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怒りのパワー

アニメでは主人公が怒りによって力を発揮する、というパターンが結構あります。
普通の人でも怒るといつもにはない力が出たりしますので
わかり易い理屈です。

さて、例としてまずはじめに浮かぶのは、スーパーサイヤ人孫悟空ですね。
親友のクリリンがフリーザに殺されて怒りのためにスーパーサイヤ人となりました。

似たようなものとしては浦飯幽助が戸愚呂弟を倒したくだりがあります。
浦飯が潜在能力を完全に発揮していないと見た戸愚呂は、
浦飯の親友の桑原和真を殺し(実際には殺したふりをし)、
浦飯の怒りのパワー、怒りだけではないでしょうが怒りを中心とするパワーを
ひき出します。そうして見事に戸愚呂弟はやられてしまいます。

北斗の拳のケンシロウだって怒りによって潜在能力を引き出すと言っていました。
しかし彼の場合その度に服がちぎれ飛んでいましたね・・・・・・

スーパーロボットではなんといってもドモンカッシュ、怒りのスーパーモードです。
これによってシャイニングフィンガーソードという強力な技を
発動させています。

しかし、ドモンの場合に見られるように、怒りは究極のパワーではないようです。
その証拠に怒りのスーパーモードはシュバルツブルーダーや
マスターアジアにはまったく通用しません。

ケンシロウもラオウなど強敵を倒す時は怒りよりも愛の力を必要としました。
他ならぬラオウ自身もそれに気づいていました。

孫悟空も、感情的な波を抑えることでスーパーサイヤ人2、3と
更なる強さを手に入れることができました。

これらの例を見ると怒りとは乗り越えられるべきパワーのようです。
思えばこの世に溢れる犯罪も戦争も、怒りを主なパワーとしています。
我々も怒りに駆られたときは何をしでかすかわかったもんじゃない。

それで釈尊は怒りを毒だと言ったのでしょう。

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