もうほんと、最近の作品ですね。
一応見たのですが、最近のものなのによく憶えていません。
たぶんパソコンいじりながら見ていたのが原因です。
キャラクターの構成としては新機動戦記ガンダムWに似ているかもしれません。
そうです美少年です。うーむ。
でも今回は敵側に美少年を集めているようです。
また、主人公のキラ・ヤマトとアスラン・ザラは
その筋では大人気だそうです。(どの筋だ)
そして平成ガンダムの中では最高視聴率をマークしたのでした。
さて、物語ですが、ことの始まりはどうも人種間の対立にあるらしい。
人種といっても人工的に作った人種と、自然な人種、
つまりコーディネーターとナチュラルとの対立です。
コーディネーターというのは遺伝子を操作された上で
生まれてきた人間で、生まれつき身体能力や知的能力が優れています。
いわば人工の天才ですね。
しかし天才は「天賦の才」だからみんな認めるのであって
これを人工的に量産してしまったらどうでしょうか。
おそらくこういうことは現在の科学でも可能なのでしょう。
これから生まれてくる子供がみんな生まれつき天才的な才能を
持っているとしたら我々はどう考えるでしょう。
「あーよかったよかった。難しい問題は彼らに任せて俺たちゃ楽隠居できるよ」
と思う人は少数派でしょう。
多くの人は妬みの気持ちを持ったり、さらには恐怖を感じたりして
コーディネーター排斥の運動が起こるかもしれません。
かの世界ではこんなことが起こってしまって、それが戦争につながってしまいます。
彼らが美形ぞろいなのは遺伝子操作されているからなんですね。
ナチュラルは彼らの美しい姿を見て、妬みを増幅させたのかもしれません。
それにしてもラクス・クラインの歌はヨカッタ。
それも遺伝子操作のなせる業なのか!?
監督:福田己津央
2002年よりTBS系で放送