略奪愛です。
というか、シンの場合、どうがんばっても略奪できなかったところが悲しいのですけど。
ジャギにそそのかされたことになっていますね。
甘い甘い考え方のケンシロウなんぞにユリアを任せておくと
そのうちユリアは誰かに略奪されてしまうぞと。
それくらいならシンが奪って守るべきだとか、そういうことでした。
だからマンガのシーンでは、ユリアを奪う際にぞろぞろ手下を連れてきたにもかかわらず、
シンは一対一でケンシロウと戦ってこれを倒しています。
ほんの一瞬で倒してしまったように見えます。すごい強さです。
だって、あの時点ではもう、ケンシロウは北斗神拳を継承していたわけですから。
さて、一対一で戦ったということは、
自分が負けてしまったら潔く手を引くつもりだったのでしょう。
それくらいケンシロウが強いならユリアは大丈夫ということで。
しかしあっさり勝ってしまいました。
ここからシンの悲しみは始まります。悲しみは疾走する・・・・・・
ああ、勝たなきゃよかった・・・・・・