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まれに見る弱小種族の住む星

さてその星とはどこのことでしょうか?もちろん我らが地球のことですね。ドラゴンボールの世界では、地球人は余りにも脆弱です。
ピッコロ大魔王は世界中を恐怖に陥れました。ピッコロ大魔王が初めて地球上で暴れたときは、当時の世界最高の武道家が命と引き換えにしなければ彼を封印することができなかったんです。それほど強力だったピッコロ大魔王の戦闘力数値はいくつかと言いますと260。
ところが宇宙を見渡してみますと戦闘力260以上の生き物はごろごろしているわけですよ。たとえば「弱虫」とナッパからバカにされていたラディッツでさえ戦闘力は1500もあります。あれだけ世界中を今日に陥れたピッコロ大魔王もザコ同然になってしまいます。さらにナメック星に舞台が移りますと、クリリンたちが遭遇するザコの戦闘力が2000とか3000とかあったりします。本当にピッコロ大魔王が悲しくなってしまいます。
これほど弱小種族が集まった地球でお互い強いだの弱いだの言って争っていたのが馬鹿馬鹿しくなってしまいます。環境が変わればそれほど強さの基準と言うのは変わってしまうものなんですね。
環境が違えば見て思い出しましたが、アーサー・C・クラークの「2001年宇宙の旅」では木星の生物が描かれていますが、なんだかガスのような生き物で、木星の最も凶悪な生き物でさえ地球に住む最も弱い生き物にも簡単に引きさかれてしまうだろう、なんてことが書かれてあります。サイヤ人から見た地球人もこんな感じなんでしょうか?なんせ銃を持った成人男性の戦闘力が5しかないわけですから。それに対して弱虫ラディッツは1500……

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