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シュベルトゲベール

シュベルトゲベールっていわれてもピンときませんよねぇ。
簡単に言えばでっかい剣です。
ガンダムSEEDの主人公、キラ・ヤマトの駆るストライクガンダムの武器です。
装備を換装しましてソードストライクと呼ばれる状態で使える
でっかい剣が、シュベルトゲベール。
なんでもレーザー斬艦刀なのだそうですが、見た目は実体剣です。

ガンダム本体の身長と同じくらいの長さがあるんじゃないかと思えるほどの大きさ、
こんなでっかい剣はやっぱり当時の流行だったんじゃないでしょうか。
どこからはやり始めたかと考えますに・・・ウーム・・・
やっぱりあれでしょう、「ベルセルク」のガッツが振り回していた剣。
そんでファイナルファンタジー7のクラウドも似たような剣を持たされますし、
最近はアニメで剣といえばこういうでっかい剣をよく見かけます。
「クレイモア」というアニメもそうですね。

で、ガンダムにまでこんな剣を持たせてしまいました。
かっこいいのでオッケーです。
ただ、ストライクガンダムのシュベルトゲベールには
残酷なイメージが付きまといます。
このでっかい剣で、
女の子みたいな(男ですが)ニコルさんを真っ二つにしてるんですね。
ブリッツガンダムごと、ニコルの胴体を輪切りにしてしまいました。
ちょっとあれは残酷だったな・・・
ニコルはアスランを庇って真っ二つにされます。
ララァとシャアを思い出させますね。

使い勝手:A
破壊力 :B
男らしさ:B

残酷なイメージは付きまといますが、
見た目も運用法も男らしいことに違いありません。
ただ、キラ君が美少年なので男らしさの点を割り引き・・・

レッスン

こんなでっかい剣を振り回すのは、非常に困難なことです。
ひたすら筋力をつけてください。
筋肉を増やすことで体重も増やしましょう。剣の重さに振り回されぬように。

こんなでっかい剣なんて、いくら東急ハンズでも売っていませんから、
何か重くて長いもので代用して訓練しましょう。
幸い、ぶっとい木刀なら売られています。
宮本武蔵が佐々木小次郎をぶん殴ったような見た目のやつです。
バーベルの棒の部分でもいいですね。
おもりが付いていなくてもあれはかなり重いですから。

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