名前からわかるとおり、ボルテスVの天空剣に対抗できる武器です。
ボルテスVの最後の相手となる「守護神ゴードル」の武器ですね。
守護神ゴードルの神空剣が男らしいというか、
男らしい者にしか守護神ゴードルを操ることは許されないのです。
ゴードルに乗り込んだプリンス・ハイネル。いやー男らしい!
彼は前皇帝の血を引く「プリンス」とはいうものの、
それが原因で現皇帝ズ・ザンジバルに迫害されます。
ズ・ザンジバルはハイネルが戦闘中に死んでしまうことを目論んで
彼を地球に送り込みますが、ハイネルは祖国への忠誠を示すため戦います。
たとえ皇帝が彼を殺そうとしていると知っても
最後まで祖国を守るために戦おうとします。
ボアザン星に乗り込んできたボルテスVに対抗するために
ハイネルが手に入れたのがゴードルなんですが、
その手に入れる過程がこれまた男らしかった。
ボアザンの言い伝えには、
「守護神の炎に身を投ずる勇気のある者に、守護神は力を貸す」
というのがあるんですが、ハイネルはそれをそのまま実行します。
普通しませんよ、昔話を信じて炎に飛び込むんですよ。
でも飛び込んだ先にあったのがゴードルというわけです。
ハイネルはこれでボルテスVと相打ちになります。
さらに生身同士で剛健一と闘いますが、健一が異母弟だと知って・・・
爆発から彼を庇って死んでしまいます。
うぅ、泣ける。
使い勝手:S
破壊力 :A
男らしさ:A
燃費が良い上に強力ですから使い勝手は極めてよいと言えます。
その分男らしさを割り引いてもいいのですが、
ハイネルなので。(なんのこっちゃ)
レッスン
剣道や居合道で剣術スキルをあげることはもちろん大事ですが
それとともに勇気を育てることも大事ですし、
貴族的な精神を理解することも大事ですね。
あー、悪代官みたいに無意味に威張り散らすというのではなく、
ノブレスオブリージュを理解するということです。