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人型ロボット

何故人型のロボットをわざわざ使うようになったのか。
現在の日本では自衛隊がガンダム?という話もあったけど、
ただのコンバットスーツみたいでしたし、
やっぱり人型ロボットには実用性がないのかと思えてしまいます。
しかし、技術の進歩によって、ロボットがほとんど人間と同じような
動きをするようになれば、これは有用性も上がるでしょう。
なぜなら、人間が自分の体で行う戦闘行為を
そのまま拡大して考えることができるようになるからです。
自分が長年訓練してきた動作を、ロボットがそのままトレースしてくれれば、
生身の戦術をロボットを使った戦術に転用できるわけです。

これが通常兵器ならどうなるでしょう。
戦車の戦術に人間の動作を持ちこむことはできません。
戦闘機もそう。戦艦も。
それぞれの兵器にそれぞれ固有の戦術があって、
人間はそれを学ばなければその兵器を有効に使いこなせないわけです。

しかし人型ロボットならどう動かせば(動けば)有効なのかを、
感覚として人間は分かっている。
だから兵器に対する熟練度はあっというまに上がりそうな気がします。
そこが人型兵器の有用性になるかと思われます。
まあ、この点は、ロボットの操作性にかかっているのですけど・・・

汎用性が高いというのも人型兵器の利点ですね。
射撃武器を持たせれば遠距離で闘え、
近接武器を持たせれば接近戦もこなし、
武器を失っても殴る蹴るで対応できますからね。

それを圧倒的な形で見せたのはザクでした。
地球連邦軍は当初、モビルスーツなど馬鹿にしていたんですね。
この点、今の我々と似ています。
しかし、ミノフスキー粒子の存在するガンダムの世界では、
ギレンさんじゃありませんが「圧倒的」な戦闘力をザクが見せた。

これはザクの汎用性の高さを証明しています。
ミノフスキー粒子によって、レーダーの類は使えなくなったんです。
だから、いつ、どんな距離、どんな状況で敵と遭遇するかわからない。
そしていつ、どんな距離、どんな状況で遭遇しても効果的に戦える、
それがザクだったんです。

「我が軍は圧倒的ではないか!」

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