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ゴッドアンドデヴィル

勇者王ガオガイガーファイナルで出てきました主人公の敵役、
パルパレーパの乗機であるパルパレーパプラス(同プラジュナー)の
必殺兵器です。
名前から推測できる通り、ガオガイガーのヘルアンドヘブンに
非常によく似た必殺技です。
ただ、ヘルアンドヘブンが両手を組み合わせて出す技なのに対して
ゴッドアンドデヴィルは背中のパーツが腕に装着されることで
発動可能となります。
破壊力も高いようで、ガオファイガーのヘルアンドヘブンを砕いております。
ただこれは、ある理由で獅子王凱が動揺してしまったからなのですが・・・

さて、何が男らしいのかといいますと、この技を操るパルパレーパです。
パルパレーパはソール11遊星主(遠い星の守護神みたいなもんです)の
1体なのですが、もっぱらこの人がガオガイガーと闘っています。
緒戦は前述のごとく勝利、獅子王凱を操ることにも成功していますが、
その後、凱は復活。
さらにソール11遊星主のアンチプログラム(抗体?)として作られた
ジェネシックガオガイガーが起動してしまいます。
この恐怖の破壊神、ジェネシックと闘うのもやっぱりパルパレーパ。
しかしジェネシックは遊星主を抑えるために設計されているのですから
ことの始めからすべてにおいて有利なんです。
でもパルパレーパは自分の使命のために闘わねばならない。
最後には自らにケミカルドーピングを行ってパルパレーパプラジュナーとなり、
天敵かつ破壊神のジェネシックガオガイガーとほぼ互角に戦ったのですから
立派です。

このパルパレーパ、見た目はお医者さんみたいなんですよ。
チョウチョみたいな羽の生えたちょっと危ないお医者さん。
だからもともとは闘争のためでなく治癒のために作られたのでしょう。
化学物質を操ることに長けていますし、
パレッス粒子なんていうものを使って相手の闘争心をなくすこともできます。
これをうまく使えれば、完全な世界平和の実現も夢ではないわけですが・・・

皮肉にも彼の技は闘争に使われてしまったのでした。
それでも最後まで使命を果たすために破壊神と戦った姿は健気でした。
ただ、大増殖はどうかと思うが・・・・・・

使い勝手:A
破壊力 :A
男らしさ:A

なかなか好きな敵役ですので、つい点が高くなってしまいました。

レッスン

医学部を目指しましょう。
同時に格闘技の修行もしてください。
医学知識と格闘術をマスターすれば怖いものなしです。
これであなたも鎬紅葉になれる!・・・あ、違った・・・・・・

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