやさしくなるのです。

オール電化にして、かつ太陽光発電を利用するということは、
無害なエネルギーのほぼ自給自足となります。
結果、地球にも、よりやさしい生活が送れそうですね。
      
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   <title>新しいマンションはオール電化マンション</title>
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   <published>2008-02-24T14:46:43Z</published>
   <updated>2008-02-24T15:26:21Z</updated>
   
   <summary>これから新居を探そうというときにはまあいろいろ考えますよね。 交通の便はいいかと...</summary>
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      <name>pal</name>
      
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         <category term="60オール電化リフォーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.valsione.net/alldenka/">
      これから新居を探そうというときにはまあいろいろ考えますよね。
交通の便はいいかとか、近くにスーパーやコンビにはあるかとか、
静かに暮せる場所なのかとか、安全な場所なのかとか。
それから建物自体について、「戸建て」か「マンション」どちらにするかも悩みますよね。

戸建てを選択した場合、ある程度自分の希望を盛り込んだ設計が望めます。
持ち家ならどう変えようと自由ということになります。
マンションを選択した場合でも、立地や間取りはそれなりに希望に沿ったものを選ぶことが出来ます。
しかし設備面はすでに用意されているものを受け入れるしかない状況にあります。
大掛かりなリフォームは難しいでしょうね。

今、これだけ普及がすすんでいるオール電化システムですが、
マンションにはまだオール電化が普及していませんでいたので、
一戸建てよりもマンションを選んだ場合はオール電化を諦めなくてはならなかったのです。
しかし、そんな悔しい思いをしたマンション居住者の需要も取り入れられるようになりました。
最近増えてきているのが「オール電化マンション」ですね。

オール電化マンションとは、単純にガス設備のないマンションのことです。
今までガスでまかなっていた設備を、全て電気で行います。
実際オール電化マンションの人気は高いようで、
マンション物件を探されている方の約８割がオール電化を希望しているということなんです。
マンションかつオール電化、というのはそれだけ需要が高いのですね。
しかし、オール電化マンションの数は増えてきたとはいうものの
全体的に見ると、まだまだオール電化マンションの割合はまだまだ低いようですね。

オール電化住宅に比べ、オール電化マンションの普及が遅れている理由として、
従来型のマンションをオール電化マンションにリフォームすることが難しいことがあげられます。
オール電化の設備は、２００ボルトの専用線が必要になります。
２００ボルトが部屋まで来ていなければ、引き込みをしなければなりません。

傾向としては、オール電化マンションは高層マンションに多いようです。
集合住宅、特に高層階マンションの場合避難を考えますと
ガス漏れやガス爆発が万一起こった場合、とても危険です。安全のためのオール電化ですね。

また、オール電化マンションを建設するには、コストがかかります。
コストのかかるオール電化マンションを業者が作りたがらない、ということがあり、あまり普及しないのです。マンション業者にとっては、従来型の電気とガス併用のマンションを建設する方が、
コストが抑えられ、マンション価格も安くできるのです。
しかし最近では建築費もあまり変わらなくなってきているようです。
販売価格が電気・ガス併用型のマンションに比べて跳ね上がるなんてことはありえません。

それに、オール電化マンションを選択すると、うれしい特典がついてきます。
オール電化マンションのメリットとしては、光熱費が電気だけになり、
しかも、努力次第で電気料金をかなり安く抑えることができます。
ガスを使用しませんので、ガスの基本料金も使用料金もかかりません。

火を使わないオール電化住宅ですので、火災が起こる可能性が格段に減ります。
ガス漏れやガス爆発の心配もありません。
火災は自分が出してしまっても周りの家に出されても困るものですから、それだけでも嬉しいポイントです。

さらに、そこのところが考慮されて、各保険会社で掛け金が割安になる
「電化住宅専用火災保険」というのがあるのですよ。
これで火災保険に払う保険料を安く抑えることができます。
マンションという大きな買い物をして、何かと出費を抑えたいときに、これは朗報ですね。

部屋の空気を汚しませんので、クリーンで快適です。
暖房に関しても、マンションの方が高気密・高断熱性が高いので、オール電化のメリットが出やすいです。

ただ、電気は時間を気にせず、使いまくっていると請求書を見て倒れます。
電気料金を安く抑えるには、電気を使用する時間の配慮が必要です。
安くする方法としては、電力会社の夜間電力を割引するコースに契約するべきですね。
そしてなるべく深夜料金を生かすのがよいでしょう。
      
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   <title>オール電化の標準設備 床暖房</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.valsione.net/alldenka/2008/02/post_6.html" />
   <id>tag:www.valsione.net,2008:/alldenka//37.1143</id>
   
   <published>2008-02-23T14:46:43Z</published>
   <updated>2008-02-23T15:37:16Z</updated>
   
   <summary>キッチンは魅力的なＩＨクッキングヒーターでガスもれや火事の心配がなくなった。 そ...</summary>
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      <name>pal</name>
      
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         <category term="40床暖房" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.valsione.net/alldenka/">
      キッチンは魅力的なＩＨクッキングヒーターでガスもれや火事の心配がなくなった。
そして給湯器は地球にもお財布にも優しいエコキュートで省エネに成功。
オール電化にしたのだけど、暖房器具は従来どおり。
エアコン、こたつ、それにホットカーペットがあるからそれで充分・・・なのでしょうか？
ここは少し考えてみるべきことがあります。

せっかくオール電化に踏み切るのなら忘れてはならない設備があるんですよ。
それが「床暖房」です。
日本では、まだ床暖房はあまり普及していませんし、まだ一般的な暖房スタイルではありません。

導入したい場合は床暖房つきの住宅やマンションを購入するのが手っ取り早いですが、
既存の住宅にリフォームで床暖房をつけるとしたらどうなのでしょう。
リフォームで床暖房をつけるには、床を張り替えなければなりませんので、
大がかりなリフォームになるのでしょうね。それで普及が遅いのかもしれません。
最近は既にある床を利用して、その上に熱源を取り付ける上張りのものもありますよね。

最近建てられているマンションのほとんどが、床暖房を標準設備として採用しています。
それほど床暖房が普及しているには、やはり大きな利点があるからなんですね。
それは、「床暖房は他の暖房器具では得られない快適さがある」というユーザーの声なんです。
それでは床暖房独自の快適さとはナンなのでしょうか？

床暖房は体に良さそうですが、実際はどうなのでしょう。
現在の暖房器具の主流である、エアコンや石油ファンヒーターは、
温風を暖房のための手段としています。温かい「風」を吹き出して部屋全体を温めるのですね。
しかし風が吹けば、床のホコリやペットの抜け毛は部屋中を飛んでしまいます。
風を浴び続けると乾燥のせいでのどが痛くなってきたりします。

でも床を暖めるだけで本当に暖かいのか気になりませんか。
床暖房は、実は快適なのです。
エアコンやファンヒーターなどの暖房器具で部屋を暖めているときに、
顔がやたらほてってしまい、あわてて設定温度を下げたりしたことはありませんか？
フローリングのお部屋では、足下が冷え冷えしませんか？
エアコンは頭上から温風が吹きおろそうとするのですが、
どうしても重量の軽い温かい空気は上のほうに溜まりがちになります。
足元は寒いのに、頭はボーっとするほど温かい経験をされている方は多いんじゃないでしょうか。
最悪、人がいるところは寒くて天井のそばだけ温かいということになってしまいます。
足下が冷たいと寒く感じるので、つい、暖房の設定温度を上げてしまいます。
設定温度を上げると、また熱い空気がどんどん天井付近に流れていき、
やがては顔の辺りから上が熱い空気で満たされてしまいます。
そして、腰から下は寒くて首から上は熱いという現象が起こるわけです。
床暖房ですと、まず、足下から暖かくなってきます。
そして、部屋の温度が均一に保つことができるのです。

では、ホットカーペットでよいのではということになりそうですね。
ホットカーペットもいいですけど、暖房が部分的です。そして掃除が面倒ですよね。
床暖房は部分的ではなく、床一面が暖房器具になるので、部屋全体を温めることができます。
さらに、床そのものが暖房なので、部屋の中がすっきりします。
カーペットそのものやそれに付随するコードがありませんからね。

小さなお子さんが、カーペットのヘリにつまずいて転んだりしている光景、見かけませんか？
先日、とあるテレビ番組で、高齢者の方がカーペットに足を引っ掛けて転び、
骨折してしまうケースもある、といっていました。
バリアフリーを考えるなら、床暖房というのは極めて有効です。
床暖房ならそんな危険も回避できます。

床暖房には種類があります。
ヒートポンプ温水式、電熱線式、自己温度制御式、蓄熱式などありますが
導入時の費用が安いのは電熱線式です。
リフォームが簡単にできるのは、自己温度制御式です。
ランニングコストが安いのは蓄熱式です。
また、蓄熱式は２４時間の暖房ができるので、寒冷地に向いています。
電磁波のことを考えると、蓄熱式がいちばん良いかもしれませんね。

デメリットとしては、暖まるまでに少し時間がかかってしまうこと。つまり暖房の即効性がない。
停電になった時はもちろん使えません。
予備に石油ファンヒーターなどを用意して置いた方が良いでしょう。

施工費はかかってしまいますが、この上ない快適さと安全を得られる床暖房。
オール電化住宅にぜひ取り入れてみてください。
      
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   <title>オール電化導入　「見積もり」その前に</title>
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   <published>2008-02-22T14:46:43Z</published>
   <updated>2008-02-23T01:25:34Z</updated>
   
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      オール電化に切り替えようと考えている人も結構多いと思います。
現実的に考えがまとまった場合問題になってくるのが予算のことですね。
そして、具体的にいくらくらい予算を立てればよいかを検討するためには、
業者に頼んで見積もりを出してもらうことになります。
でも、業者に直接見積もりを依頼する前に、どうしてもやっておきたいことがあります。
それは、「情報収集」です。

すでにオール電化についてはイヤというほど情報収集した、と思うかもしれませんね。
充分に研究したから切り替えることにしたのに、これ以上調べることなんかないのではないか。

今度はオール電化についてではなく、具体的な機器についての情報収集です。
そんなこと、プロである見積もり業者に聞いたほうが早いようにも思います。
しかし業者は売りたい機器とよい機器は別だと考えているかもしれませんよ。
業者はその分野のプロであると同時に売る分野でもプロだということを忘れてはいけません。

もちろん顧客第一で、本当に親身になってよい製品を勧めてくれる業者が大半でしょう。
その人にあったものを良心的な価格で提供してくれる業者さんはたくさんいることと思います。
しかし、悲しいかな、現実にはそうでない業者もまた、たくさんいるのです。
業者選びに失敗したために、悲しいオール電化生活のスタートを切るなんて避けたいですよね。
だから、そんなことにならないためにも、まず情報収集、リサーチしてみなければなりません。

エコキュートの機種はどれにするかなんて、家族構成によって貯湯量は変わってくるでしょう。
また、ライフスタイルによって、必要な機能も絞られてくるはずです。
不要な機能をたくさんつけて高価になってしまってはもったいないです。

ＩＨクッキングヒーターはどうでしょうか。
オールメタル対応は必要か、火力をどこまで求めるか検討しして、いろいろ比較しておきます。
そうして自分たちに必要な性能はどんなものかを決めておくんです。
ほかにも、床暖房や太陽光発電はどうするか、せめて必要か否かは決めておきましょう。

ある程度方向性を固めておけば、悪い業者に引っかかることなく、自分の意思で選択できます。
やたらと特定の機種を押し付けてくる業者はお断りするとよさそうです。
費用についても研究しておけばなおさらです。

そこまでしておいてから、数社から相見積もりをとって業者の選別をしていきましょう。
      
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