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最新記事【2008年08月13日】

いやどういうことかと言いますと、あの、ピッコロ大魔王編ですね、始まったところで、クリリンがタンバリンに殺されてしまうんですよ、たった一蹴りで。
しかしこれ、クリリンの実力があれば、タンバリンごときに、一蹴りで殺されるなんておかしいわけです。ということで、あそこの説明としては、それ以前にクリリンは悟空と戦っていたから、力を使い果たしていた、それで簡単にやられてしまったんだと言われるわけですね。
しかし、ということはクリリンを殺すのに悟空も貢献しているということなんじゃないでしょうか。むしろ、クリリンを殺すのに大きな役割を果たしたといっていいのではないでしょうか。
つまりダメージの積み重ねを考えているわけです。
そう考えますと、悟空以前に餃子も闘っていますので、やっぱり彼もクリリン殺しに加担したと言えるでしょう。では、どれくらいの割合で餃子、悟空、タンバリンがあずかっているのかというのを考えてみましょう。
まあ餃子は、全体の、5%くらいと考えていいでしょう。5%ほどクリリンを殺したわけです。餃子と戦った後、クリリンは休息していますのでかなり回復していると考えられますし。
問題は次の悟空です。やはりクリリンは悟空と死力を尽くして戦っていますので、おそらく全体のダメージのうちの90%は悟空から受けたと考えられます。そしてタンバリンは残りの5%くらいと考えられます。最後の仕上げという訳です。
とすると、悟空はピッコロ大魔王やタンバリンのことを敵として憎んでいましたが、実は自分こそがクリリンの仇だったということになってしまいます。そして彼らは悟空の怒りのパワーの前に砕け散ったのでした。合掌。

なんの話かといいますと、悟空がピッコロ大魔王を倒した後、天界に上るわけですが、そこでまたいろいろと修行することになります。そしてその修行の一環として、過去のある時期に戻って、昔の武道の達人から何かを学ぶというのがありました。
それで悟空は亀仙人がまだ若かった頃、武泰斗様のところで終了していた時代に戻ります。そこで悟空は、武泰斗様と手合わせをすることになるのですが、武泰斗様がすごい強さを見せつけるわけです。
そりゃあ悟空だって全力を出していたわけではないでしょうけど、それにしても武泰斗様は正座したまんま悟空の攻撃をすべてさばいてしまいます。その上気の力で悟空を弾き飛ばしてしまいます。
そこでまた疑問が浮かんでくるわけです。
この時点での悟空は、ピッコロ大魔王に勝った後なんですよね。超神水も飲んだ後なんですよ。それに対して武泰斗様は、自分の命と引き換えにピッコロ大魔王を封印するのかやっとだったわけですよね。魔封波を使って。
それなのに、ピッコロ大魔王のどてっぱらに風穴を空けてしまった悟空を簡単にさばいてしまった、これは納得できませんよね。
いったいどういうことなんでしょうか。
とりあえずその理由を二つ考えてみました。
一つは、悟空と戦った時の武泰斗様は最も体力が充実した時期であったという説明ですね。ピッコロ大魔王と戦うときは、すでにかなり歳をとっていて、力が弱っていたという解釈です。
もう一つは、ピッコロ大魔王の方の力の変化が考えられます。封印される前のピッコロは悟空が戦った時よりもっと強かったという解釈ですね。それが、何百年も封印されていたことによって、かなり弱ってしまったというわけです。そりゃあいくら大魔王だって何百年も電子ジャーの中に閉じ込められていれば体が鈍ってしまうでしょう。いくら神竜の力で若返ったとしても、往時の力を取り戻すにはもうちょっとリハビリテーションが必要だったんじゃないでしょうか。

スーパーロボットアニメ 燃える必殺技

我らがヒーローたちの真に漢らしい必殺技がここに集結