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ゲッターロボ・ゲッターロボG

ご存知、元祖合体変形スーパーロボットです。
3機のゲットマシンが合体の仕方を変えることで
3種類のゲッターロボになることが可能という画期的なシステムを取り入れました。

ゲッター1は空中戦に強く、ゲッター2は陸上+地中、
そしてゲッター3は水中での戦闘に強い、という風にそれぞれ特徴を持っています。
それはいいのですが・・・・・・
ここに有名な「ゲッターロボの謎」があります。

ゲッター1・・・身長38メートル 体重220トン
ゲッター2・・・身長38メートル 体重200トン
ゲッター3・・・身長20メートル 体重250トン

おかしくないですか?
そうです、体重が違うんですよ。
ゲッター123とも同じゲットマシン3機が合体しているのに!
どう説明すればいいのでしょう・・・質量が変わるなんて。
これは単純な合体システムではありませんね。
それに加えて何か高度なシステムがなければ質量が変わるなんてありえません。
ゲッターエネルギーを質量に変えたり
質量をゲッターエネルギーに変えたりということ瞬時に行っているんでしょうか?
それとも周囲に存在する物質を取り込んだり手放したりしているだけか?
それともトンネル効果で平行宇宙から取り込んでいるのか?

真相はわかりません。
最も可能性があるのは2番目の仮説でしょうか。

さて、このゲッターロボのパワーアップバージョンがゲッターロボGです。
これ以来、「G」をつければ強くなるというのが
日本の子供の一般常識となったのでした。

ゲッターロボは宇宙開発用のロボットとして作られたようですが
Gの方は最初から戦闘用に設計されているため、戦闘力は非常に高いです。
ゲッタービームも単なる熱線からゲッターエネルギーに変わりましたし
なにより強力なシャインスパークも使えるようになりました。
身長だって50メートルもありますし、
体重は3機とも同じになりました・・・・・・
余計なことに資源を使うのは止めようということになったんでしょう。

ゲッター3のパイロットだった巴武蔵さんが死んでしまったのは残念でしたね。
しかしここで驚くべき裏話が・・・・・・
製作者の当初の計画では、
ゲッター1の流竜馬さんも死ぬことになっていたというじゃありませんか。
竜馬さんが死んでいたら、
だれが「ゲッタービーム!」と叫ぶことになっていたんでしょう。

原作:永井豪、石川賢
1974年よりフジテレビ系で放送

ゲッタートマホーク
ゲッタードリル
大雪山おろし
シャインスパーク

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