Top >  ガンダム >  ミノフスキー粒子

ミノフスキー粒子

ガンダムの世界に存在する素粒子です。
これなくしてはガンダムの世界は成り立たないそうです。

なんでも、この粒子を辺りに散布すると、電波が伝わらなくなるらしい。
これは何を意味するかといいますと、レーダーが使えなくなるということです。
それから長距離ミサイルを誘導するのもダメ。
ということは現在こっちの世界で主流の兵器がほとんど使えなくなるということです。
戦闘はほとんど、視認に頼ることになります。

これを知ったジオン公国軍が黙っているはずがありません。
有視界戦闘において効力を発揮する兵器を開発せよと、各企業に命令します。
それで最初に開発されたモビルスーツが、ザク!・・・ではなく
クラブマンというそうです。カニ男? 仮面ライダーの怪人みたいだ。

その後ザクが開発されまして、皆さんご存知のとおり多大なる戦果を上げます。

さて、ミノフスキー粒子は電波妨害以外にもいろいろ利用されています。
ビームライフルやビームサーベルに使われる粒子もミノフスキー粒子です。
それからミノフスキークラフトという駆動装置も作られます。
Iフィールドという対ビームバリアも作られます。

しかしそのすべてが軍事利用というところがミノフスキー粒子の悲しいところ。
ミノフスキー博士も複雑な心境だったのでしょう。

やっぱりミノフスキー博士も罪滅ぼしのために、
ノーベルみたいに財団法人を作って、
世のためになる研究をした人に賞を与えたりするようになるのでしょうか。
そんな話は・・・聞いたことありませんが。

【U-NEXT】アニメを31日間無料で見てみる

【hulu】こちらは2週間アニメ無料

あわせて約1ヶ月半アニメが無料

 <  前の記事 プラモデルマニア  |  トップページ  |  次の記事 シャア専用  >