まあ、どうでもいいやつなんですけど、一応書いとかないと・・・
両腕に鉄のツメみたいなのをつけているやつです。
それでケンシロウにはカマキリと呼ばれていました。
「弱いカマキリほどよくしゃべる・・・」と。
こいつも例によってひどいやつで、
素手の奴隷に対して、自分にかかって来いと命令します。
自分の体に少しでも触れることができれば自由の身にしてやるという約束です。
もちろんそんな約束は守りません。
それどころか「家畜の分際で俺様に触った」とばかりに斬殺してしまいます。
ということでこのカマキリ、じゃなかったクラブさん、
ケンシロウからおんなじ目に遭わされます。
「お前は一度でも約束を守ったことがあるのか。
命乞いする者を一度でも助けたことがあるのか」
ということで、背骨を真っ二つに・・・